【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング
卒業シーズンにオススメの恋愛ソングを集めました!
青春と呼べる学生時代に恋をする方は多いですよね。
両思いになれて付き合えた、結局好きだと伝えられないまま卒業が間近にせまっている……いろいろな方がいると思います。
そこでこの記事では、片思いのまま終わった恋の歌、卒業を機に告白を決意する歌、ずっと2人で過ごしたいと願う歌など、卒業という節目にピッタリの邦楽のラブソングを紹介します。
気持ちが前向きになる曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 【2026】卒業シーズンに聴きたい!珠玉の邦楽片思いソング&別れの歌
- 【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 高校生におすすめの両思いソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 大学生におすすめの恋愛ソング。恋が始まったら聴いてほしい邦楽のラブソング
- 高校生におすすめの恋愛ソング!胸キュン必至の恋うたを厳選
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【永遠の愛を誓う】大切な記念日に歌いたいラブソング
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング(1〜10)
明日、春が来たら松たか子

春の風を感じると、ふと青春時代の恋を思い出してしまうことはありませんか?
グラウンドで白球を追いかける好きな人を目で追っていた、そんな甘酸っぱい記憶がよみがえるような歌詞に胸がキュンとしますよね。
松たか子さんが1997年3月に発売したデビューシングルで、NTT「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても親しまれました。
制作時の仮タイトルが「ネギトロタマゴ」だったという意外なエピソードもあるんですよ。
別々の道へ進む切なさや、再会への淡い期待が込められた本作。
卒業を機に離れ離れになってしまう人や、思い出を大切にしまっておきたい人にぴったりです。
新しい季節の訪れと共に、前を向いて歩き出す勇気をもらえるはずですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
春を愛する人GLAY

厳しい寒さを越えてようやく訪れる春の温もりは、どこか人生の希望にも似ていますよね。
GLAYが歌う本作は、そんな季節の移ろいと愛の尊さを重ね合わせた心温まるナンバーです。
1996年11月に発売された名盤『BELOVED』に収録されており、当時は三菱自動車「パジェロJr.」のCMソングとしても広く親しまれました。
生きることと愛することの意味をまっすぐに説くメッセージは、卒業を機に離れ離れになってしまう恋人たちの不安を優しく包み込んでくれるはずです。
たとえ会えない夜があっても、やがて来る春のように心はいつもそばにあると信じさせてくれるでしょう。
新たな門出を迎えるこの季節、大切な人の幸せを願いながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
卒業斉藤由貴

多くのアーティストにカバーされ、世代を超えて愛され続ける斉藤由貴さんの『卒業』。
松本隆さんが描き出す、下級生に制服のボタンをねだられる卒業式の情景は、青春そのものですよね。
1985年2月に発売された本作は、明星食品「青春という名のラーメン」のCMソングとしても親しまれました。
周りが涙する中で、あえて泣かないことを選ぶ主人公の強がりと揺れる心。
筒美京平さんによる切なくも美しいメロディに乗せて、斉藤由貴さんの透明感あふれる歌声が胸に染み渡ります。
アルバム『AXIA』にも収録されているこの名曲。
青春のほろ苦さを噛み締めたい方や、静かに卒業の余韻に浸りたい方におすすめです。
時代が変わっても色褪せない思いを、ぜひ感じてみてください。
【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング(11〜20)
卒業-GRADUATION-菊池桃子

1985年2月に発売された、菊池桃子さんの4枚目となるシングル。
資生堂「アクネ」のCMソングや、ご本人が主演を務めたドラマの主題歌としても起用された名曲です。
アルバム『TROPIC of CAPRICORN』にも収録されています。
卒業式を終えて誰もいなくなった教室や、いつもの並木道。
そんな風景の中で、伝えられなかった恋心や青春の日々を振り返る切ない心情が歌われています。
林哲司さんが手がけた優しく美しいメロディーと、菊池さんの透明感あふれる歌声が心に染み渡りますよね。
大人になってから聴くと、当時の甘酸っぱい記憶が鮮明によみがえってくるという方も多いはず。
春の陽射しのような温かさと寂しさが同居する本作は、新たな門出を迎える季節にそっと寄り添ってくれるでしょう。
制服松田聖子

卒業式の日、雨の中で好きな人の横を歩く……そんな切ない情景が目に浮かぶ方もいるのではないでしょうか?
松本隆さん作詞、松任谷由実さんの別名義である呉田軽穂さん作曲という豪華な布陣で制作された松田聖子さんの名曲。
1982年1月に発売されたシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲でありながら、多くの人の心に残り続ける卒業ソングの定番です。
告白はせず、ただのクラスメイトとして別れを選ぶ主人公の健気さに胸が締め付けられますよね。
都会へ旅立つ彼を見送る心境と春らしいメロディの対比が絶妙で、聴くたびに甘酸っぱい記憶がよみがえることでしょう。
叶わなかった恋を美しい思い出に変えたい、そんな時にそっと寄り添ってくれる本作。
涙をふいて前へ進む勇気をくれるはずです。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

エモーショナルな轟音サウンドと文学的な歌詞で、日本のロックシーンを牽引し続けているASIAN KUNG-FU GENERATION。
2010年3月に発売された14thシングル『ソラニン』は、宮崎あおいさん主演の映画『ソラニン』のメインテーマとして書き下ろされた名曲です。
原作者の浅野いにおが作詞を手がけたことでも知られる本作。
「さよなら」という言葉を肯定し、過去の自分や大切な人との別れを乗り越えて未来へ進もうとするメッセージが、切なくも力強いメロディとともに胸に迫りますよね。
卒業を機に別々の道を歩むことになった恋人たちや、青春の思い出を胸に新たな一歩を踏み出す人にぴったりのナンバーです。
不安と希望が入り混じるこの季節に、この曲があなたの背中を優しく、そして力強く押してくれるのではないでしょうか。
振り向けば・・・Janne Da Arc

ヴィジュアル系ロックの枠を超えて広く愛され続ける、心温まる卒業バラードといえばこちら。
Janne Da Arcが2006年2月に発売した25枚目のシングルです。
メンバー自身が出演した映画『HIRAKATA』の主題歌にも起用され、慣れ親しんだ校舎や友人との別れ、そして新たな旅立ちを描いた歌詞は、聴く人の涙を誘うことまちがいなし。
yasuさんの情感豊かなボーカルと美しいストリングスの音色が、切ない胸の内を優しく包み込んでくれます。
「この楽曲」は、ただ悲しいだけでなく、過ごした日々への感謝と未来への希望を感じさせてくれるのが大きな魅力です。
卒業式を控えた学生はもちろん、かつての青春時代を懐かしみたい大人にもおすすめですよ!
ぜひ大切な思い出とともに聴いてみてくださいね。



