【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング
卒業シーズンにオススメの恋愛ソングを集めました!
青春と呼べる学生時代に恋をする方は多いですよね。
両思いになれて付き合えた、結局好きだと伝えられないまま卒業が間近にせまっている……いろいろな方がいると思います。
そこでこの記事では、片思いのまま終わった恋の歌、卒業を機に告白を決意する歌、ずっと2人で過ごしたいと願う歌など、卒業という節目にピッタリの邦楽のラブソングを紹介します。
気持ちが前向きになる曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング(71〜80)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。
正解RADWIMPS

心に響く歌詞と温かみのあるメロディーが魅力的な楽曲です。
卒業や新たな一歩を踏み出す人々に寄り添う歌詞は、自分らしく生きることの大切さを伝えています。
RADWIMPSの繊細な感性が光る本作は、2024年1月にデジタル配信が開始され、2月には限定CDも発売されました。
学生合唱を取り入れたバージョンも収録されており、卒業式などの思い出深いシーンで聴きたくなる1曲です。
人生の岐路に立つ方々や、大切な人へエールを送りたい時にオススメの曲ですよ。
卒恋CHIHIRO

シンガーソングライターのCHIHIROさん。
彼女は、悲しい恋愛や片思いをテーマにした楽曲を多く手掛けています。
そのため作品は「泣きうた」と表現されることも多く、とにかく共感できて泣けると話題なんです。
そんなCHIHIROさんの卒業をテーマにした楽曲が『恋卒』。
こちらは女性の目線から、卒業式を機に、片思いからも卒業すると決めた女性が描かれています。
背中を押してくれるような歌詞なので、応援ソングとしてもオススメですよ。
【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング(81〜90)
あなたへ贈る歌erica

2013年に配信リリースされたericaさんの『あなたに贈る歌』。
大好きな人への気持ちがギュッと詰まった1曲で、まるで誰かに宛てた手紙を読んでいるかのような気分になります。
出会ってから今までの自分の気持ちの変化などがつづられていて「好き」という気持ちがこれでもか!というほど伝わってくる1曲です。
卒業で離れてしまう大好きな人へ、タイトル通りこの歌を贈ってみるというのはどうでしょうか?
そしてこの曲には5年後を想定した『あなたに贈る歌2』も存在します。
合わせて聴いてみてください。
SAKURAいきものがかり

2006年にリリースされたいきものがかりのデビューシングルが『SAKURA』です。
卒業シーズンの切ない別れを歌ったノスタルジックなバラードなんですよね。
2021年には小中高生を対象としたソニーの企画「エンタメのブカツ 2021」で、全国から選ばれた中高生クリエイター6名が『SAKURA』を題材にミュージックビデオを制作して話題になりました。
思い出を胸に前進しようとする強さも併せ持った名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
奏スキマスイッチ

卒業ソングとして幅広い世代から支持されているのが『奏』です。
こちらは、スキマスイッチが歌う楽曲。
春を迎えて、離ればなれになるカップルの別れの様子を描いた歌詞に仕上がっています。
ただ悲しい様子を歌うのではなく、遠く離れても永遠の別れではないというメッセージが込められているのも、人気の要因ではないでしょうか。
また、ドラマ『卒うた』の主題歌に起用されたことも、卒業ソングの定番とされるきっかけでした。
気になる方は合わせてチェックしてみてください。
ガーネット奥華子

シンガーソングライター奥華子さんが2006年にリリースした4枚目のシングル『ガーネット』。
この曲を聴いたらアニメ映画『時をかける少女』を思い出す、という方も多いのではないでしょうか?
奥さんの歌声にまたせつなさが盛り上がる、胸がキュンとなる淡い恋のナンバー。
学校が舞台となっているような歌詞に、きっといろいろな思い出がよみがえってきて泣けてくるという方も多いはず。
当たり前だった日々が愛おしいという気持ちになる、胸に響く1曲です。



