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【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ

眠れない夜、ふとイヤホンに手が伸びる瞬間ってありますよね。

静まり返った部屋で聴く音楽は、昼間とはまた違った響きを持つもの。

今回は、そんな深夜にぴったりなJ-POPの名曲を特集しました。

令和の新しい感性が光る楽曲から、平成を彩ったあの一曲、さらには昭和の色褪せない名作まで、幅広い時代からお洒落であったり静寂にぴったりの心地よいナンバーを集めています。

夜更かしのお供に、あるいは一日の終わりを穏やかに締めくくるBGMとして、お気に入りの一曲を見つけてみてください。

【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(1〜10)

東京フラッシュVaundy

東京フラッシュ / Vaundy :MUSIC VIDEO
東京フラッシュVaundy

都会の喧騒と静寂が入り混じる、洗練されたシティポップサウンドが心地よいVaundyさんの名曲。

歌詞には大都市特有の空虚さや、刹那的な人間関係の揺らぎが描かれていて、深夜に一人で聴いていると心の奥底にじわりと染み渡りますよね。

2019年11月に公開された1作目のデジタルシングルで、MVは公開からわずか2ヶ月で100万回再生を突破するなど、彼の名を一躍世に知らしめたナンバーとしても有名です。

ABEMA『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても起用されました。

アルバム『strobo』にも収録されている本作は、眠れない夜のお供や、夜のドライブで流すBGMとしてもぴったりですよ!

4:00A.M.大貫妙子

静寂と緊張感が同居する、夜明け前の張り詰めた空気が見事に表現されたナンバーです。

坂本龍一さんが手がけた編曲は、ピアノやシンセサイザーの音色を巧みに配置し、都会的でありながらどこか切ない情景を描き出していますよね。

大貫妙子さんの透きとおるような歌声が、言葉にならない焦燥や微熱のような感情を静かに浮かび上がらせ、聴く者の心にしみ入るでしょう。

1978年9月に発売された名盤『MIGNONNE』に収録され、シティポップの再評価とともに世界中で愛聴されてきました。

2025年にはリ・エディット版が7インチ化されるなど、時代を超えて輝きを増し続けています。

眠れぬ夜の孤独に寄り添い、微かな余韻を残してくれる、大人のための極上の一曲といえるでしょう。

真夜中のナイチンゲール竹内まりや

竹内まりや – 真夜中のナイチンゲール (Official Music Video)
真夜中のナイチンゲール竹内まりや

夜の静寂に響く鳥のさえずりとギターの音色から始まるこの楽曲は、切なさと優しさが同居するバラードです。

暗い夜でも大切な人のそばに寄りそいたいという意志と、孤独をつつみこむような温かさが感じられるでしょう。

ドラマ『白い影』の主題歌として書き下ろされ、2001年2月に発売されたシングルです。

アルバム『Bon Appetit!』にも収録されており、山下達郎さんがプロデュースと編曲を手がけた緻密なサウンドが光ります。

眠れない夜にふと誰かの温もりが恋しくなった時や、一日の終わりに心を静めたい瞬間に聴いてみてください。

竹内まりやさんの深みのある歌声が、不安な気持ちをそっと癒やしてくれるはずです。

【2026】深夜に聴きたい!おすすめのJ-POP名曲まとめ(11〜20)

LOOPSIRUP

SIRUP – LOOP (Official Music Video)
LOOPSIRUP

音が耳からすっと入り込み、じんわりと心に染み渡るような感覚を覚えます。

大阪府出身のシンガーソングライター、SIRUPさんが奏でる本作は、何気ない日常の幸せや、大切な人と過ごす時間の尊さを描いたリリックが胸に響きます。

楽しかった瞬間を何度も思い返したくなるような、切なくも温かい心情が伝わってきますよね。

2018年8月に発売されたアルバム『SIRUP EP2』に収録されており、彼のスタイルを象徴するナンバーとして愛され続けています。

R&Bやソウルを基調とした洗練されたサウンドは、一日の終わりに安らぎを求める深夜のBGMにぴったり。

部屋の明かりを少し落として、ゆったりとした気分で聴いてみてくださいね。

よふかしのうたCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – よふかしのうた
よふかしのうたCreepy Nuts

夜の静けさに溶け込むビートと、思わず体を揺らしたくなるグルーヴ感が魅力的なナンバーです。

ヒップホップユニット、Creepy Nutsによる本作は、深夜特有の高揚感や背徳感をあざやかに描き出し、夜更かしを楽しむリスナーの心をつかんで離しません。

もともとは2018年12月に「オードリーのオールナイトニッポン」の全国ツアーテーマソングとして制作された楽曲で、2022年にはテレビアニメ『よふかしのうた』のエンディングテーマにも起用されました。

同名のミニアルバム『よふかしのうた』の表題曲でもあるこの曲は、眠れない夜を肯定してくれるやさしさにあふれていますよね。

ひとりの時間を贅沢に過ごしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

Orphanscero

cero / Orphans【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Orphanscero

静かな夜にそっと寄り添うような、甘く切ないグルーヴが印象的なミディアムナンバーです。

現代的なエキゾチカ感覚を鳴らす東京発のバンド、ceroの楽曲で、2014年に発売されたシングル『Orphans / 夜去』に収録されています。

ギターの橋本翼さんが初めて書き下ろした本作は、バンドにとって新たなポップネスへの扉を開いた重要な一曲。

ブラック・ミュージック由来の心地よい低音と、J-POP的な親しみやすさが絶妙なバランスで融合していて、聴くたびに胸がときめきます。

ミュージックビデオをVIDEOTAPEMUSICさんが手掛けたことでも話題になりました。

日常と非日常のあわいを漂うような歌詞の世界観に浸りながら、眠れない夜のサウンドトラックとして楽しんでみてください。

フライディ・チャイナタウン泰葉

洗練されたAORやファンクの要素を取り入れ、エキゾチックな都会の夜を描き出した名曲です。

シンガーソングライター・泰葉さんが1981年9月に発売したデビューシングルで、近年は海外を中心に巻き起こったシティ・ポップの再評価によって新たな輝きを放っていますよね。

井上鑑さんが編曲を手がけたきらびやかなシンセサイザーと力強いボーカルが絡み合うサウンドは、聴く人の心を高揚させますよ。

1stアルバム『TRANSIT』にも収録された本作は、ネオンが揺れる真夜中のドライブや、静寂に包まれた部屋で気分を上げたい時に寄り添ってくれるでしょう。

時代を超えて愛され続けるグルーヴィーな旋律に、身をゆだねてみてはいかがでしょうか?