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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ

眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。

静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。

今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。

令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。

夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。

【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(11〜20)

Climax NightYogee New Waves

Yogee New Waves / CLIMAX NIGHT (New Version – Official MV)
Climax NightYogee New Waves

都市の夜を歩くようなグルーヴが心地よい、洗練されたシティポップ・ナンバーです。

ネオ・シティ・ポップの旗手、Yogee New Wavesの楽曲で、2014年4月に発売された1st EPの表題曲として知られています。

同年9月の1stアルバム『PARAISO』にも収録され、ライブでの定番として長く愛されてきました。

カーティス・メイフィールドさんなどのソウルミュージックに影響を受けたリズムと、ボーカル角舘健悟さんの自然体な歌声が絶妙にマッチしています。

内省的な歌詞と都会的なサウンドは、深夜の散歩や、部屋で一人静かに過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。

眠れない夜、心を穏やかに整えたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

Call U Every NiteMICHICO

数々のトップアーティストに楽曲を提供してきたMICHICOさんが、シンガーとしての魅力を存分に発揮した1曲。

プロデューサーJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSによる2005年3月発売のアルバム『JHETT』に収録されています。

毎晩電話をせずにはいられないほど募る想いをつづった歌詞は、まるで切ない恋物語を読んでいるかのよう。

MICHICOさんの妖艶なボーカルが王道のR&Bトラックに溶け込み、都会的で品のある世界観が広がります。

彼女自身が作詞作曲にも関わっているからこそ、感情の機微が繊細に表現されているのも聴きどころの一つでしょう。

一人静かに物思いにふける夜に寄り添ってくれるナンバーですよね。

フライデー・ナイトなとり

ウィスパーボイスが魅力的ななとりさんの楽曲です。

切ない夜に寄り添う、都会的でスタイリッシュなサウンドが印象的。

リリース前からTikTokで注目を集め、SpotifyのブランドTVCMにも起用されるなど、話題沸騰中の1曲です。

アンニュイな魅力と複雑な心理状態を描いた歌詞は、きっと多くの人の心に響くはず。

日常から少し離れたい夜や、ドライブのお供に最適。

また、仕事や勉強の息抜きにも◎。

静かな夜に溶け込む柔らかな曲調を、ぜひお楽しみください。

サイレントミッドナイトISSEI

ISSEI – サイレントミッドナイト (Official Music Video)
サイレントミッドナイトISSEI

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。

ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。

曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。

孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。

ミッドナイト+α/あるふぁきゅん。

+α/あるふぁきゅん。- ミッドナイト 【Music Video】
ミッドナイト+α/あるふぁきゅん。

静寂に包まれた夜、心に響く旋律が流れ出す+α/あるふぁきゅん。

さんの楽曲。

ピアノの優しい音色が印象的で、聴く人の感情をそっと包み込みます。

クリアなハイトーンボイスが際立ち、心の奥底にある想いを歌い上げています。

2023年5月にリリースされた本作は、深夜から夜明けにかけての心情を繊細に表現。

日々の悩みや孤独と向き合いながらも、前を向いて生きていこうとする強い意志が伝わってきます。

眠れない夜や、集中したい時間に寄り添ってくれる、そんな一曲です。

深夜2時とハイボールなきごと

バイト終わりの帰り道、深夜2時の空気とハイボールの気だるさが混じり合う。

そんな誰もが経験したことのあるような夜を歌ったのが、女性2人組ロックバンド、なきごとの1曲です。

作詞を手がけた水上えみりさんが「救われる曲」を目指して書いたという本作は、どうしようもなく落ち込んだ時に、親しい誰かがかけてくれた何気ない一言でふと救われる、そんな心の機微を見事に描いています。

2019年9月発売のミニアルバム『夜のつくり方』で初めて世に出て、後にフルアルバム『NAKIGOTO,』にも再収録されました。

仕事で疲弊し、自分の存在価値を見失いそうになった夜に聴けば、主人公の姿に自分を重ね、明日もなんとかやっていこうと思えるような気がしませんか?

【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(21〜30)

WhitoxinCLAN QUEEN

CLAN QUEEN “Whitoxin” MUSIC VIDEO
WhitoxinCLAN QUEEN

クリエイティブネオロックを掲げ、映像やグラフィックまで自ら手掛ける3人組ユニット、CLAN QUEEN。

ダークでファンクな楽曲が特徴的な彼らの作品のなかでも、ストレートなポップさが際立つ『Whitoxin』を紹介します。

2026年2月に公開された本作は、白と毒を意味する造語をタイトルに冠し、満たされない心の欠落や矛盾を描いたウィンターチューンです。

冷たい質感とキャッチーなメロディーが同居するアレンジは、yowaさんの多面的なボーカルと相まって胸に迫るものがありますよね。

SNSでの先行公開時から話題を集めていた本作は、自身の弱さと向き合う静かな夜に寄り添ってくれるでしょう。

映像も含めて世界観に浸れる、クールなナンバーです。