【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ
眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。
静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。
今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。
令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。
夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。
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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(1〜10)
真夜中のナイチンゲール竹内まりや

夜の静寂に響く鳥のさえずりとギターの音色から始まるこの楽曲は、切なさと優しさが同居するバラードです。
暗い夜でも大切な人のそばに寄りそいたいという意志と、孤独をつつみこむような温かさが感じられるでしょう。
ドラマ『白い影』の主題歌として書き下ろされ、2001年2月に発売されたシングルです。
アルバム『Bon Appetit!』にも収録されており、山下達郎さんがプロデュースと編曲を手がけた緻密なサウンドが光ります。
眠れない夜にふと誰かの温もりが恋しくなった時や、一日の終わりに心を静めたい瞬間に聴いてみてください。
竹内まりやさんの深みのある歌声が、不安な気持ちをそっと癒やしてくれるはずです。
4:00A.M.大貫妙子

静寂と緊張感が同居する、夜明け前の張り詰めた空気が見事に表現されたナンバーです。
坂本龍一さんが手がけた編曲は、ピアノやシンセサイザーの音色を巧みに配置し、都会的でありながらどこか切ない情景を描き出していますよね。
大貫妙子さんの透きとおるような歌声が、言葉にならない焦燥や微熱のような感情を静かに浮かび上がらせ、聴く者の心にしみ入るでしょう。
1978年9月に発売された名盤『MIGNONNE』に収録され、シティポップの再評価とともに世界中で愛聴されてきました。
2025年にはリ・エディット版が7インチ化されるなど、時代を超えて輝きを増し続けています。
眠れぬ夜の孤独に寄り添い、微かな余韻を残してくれる、大人のための極上の一曲といえるでしょう。
満ちてゆく藤井風

愛の本質を深く見つめるシンガーソングライター、藤井風さん。
執着を手放すことで心が満たされていくというメッセージは、深夜の静寂に深く染み渡りますよね。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、彼にとって初のラブソングでもあります。
第75回NHK紅白歌合戦ではニューヨークからの生中継で披露され、その普遍的な愛の歌が多くの感動を呼びました。
ピアノの旋律とやわらかい歌声が、変化を受け入れることの大切さを教えてくれるのではないでしょうか。
一日の終わりに安らぎを求めるとき、優しく心に寄りそってくれるはずです。
【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(11〜20)
よふかしのうたCreepy Nuts

夜の静けさに溶け込むビートと、思わず体を揺らしたくなるグルーヴ感が魅力的なナンバーです。
ヒップホップユニット、Creepy Nutsによる本作は、深夜特有の高揚感や背徳感をあざやかに描き出し、夜更かしを楽しむリスナーの心をつかんで離しません。
もともとは2018年12月に「オードリーのオールナイトニッポン」の全国ツアーテーマソングとして制作された楽曲で、2022年にはテレビアニメ『よふかしのうた』のエンディングテーマにも起用されました。
同名のミニアルバム『よふかしのうた』の表題曲でもあるこの曲は、眠れない夜を肯定してくれるやさしさにあふれていますよね。
ひとりの時間を贅沢に過ごしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
フライディ・チャイナタウン泰葉

洗練されたAORやファンクの要素を取り入れ、エキゾチックな都会の夜を描き出した名曲です。
シンガーソングライター・泰葉さんが1981年9月に発売したデビューシングルで、近年は海外を中心に巻き起こったシティ・ポップの再評価によって新たな輝きを放っていますよね。
井上鑑さんが編曲を手がけたきらびやかなシンセサイザーと力強いボーカルが絡み合うサウンドは、聴く人の心を高揚させますよ。
1stアルバム『TRANSIT』にも収録された本作は、ネオンが揺れる真夜中のドライブや、静寂に包まれた部屋で気分を上げたい時に寄り添ってくれるでしょう。
時代を超えて愛され続けるグルーヴィーな旋律に、身をゆだねてみてはいかがでしょうか?
LOOPSIRUP

音が耳からすっと入り込み、じんわりと心に染み渡るような感覚を覚えます。
大阪府出身のシンガーソングライター、SIRUPさんが奏でる本作は、何気ない日常の幸せや、大切な人と過ごす時間の尊さを描いたリリックが胸に響きます。
楽しかった瞬間を何度も思い返したくなるような、切なくも温かい心情が伝わってきますよね。
2018年8月に発売されたアルバム『SIRUP EP2』に収録されており、彼のスタイルを象徴するナンバーとして愛され続けています。
R&Bやソウルを基調とした洗練されたサウンドは、一日の終わりに安らぎを求める深夜のBGMにぴったり。
部屋の明かりを少し落として、ゆったりとした気分で聴いてみてくださいね。
Climax NightYogee New Waves

都市の夜を歩くようなグルーヴが心地よい、洗練されたシティポップ・ナンバーです。
ネオ・シティ・ポップの旗手、Yogee New Wavesの楽曲で、2014年4月に発売された1st EPの表題曲として知られています。
同年9月の1stアルバム『PARAISO』にも収録され、ライブでの定番として長く愛されてきました。
カーティス・メイフィールドさんなどのソウルミュージックに影響を受けたリズムと、ボーカル角舘健悟さんの自然体な歌声が絶妙にマッチしています。
内省的な歌詞と都会的なサウンドは、深夜の散歩や、部屋で一人静かに過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。
眠れない夜、心を穏やかに整えたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

