【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ
眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。
静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。
今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。
令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。
夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。
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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(41〜50)
朝までのブルース奇妙礼太郎

夜の静けさに包まれた街を描くような、ブルーな雰囲気漂う楽曲です。
奇妙礼太郎さんの独特な歌声が、孤独や迷いを抱えながらも希望を感じさせる歌詞を優しく包み込みます。
2024年10月にデジタルリリースされた本作は、映画『夜のまにまに』の主題歌として書き下ろされました。
早瀬直久さんが作詞作曲を手がけ、奇妙礼太郎さんの魅力を存分に引き出しています。
眠れない夜や、心を落ち着かせたいときに聴くのがおすすめ。
静かな夜に寄り添う、心温まる1曲となっていますよ。
【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(51〜60)
文学講義 (feat.相沢)水槽

退廃的で気だるい雰囲気とクールな推進力を併せ持つユニークな楽曲です。
『銀河鉄道の夜』を思わせる物語性豊かな歌詞が印象的で、人間関係の難しさや孤独感を鋭く描き出しています。
2024年6月にリリースされたこの曲は、水槽さんのアルバム『ランタノイド』にも収録。
エレクトロとロックを融合させた斬新なサウンドが魅力的ですね。
深夜、静かな部屋で1人きりの時間に聴くのがおすすめ。
きっと心に響く何かが見つかるはずです。
眠れない夜や、大切な人との別れを経験した後など、じっくりと自分と向き合いたい時にぴったりの1曲かもしれません。
夜桜お七坂本冬美

桜の季節に限定されてしまいますが、漆黒の空にライトアップされた桜を目にすると、なぜか思い出してしまう「夜桜お七」です。
坂本冬美さんがとても色っぽくて素敵ですよね。
ひらひらと待っていく桜の花びらのように恋も散っていくという切ない恋歌なのです。
セレナーデ尾崎亜美

尾崎亜美さんのシングル曲としてリリースされていた、隠れた名曲です。
当時のアーティストの曲は、アルバムに入っている曲が話題を呼び、後にシングル化された曲が多くあり、この曲も例外ではなく、亜美さん独特の切ない恋愛シチュエーションを描いた、涙モノの名曲です。
blue moom blue今井美樹

上田知華さん作曲のきれいなメロディラインが素敵な夜の名曲「blue moon blue」。
この時期の今井美樹さんの楽曲は布袋さんではないので、女性らしいやさしい曲調が印象に残っています。
今井美樹さんのボーカル、本当に透明感があって素敵です。
三日月の憂鬱バービーボーイズ

男女のツインボーカルとサックスが絡み合う個性的なサウンドで人気を博したロックバンド、バービーボーイズ。
彼らが1989年11月に手がけた作品で、どこか満たされない大人の恋模様が巧みに描かれています。
浮遊感のあるギターリフに乗せて、KONTAさんと杏子さんのボーカルがすれ違う男女の心情を表現しており、その切ないハーモニーが胸に響きます。
本作はバンドの13枚目のシングルとして発売され、明治のチョコバー「body」のCMソングに起用されたことでも知られています。
都会の夜景を眺めながら一人で静かに過ごしたい時や、感傷的な気分に浸りたい時に聴くのがおすすめです。
真夜中のドア~stay with me松原みき

その艶やかな歌声とともに響く夜の切なさは、都会派のムードミュージックの世界へと誘います。
松原みきさんのデビュー曲は、別れた恋人への未練をディスコ調のリズムに乗せて表現した珠玉の1曲です。
大人のロマンスを感じさせる都会的なサウンドと、洗練された英語のフレーズが織りなす独特の雰囲気が魅力的です。
1979年11月にリリースされ、アルバム『POCKET PARK』に収録された本作は、オリコンチャートで28位を記録する大ヒットとなりました。
まるで映画のワンシーンのような都会の夜景を思い浮かべながら、大切な思い出に浸りたい時にオススメです。
しっとりとした雰囲気で歌える、大人の恋愛ソングとしても親しまれています。

