【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ
「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?
もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。
この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。
切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。
まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。
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【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(91〜100)
願いsumika

その人のことを大切に思っているからこそ、身を引かなければいけない恋……想像するだけで切なくなってきますね。
ポップロックバンド、sumikaによる楽曲で、2019年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
好きな人の目が追っているのは自分じゃなくて、他の人。
そして、好きな人の幸せを願って、離れることを決意する。
ストーリーを想像してしまう歌詞が刺さる、冬の失恋ソングです。
恋残り北谷琉喜

終わった恋への未練と切なさを繊細に描いた北谷琉喜さんの楽曲。
夢の中で何度もやり直しを試みる主人公の心情が胸を打ちます。
「心変わり」の理由を探し続け、最後の瞬間を忘れられない様子が痛いほど伝わってきますね。
2023年1月にリリースされた本作は、北谷さんの音楽性の深みを感じさせる1曲。
失恋の痛みを抱えながらも、前に進もうとする人の背中を優しく押してくれる楽曲です。
恋人との別れを経験したばかりの方や、大切な人を失った寂しさを感じている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Last Scene宮之悟

「好きな人と結ばれなかった……」という方にこそ聴いてほしい失恋ソングは『Last Scene』です。
テーマ性の高いユニークな楽曲制作をおこなうボカロP・宮之悟さんが2021年に制作しました。
リズミカルなギター演奏が爽やかに響く情熱的なアップチューンです。
かなわなかった恋への本音が描かれた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
アイロニーを含むユースフルな思いが胸を打つ楽曲です。
「孤独」や「不安」をつつむ切ないボカロ曲をぜひ聴いてみてください。
ずっと僕の片想いだった人山猿

切ないメロディと、恋心を素直につづった歌詞が心に染み入る1曲。
焦がれる気持ちを抑えられずに、ひたむきに先輩を思い続ける女の子の気持ちがリアルに描かれています。
会えば会うほど好きになってしまい、このままじゃダメだとわかっていても、思いを断ち切ることができない。
そんなかなわぬ恋に身を焦がす気持ちに、共感せずにはいられません。
『あいことば10』に収録されたこの楽曲は、恋に悩むすべての人に勇気を与えてくれるはず。
卒業前に思いを伝えるか、それとも……。
あなたはどんな選択をしますか?
さいごのひスキマスイッチ

ポップな印象のあるアーティスト性ながらも、しっかりとムーディーさを演出できているスキマスイッチによる切ない名曲です。
普遍的な哀愁を帯びたサウンド感が染み渡る内容となっており、深みのあるリリックが切なさを誘います。
366日HY

フジテレビ系ドラマ・東宝系配給映画「赤い糸」主題歌としてヒットしたこの曲は戻る事のできない恋だけどまだ好きで逢いたくて仕方ない女性の切ない想いに溢れた歌詞が胸を締め付けます。
忘れようと思っても忘れられない気持ち、女性なら共感できる歌詞です。
ラブソングサンボマスター

別れた相手のことを引きずっている男性の目線で描かれた曲です。
力強い歌声、情感たっぷりの演奏に涙を誘われてしまいます。
失恋を引きずっている方はぜひこの曲を聴いてください。
きっと共感できることでしょう。


