【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ
「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?
もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。
この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。
切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。
まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。
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【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(81〜90)
願いsumika

その人のことを大切に思っているからこそ、身を引かなければいけない恋……想像するだけで切なくなってきますね。
ポップロックバンド、sumikaによる楽曲で、2019年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
好きな人の目が追っているのは自分じゃなくて、他の人。
そして、好きな人の幸せを願って、離れることを決意する。
ストーリーを想像してしまう歌詞が刺さる、冬の失恋ソングです。
夏の終りオフコース

1978年にリリースされたオフコースの楽曲で、夏の終わりに訪れた失恋を描いた1曲です。
小田和正さんの魅力である優しい歌声ですが、この曲の中ではとくに切なげに聞こえるんですよね。
それも相まって、歌詞に込められた断ち切れない未練の思いがひしひしと感じられます。
ひと夏の恋という言葉があるように、夏の終わりにはお別れをしてしまうカップルって多いのではないでしょうか?
そうした経験がある方には、ぜひ聴いていただきたい心に染みる1曲です。
愛を止めないで倖田來未

日本のトップシンガーとして走り続ける倖田來未さん。
デビュー20周年をこえた今でも全国のライブハウスを回るツアーなど精力的な活動を続けています。
そんな彼女の切な系バラードがこちら『愛を止めないで』。
「別れを予感している女性が男性を追いかけてしまう」いわゆる失恋の曲ですが聴いていてどこか救われるフレーズがいっぱいなんです。
特にCメロ初めのピアノの伴奏、これぞ倖田來未さんという節回しもすてき!
まだ聴いたことない方に本当にオススメの1曲です。
恋残り北谷琉喜

終わった恋への未練と切なさを繊細に描いた北谷琉喜さんの楽曲。
夢の中で何度もやり直しを試みる主人公の心情が胸を打ちます。
「心変わり」の理由を探し続け、最後の瞬間を忘れられない様子が痛いほど伝わってきますね。
2023年1月にリリースされた本作は、北谷さんの音楽性の深みを感じさせる1曲。
失恋の痛みを抱えながらも、前に進もうとする人の背中を優しく押してくれる楽曲です。
恋人との別れを経験したばかりの方や、大切な人を失った寂しさを感じている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Last Scene宮之悟

「好きな人と結ばれなかった……」という方にこそ聴いてほしい失恋ソングは『Last Scene』です。
テーマ性の高いユニークな楽曲制作をおこなうボカロP・宮之悟さんが2021年に制作しました。
リズミカルなギター演奏が爽やかに響く情熱的なアップチューンです。
かなわなかった恋への本音が描かれた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
アイロニーを含むユースフルな思いが胸を打つ楽曲です。
「孤独」や「不安」をつつむ切ないボカロ曲をぜひ聴いてみてください。


