【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ
眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。
静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。
今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。
令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。
夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。
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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(21〜30)
纏い (feat. 来島エル)松室政哉

情景描写豊かな音楽性でリスナーを魅了するシンガーソングライター、松室政哉さん。
来島エルさんをゲストボーカルに迎えたこの楽曲は、世論や流行に流されるのではなく、みずからの意思で好きなものを選び直す感覚を軽やかに描いたナンバーです。
シンプルなループトラックに重なるやわらかな歌声が、言葉の輪郭を優しく浮かび上がらせてくれます。
2026年6月に配信され、同年7月に発売のEP『これっきりのLove you』に収録。
自分らしさを見つめ直したい方にオススメですよ。
サイレントミッドナイトISSEI

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。
ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。
曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。
孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。
深夜2時とハイボールなきごと

バイト終わりの帰り道、深夜2時の空気とハイボールの気だるさが混じり合う。
そんな誰もが経験したことのあるような夜を歌ったのが、女性2人組ロックバンド、なきごとの1曲です。
作詞を手がけた水上えみりさんが「救われる曲」を目指して書いたという本作は、どうしようもなく落ち込んだ時に、親しい誰かがかけてくれた何気ない一言でふと救われる、そんな心の機微を見事に描いています。
2019年9月発売のミニアルバム『夜のつくり方』で初めて世に出て、後にフルアルバム『NAKIGOTO,』にも再収録されました。
仕事で疲弊し、自分の存在価値を見失いそうになった夜に聴けば、主人公の姿に自分を重ね、明日もなんとかやっていこうと思えるような気がしませんか?
月はミラーボール -Under the Mirror Moon-Tokimeki Records feat. 財津マイ

音楽プロジェクトとして、都会の夜やノスタルジーをテーマに独自の世界観を築いているTokimeki Recordsさん。
2026年6月にリリースされたシングルは、夏に発売予定のアルバム『黄昏なブルー』からの先行配信曲として話題を集めています。
財津マイさんをボーカルに迎えた本作は、美しいストリングスとハウスビートが融合したエモーショナルなダンスチューンです。
月明かりやミラーボールが反射する夜のフロアを彷彿とさせ、切なさと高揚感が同時に押し寄せてきますよね。
哀愁を帯びた歌声が心に響く、夜のドライブやひとり静かに過ごす時間にぜひ聴いていただきたい一曲です。
fight and lovingFriday Night Plans

東京を拠点に活動するシンガーのMasumiさんを主体とした音楽プロジェクト、Friday Night Plans。
2026年5月にリリースされたアルバム『Blue Hour』の収録曲である本作は、バルセロナのレーベルModern Obscure Musicから公開された注目の一曲です。
R&B由来のメロディ感覚とアンビエント・ポップが融合し、記憶の断片や言葉にできない感情が音として漂います。
静寂の中で揺れるようなボーカルが空間に溶け込み、夜明け前の薄明かりを思わせるミニマルな質感が心地よいですね。
激しい衝突ではなく、愛と葛藤の境界にある静かな感情に浸りたい時にぴったりな楽曲です。
夜半の月YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」を掲げて活動するバンド、YONA YONA WEEKENDERS。
哀愁を帯びたボーカルと夜の空気をまとったメロディーが心地よく、長く活動を続けてきたからこそ鳴らせる自然なアンサンブルが魅力ですよね。
ライブの熱気や夜更けの静かな覚悟を歌い上げた、エモーショナルなナンバーです。
2026年4月にリリースされた楽曲で、結成10周年イヤーを飾る第2弾シングルとなっています。
同月に東京と台北で開催された記念ワンマンライブでも披露された本作は、タイアップなどはないものの、彼らの歩みが詰まっています。
サビで響くベースが心地よく、お酒を片手にリラックスしたい夜に聴きたいポップチューンですね。
さらば終電GiriGiri Hamster

素性不明のシンガーソングライターとしてSNSを中心に注目を集めるGiriGiri Hamsterさん。
2026年5月にリリースされたシングル『さらば終電』は、都会の孤独や希死念慮が交錯する夜の情景を描いたナンバーです。
淡々としたリズムと歪なメロディが、終電を見送ったあとの鬱屈した感情や虚無感に寄り添ってくれますよね。
別離の余韻を感じさせる言葉が並ぶリリックは、日常の終わりや戻れない時間に立ちすくむ心境をリアルに表現しています。
夜の街をあてもなく歩くときや、人間関係に疲れてしまった夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる、ダークポップ的な質感が魅力の楽曲です。

