【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ
眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。
静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。
今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。
令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。
夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。
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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(11〜20)
Orphanscero

静かな夜にそっと寄り添うような、甘く切ないグルーヴが印象的なミディアムナンバーです。
現代的なエキゾチカ感覚を鳴らす東京発のバンド、ceroの楽曲で、2014年に発売されたシングル『Orphans / 夜去』に収録されています。
ギターの橋本翼さんが初めて書き下ろした本作は、バンドにとって新たなポップネスへの扉を開いた重要な一曲。
ブラック・ミュージック由来の心地よい低音と、J-POP的な親しみやすさが絶妙なバランスで融合していて、聴くたびに胸がときめきます。
ミュージックビデオをVIDEOTAPEMUSICさんが手掛けたことでも話題になりました。
日常と非日常のあわいを漂うような歌詞の世界観に浸りながら、眠れない夜のサウンドトラックとして楽しんでみてください。
WhitoxinNEW!CLAN QUEEN

クリエイティブネオロックを掲げ、映像やグラフィックまで自ら手掛ける3人組ユニット、CLAN QUEEN。
ダークでファンクな楽曲が特徴的な彼らの作品のなかでも、ストレートなポップさが際立つ『Whitoxin』を紹介します。
2026年2月に公開された本作は、白と毒を意味する造語をタイトルに冠し、満たされない心の欠落や矛盾を描いたウィンターチューンです。
冷たい質感とキャッチーなメロディーが同居するアレンジは、yowaさんの多面的なボーカルと相まって胸に迫るものがありますよね。
SNSでの先行公開時から話題を集めていた本作は、自身の弱さと向き合う静かな夜に寄り添ってくれるでしょう。
映像も含めて世界観に浸れる、クールなナンバーです。
Baby Don’t CryNEW!CHEMISTRY

2007年にリリースされた名曲を、極上のボーカルワークで再構築したカバーナンバーです。
CHEMISTRYがデビュー25周年を記念して制作したアルバム『Still Shine – Her Songs, Our Harmony -』から、2026年2月に先行配信された本作。
安室奈美恵さんの楽曲のカバーで、作曲者のNao’ymtさんや初期からの盟友である松尾潔さんが制作に参加しています。
2人の歌声が重なることで、切なくも前向きな歌詞の世界観がよりドラマチックに広がる印象。
心に寄り添う温かいポップスを求めている方にもぴったりです。
Call U Every NiteMICHICO

数々のトップアーティストに楽曲を提供してきたMICHICOさんが、シンガーとしての魅力を存分に発揮した1曲。
プロデューサーJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSによる2005年3月発売のアルバム『JHETT』に収録されています。
毎晩電話をせずにはいられないほど募る想いをつづった歌詞は、まるで切ない恋物語を読んでいるかのよう。
MICHICOさんの妖艶なボーカルが王道のR&Bトラックに溶け込み、都会的で品のある世界観が広がります。
彼女自身が作詞作曲にも関わっているからこそ、感情の機微が繊細に表現されているのも聴きどころの一つでしょう。
一人静かに物思いにふける夜に寄り添ってくれるナンバーですよね。
深夜2時とハイボールなきごと

バイト終わりの帰り道、深夜2時の空気とハイボールの気だるさが混じり合う。
そんな誰もが経験したことのあるような夜を歌ったのが、女性2人組ロックバンド、なきごとの1曲です。
作詞を手がけた水上えみりさんが「救われる曲」を目指して書いたという本作は、どうしようもなく落ち込んだ時に、親しい誰かがかけてくれた何気ない一言でふと救われる、そんな心の機微を見事に描いています。
2019年9月発売のミニアルバム『夜のつくり方』で初めて世に出て、後にフルアルバム『NAKIGOTO,』にも再収録されました。
仕事で疲弊し、自分の存在価値を見失いそうになった夜に聴けば、主人公の姿に自分を重ね、明日もなんとかやっていこうと思えるような気がしませんか?
サイレントミッドナイトISSEI

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。
ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。
曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。
孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。
【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(21〜30)
ミッドナイト+α/あるふぁきゅん。

静寂に包まれた夜、心に響く旋律が流れ出す+α/あるふぁきゅん。
さんの楽曲。
ピアノの優しい音色が印象的で、聴く人の感情をそっと包み込みます。
クリアなハイトーンボイスが際立ち、心の奥底にある想いを歌い上げています。
2023年5月にリリースされた本作は、深夜から夜明けにかけての心情を繊細に表現。
日々の悩みや孤独と向き合いながらも、前を向いて生きていこうとする強い意志が伝わってきます。
眠れない夜や、集中したい時間に寄り添ってくれる、そんな一曲です。

