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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ

【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ
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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ

眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。

静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。

今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。

令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。

夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。

【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(1〜10)

NIGHT DANCERimase

都会のネオンが滲むような情景をイメージさせる、高揚感と儚さが絶妙に混ざり合ったダンスチューンです。

SNSへの投稿をきっかけに爆発的な人気を集めた岐阜県出身のアーティスト、imaseさんが2022年8月に公開したナンバー。

洗練された四つ打ちのビートとファルセットを多用したメロディーが特徴で、2024年5月に発売されたアルバム『凡才』にも収録されています。

意味よりも日本語特有の語感やリズムの心地よさを重視したリリックは、聴く人の身体を自然と揺らすことでしょう。

静寂に包まれた深夜のドライブや、一人で物思いにふける時間のBGMとして、ぜひ本作の心地よいグルーヴに身を委ねてみてくださいね。

Midnight Pretenders亜蘭知子

街のざわめきを離れた夜の静けさに寄り添うような、極上のシティ・ポップ・ナンバーです。

亜蘭知子さんが作詞を手がけた本作は、秘密の恋人との情景を繊細に描き出しており、織田哲郎さんが作曲したメロウなサウンドが聴く人を幻想的な空間へといざないます。

1983年5月に発売されたアルバム『浮遊空間』に収録され、近年では海外での再評価も高まりました。

2022年1月にはザ・ウィークエンドさんの楽曲で大胆にサンプリングされたことでも話題となりましたね。

Netflixドラマの劇中曲としても使用されるなど、時代を超えて新たなリスナーを魅了し続けています。

眠れない夜に窓の外を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

ObsessedAyumu Imazu

Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
ObsessedAyumu Imazu

ダンサーとしても卓越した才能を持ち、グローバルに活躍するシンガーソングライター、Ayumu Imazuさん。

彼が2024年1月にリリースした本作は、すぐに恋に落ちてしまう自身の甘酸っぱい心情を描いた、チルでポップなサウンドが魅力のナンバーです。

SNSで公開されたデモ音源をきっかけにSEVENTEENなどの人気アーティストがダンス動画を投稿し、アジアを中心に大きなブームを巻き起こしました。

プロデューサーのA.G.Oさんと共に作り上げた心地よいビートと、全編英語詞ながらも等身大で愛らしいリリックは、夜の静けさに優しく溶け込むようですね。

少し自嘲気味な恋心を歌うメロウな歌声に癒やされながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ラビリンスMondo Grosso

プロデューサーやDJとして国内外で活躍する大沢伸一さんが率いるプロジェクト、MONDO GROSSO。

彼が14年ぶりに活動を再始動させ、2017年6月に発売したアルバム『何度でも新しく生まれる』に収録された本作は、ボーカルに満島ひかりさんを迎えた名曲です。

透明感のある歌声と美しく重なるストリングスは、夜の迷宮へ迷い込むような心地よい浮遊感を与えてくれますね。

香港の街を舞台にワンカットで撮影されたMVが「MTV VMAJ 2017」で最優秀ダンスビデオ賞を受賞したことでも話題となりました。

踊れるビートでありながらどこか切なさが残るメロディは、眠れない夜の孤独に優しく寄り添ってくれるでしょう。

静寂につつまれた部屋でのBGMとして、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

ミッドナイト・トレンディSnow Man

Snow Man「ミッドナイト・トレンディ」LIVE TOUR 2022 Labo. Ver.
ミッドナイト・トレンディSnow Man

きらびやかなネオンが流れる深夜のドライブ、そんな大人の情景が目に浮かぶナンバーです。

9人組アイドルグループのSnow Manが歌う本作は、2022年9月に発売されたアルバム『Snow Labo. S2』に収録されています。

80年代や90年代を彷彿とさせるトレンディなサウンドと、切ない恋の終わりを予感させる歌詞が印象的。

作詞作曲から編曲までをきなみうみさんが手掛け、楽曲全体に統一された美学が宿っています。

ライブではスタンドマイクを用いたパフォーマンスも披露され、その色気のある姿が話題になりました。

静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、都会の喧騒を忘れてリラックスしたい夜長にぴったりでしょう。

レトロで都会的な音色に、ぜひ身を委ねてみてください。

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