【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ
眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。
静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。
今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。
令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。
夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。
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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(11〜20)
4:00A.M.大貫妙子

静寂と緊張感が同居する、夜明け前の張り詰めた空気が見事に表現されたナンバーです。
坂本龍一さんが手がけた編曲は、ピアノやシンセサイザーの音色を巧みに配置し、都会的でありながらどこか切ない情景を描き出していますよね。
大貫妙子さんの透きとおるような歌声が、言葉にならない焦燥や微熱のような感情を静かに浮かび上がらせ、聴く者の心にしみ入るでしょう。
1978年9月に発売された名盤『MIGNONNE』に収録され、シティポップの再評価とともに世界中で愛聴されてきました。
2025年にはリ・エディット版が7インチ化されるなど、時代を超えて輝きを増し続けています。
眠れぬ夜の孤独に寄り添い、微かな余韻を残してくれる、大人のための極上の一曲といえるでしょう。
真夜中のナイチンゲール竹内まりや

夜の静寂に響く鳥のさえずりとギターの音色から始まるこの楽曲は、切なさと優しさが同居するバラードです。
暗い夜でも大切な人のそばに寄りそいたいという意志と、孤独をつつみこむような温かさが感じられるでしょう。
ドラマ『白い影』の主題歌として書き下ろされ、2001年2月に発売されたシングルです。
アルバム『Bon Appetit!』にも収録されており、山下達郎さんがプロデュースと編曲を手がけた緻密なサウンドが光ります。
眠れない夜にふと誰かの温もりが恋しくなった時や、一日の終わりに心を静めたい瞬間に聴いてみてください。
竹内まりやさんの深みのある歌声が、不安な気持ちをそっと癒やしてくれるはずです。
fight and lovingNEW!Friday Night Plans

東京を拠点に活動するシンガーのMasumiさんを主体とした音楽プロジェクト、Friday Night Plans。
2026年5月にリリースされたアルバム『Blue Hour』の収録曲である本作は、バルセロナのレーベルModern Obscure Musicから公開された注目の一曲です。
R&B由来のメロディ感覚とアンビエント・ポップが融合し、記憶の断片や言葉にできない感情が音として漂います。
静寂の中で揺れるようなボーカルが空間に溶け込み、夜明け前の薄明かりを思わせるミニマルな質感が心地よいですね。
激しい衝突ではなく、愛と葛藤の境界にある静かな感情に浸りたい時にぴったりな楽曲です。
東京フラッシュVaundy

都会の喧騒と静寂が入り混じる、洗練されたシティポップサウンドが心地よいVaundyさんの名曲。
歌詞には大都市特有の空虚さや、刹那的な人間関係の揺らぎが描かれていて、深夜に一人で聴いていると心の奥底にじわりと染み渡りますよね。
2019年11月に公開された1作目のデジタルシングルで、MVは公開からわずか2ヶ月で100万回再生を突破するなど、彼の名を一躍世に知らしめたナンバーとしても有名です。
ABEMA『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても起用されました。
アルバム『strobo』にも収録されている本作は、眠れない夜のお供や、夜のドライブで流すBGMとしてもぴったりですよ!
満ちてゆく藤井風

愛の本質を深く見つめるシンガーソングライター、藤井風さん。
執着を手放すことで心が満たされていくというメッセージは、深夜の静寂に深く染み渡りますよね。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、彼にとって初のラブソングでもあります。
第75回NHK紅白歌合戦ではニューヨークからの生中継で披露され、その普遍的な愛の歌が多くの感動を呼びました。
ピアノの旋律とやわらかい歌声が、変化を受け入れることの大切さを教えてくれるのではないでしょうか。
一日の終わりに安らぎを求めるとき、優しく心に寄りそってくれるはずです。

