【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ
眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。
静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。
今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。
令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。
夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。
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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(31〜40)
WhitoxinCLAN QUEEN

クリエイティブネオロックを掲げ、映像やグラフィックまで自ら手掛ける3人組ユニット、CLAN QUEEN。
ダークでファンクな楽曲が特徴的な彼らの作品のなかでも、ストレートなポップさが際立つ『Whitoxin』を紹介します。
2026年2月に公開された本作は、白と毒を意味する造語をタイトルに冠し、満たされない心の欠落や矛盾を描いたウィンターチューンです。
冷たい質感とキャッチーなメロディーが同居するアレンジは、yowaさんの多面的なボーカルと相まって胸に迫るものがありますよね。
SNSでの先行公開時から話題を集めていた本作は、自身の弱さと向き合う静かな夜に寄り添ってくれるでしょう。
映像も含めて世界観に浸れる、クールなナンバーです。
Baby Don’t CryCHEMISTRY

2007年にリリースされた名曲を、極上のボーカルワークで再構築したカバーナンバーです。
CHEMISTRYがデビュー25周年を記念して制作したアルバム『Still Shine – Her Songs, Our Harmony -』から、2026年2月に先行配信された本作。
安室奈美恵さんの楽曲のカバーで、作曲者のNao’ymtさんや初期からの盟友である松尾潔さんが制作に参加しています。
2人の歌声が重なることで、切なくも前向きな歌詞の世界観がよりドラマチックに広がる印象。
心に寄り添う温かいポップスを求めている方にもぴったりです。
365日Mr.Children

CM曲でも有名になったミスチルの数ある名曲のうちの一曲です。
ボーカルの櫻井さんの歌声が良い眠りを誘うバラードで、明日もがんばろうと勇気づけられる曲でもあります。
恋愛の曲ですが、CMの息子と父親のストーリーがとても感動します。
眠れぬ夜小田和正

かつて、西城秀樹さんに提供した曲をセルフカバーされた曲です。
秀樹さんバージョンの方が夜っぽくアレンジされていて、大人な眠れぬ夜だと思っていましたが、小田さんのそれもまた夜を誘う曲調になっていい感じだと思います。
Night DriveSTUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

トラックメイカーのSTUTSさんが、台湾のJulia WuさんとタイのPhum Viphuritさんを迎えて制作した都会的なナンバーです。
英語詞のリリックと滑らかなグルーヴが夜の街をドライブするような浮遊感を演出しており、三者の個性が自然体で溶け合っているんですよね。
アルバム『Pushin’』などで培われたセンスが光る、きらめくビル群を眺めながら聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルが冠されたナンバーです。
ACAねさんが作詞作曲を手がけ、100回嘔吐さんらが編曲に参加した本作。
2026年3月に発売のアルバム『形藻土』からの先行楽曲として、2026年1月にリリースされました。
周囲に合わせ自分を演じる葛藤、内面の摩耗を描いた歌詞が胸に刺さります。
日々の生活に少し疲れてしまった夜、気持ちをリセットしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
魔法って言っていいかな?平井堅

夜のバラードといったら平井堅さんといっても過言ではないというくらいバラードに定評のある平井さんが手掛けるCM起用曲です。
とても優しい歌詞になっているので、これもまた良い眠りを誘う一曲となっています。
もう眠いです。
one more time one more chance山崎まさよし

高音が素敵なボーカルとアコースティックギター一本の演奏で、とてもシンプルな曲なのですが、ゆったりしたテンポと切ない歌詞です。
子守歌のようになっており、ついつい眠ってしまいそうになる心地が良いメロディのバラードです。
気持ちが落ち着きますね。
アイネクライネ米津玄師

VOCALOIDから生まれ、多様な才能を発揮し続ける米津玄師さんの「アイネクライネ」です。
まず声が良いですね。
高くも低くもなく、中性的でもないけれど男性っぽさもない、心地よい耳さわりの歌声と、独特の世界観を生み出すリリックが心にグサッと刺さる感じです。
MOONREBECCA

1988年にレベッカがリリースした切ない曲です。
母親をテーマにした曲なのかな?
という印象で、月のような母親をイメージしたのかもしれません。
母は月であり、太陽であり、傘になり、いろんなものになれる唯一無二の人物だと思います。
母は偉大なり。

