【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング
卒業シーズンにオススメの恋愛ソングを集めました!
青春と呼べる学生時代に恋をする方は多いですよね。
両思いになれて付き合えた、結局好きだと伝えられないまま卒業が間近にせまっている……いろいろな方がいると思います。
そこでこの記事では、片思いのまま終わった恋の歌、卒業を機に告白を決意する歌、ずっと2人で過ごしたいと願う歌など、卒業という節目にピッタリの邦楽のラブソングを紹介します。
気持ちが前向きになる曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング(1〜10)
Bye-Good-ByeNEW!BE:FIRST

別れは終わりではなく、次へのスタートラインだと教えてくれるのがBE:FIRSTの本作です。
離ればなれになる寂しさや未練を抱えつつも、お互いの夢のために笑顔で手を振ろうとする前向きな歌詞が心に響きます。
2022年5月に発売されたシングルで、日本テレビ系の朝ドラマ『サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days』の主題歌として書き下ろされました。
切ないけれど明るいメロディーは、卒業式を終えて新たな道へ進む背中を優しく押してくれることでしょう。
卒業を機に遠距離恋愛になるカップルや、別々の場所で頑張る仲間同士で聴いてみてください。
きっと「また会える」と信じて前に進む勇気が湧いてくるはずですよ!
Take a pictureNEW!NiziU

卒業シーズンは友達や恋人と写真を撮る機会が一気に増えますよね。
レンズ越しに見る笑顔や景色、その一瞬をずっと残しておきたいと思うことも多いはず。
そんな切なくも温かい気持ちに寄り添ってくれるのが、NiziUの歌う明るいダンスナンバーです。
2021年4月に発売されたシングルの表題曲で、アルバム『U』にも収録されています。
「コカ・コーラ」のCMソングとしても話題になりました。
歌詞には、かけがえのない今この瞬間を大切に心へ焼き付けようというメッセージがあふれています。
卒業してはなればなれになっても、写真を見返せばいつでもそのときの輝きがよみがえるはず。
大好きな人との思い出を形に残すとき、ぜひ本作を流して最高の一枚を撮ってみてくださいね!
ツキミソウNEW!Novelbright

心に深く刺さる切ないメロディが印象的な、Novelbrightによる珠玉のバラード。
2020年12月に配信シングルとして公開され、アルバム『開幕宣言』にも収録されている本作は、フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー「MONTHLY SONG」に起用されたことでも知られています。
劇的なピアノの旋律に乗せて美しくも儚い日々が描かれており、どうしても忘れられない相手への溢れるような想いが胸を締め付けます。
卒業を機に離ればなれになってしまうけれど、好きだという気持ちを伝えられなかった。
そんなやるせない恋心を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲です。
ストリーミング再生数3億回超えのこの歌が、あなたの切ない思い出に優しく寄り添ってくれるはずですよ。
my graduationNEW!SPEED

卒業ソングの金字塔として長年愛され続けているSPEEDの本作。
歌詞には「卒業」という言葉は直接登場しませんが、恋愛の終わりを通して大人になる決意を描いた切ない名曲です。
1998年2月に発売されたシングルで、日清焼そばU.F.O.のCMソングとしてもお茶の間に流れました。
当時、ジャケット写真でメンバーが着用していたチョーカーに問い合わせが殺到したというエピソードも残っています。
大ヒットを記録したアルバム『RISE』にも収録され、多くの人の青春を彩ってきました。
恋の終わりを迎えつつも、未来へ向かって歩き出そうとする人に聴いてほしい1曲。
別れの先にある希望を感じながら、新たな一歩を踏み出してみてくださいね!
サヨナラバスNEW!ゆず

予定時刻が迫るバス停で、別々の道へ進む2人の切ない情景を描いたゆずの楽曲。
1999年3月に発売されたシングルで、アルバム『ゆずえん』にも収録された初期を代表するナンバーです。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、アコースティックギターとハーモニカの素朴な音色が胸に響く本作。
大型のタイアップがあったわけではありませんが、共感を呼ぶ歌詞が支持され、ライブの定番として長く愛されてきました。
言葉少なに過ぎていく時間や、伝えきれない思いを抱えたまま見送る様子は、卒業で離れ離れになる人々の心にきっと重なるはず。
大切な人との別れを前にしている方は、ぜひこの曲を聴いて自分の素直な気持ちと向き合ってみてください。
楓NEW!スピッツ

別れの季節になると無性に聴きたくなるスピッツの名曲『楓』。
1998年に発売されたアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、近年ではドラマ『silent』の挿入歌としても話題になりました。
別れてしまった大切な人への想いを抱きしめながら、一人で歩いていく決意を描いた歌詞が心に沁みますよね。
卒業を機に離ればなれになってしまう恋人や友人への切ない感情を、草野マサムネさんの優しい歌声が包み込んでくれるでしょう。
さよならの悲しみだけでなく、相手がくれた温かい記憶を胸に未来へ進もうとする姿に勇気をもらえるはず。
新たな道へ進むあなたの背中をそっと押してくれる、卒業式前後にじっくり聴いてほしい1曲です。
明日、春が来たらNEW!松たか子

春の風を感じると、ふと青春時代の恋を思い出してしまうことはありませんか?
グラウンドで白球を追いかける好きな人を目で追っていた、そんな甘酸っぱい記憶がよみがえるような歌詞に胸がキュンとしますよね。
松たか子さんが1997年3月に発売したデビューシングルで、NTT「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても親しまれました。
制作時の仮タイトルが「ネギトロタマゴ」だったという意外なエピソードもあるんですよ。
別々の道へ進む切なさや、再会への淡い期待が込められた本作。
卒業を機に離れ離れになってしまう人や、思い出を大切にしまっておきたい人にぴったりです。
新しい季節の訪れと共に、前を向いて歩き出す勇気をもらえるはずですので、ぜひ聴いてみてくださいね!







