時や場所を選ばないイージーリスニングの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をセレクトしてみました。
聴くだけでリラックスできる、心休まる癒しのプレイリストです。
おすすめのイージーリスニング。リラックスできるの癒しのBGM(1〜10)
Her GiftNEW!Floating Points

ギリシャ神話のパンドラの物語を現代のテクノロジーと重ね合わせた、神秘的な響きにひきこまれる方は多いのではないでしょうか。
フローティング・ポインツさんが手がけた本作は、ハープの穏やかな旋律と電子楽器の揺らぎが交錯する美しいインストゥルメンタルです。
2026年6月に公開された作品で、同年8月に発売予定のアルバム『Mere Mortals』の先行曲として注目を集めています。
バレエのための舞台音楽として作曲されており、曲の中に豊かなドラマが込められていますね。
静かで優美な空間に浸りたいときや、感覚を研ぎ澄ませたい気分の方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
オリーブの首飾りポール・モーリア

気品あふれるオーケストラアレンジが魅力のこの作品は、フランスの名手ポール・モーリアさんによって新たな輝きを放つ名曲です。
優美なストリングスと軽快なリズムが織りなすサウンドは、心地よい癒やしの空間を作り出してくれます。
本作は1975年に日本で約12.7万枚のセールスを記録し、オリコンチャートの上位にランクインしました。
長年にわたり手品や奇術のBGMとして親しまれ、テレビ番組やラジオ番組でも数多く採用されています。
仕事や勉強の合間のリラックスタイムに、また朝のモーニングルーティンのBGMとしても心が癒やされる一曲です。
愛しのクリスティーヌリチャード・クレイダーマン

リチャード・クレイダーマンさんの代表曲の一つです。
ピアノの素晴らしいイントロで幕を開けて、そこからの展開も見事です。
イージーリスニングを掛ける場所は、音量を低く抑えているので印象に残りませんが、大きな音で掛けたらきっと素晴らしさが伝わると思います。
パリのあやつり人形レーモン・ルフェーヴル
子供などに聴かせたくなる、完成度の高い楽曲です。
ジャンルとしてはイージーリスニングなのでしょうが、まるで最高級のクラシックの様に感じさせてくれます。
特にメロディの美しさは特筆すべき点で、気が付いたらまた再生をしている事でしょう。
白い恋人たちフランシス・レイ
有名なフランス映画のサントラ盤がこの曲です。
当時は大ヒットを記録して、この曲はいまでもテレビなどでも流れる事があります。
それで私もぼんやりと聴いた記憶があったのでしょう。
まさにフランスらしいメロディ展開なので聴く価値があります。
イン・ザ・ムードグレン・ミラー・オーケストラ

明るく軽快なスウィングのリズムが心地よく響き渡り、聴く人を幸せな気分にしてくれる名曲です。
グレン・ミラー・オーケストラならではの滑らかで洗練されたサウンドが、心の奥深くまで染み渡ります。
1939年8月にリリースされた本作は、サックスセクションの美しいハーモニーとダンスフロアを意識したアレンジが光ります。
1941年の映画『Sun Valley Serenade』や1954年の『The Glenn Miller Story』にも使用された珠玉の一曲です。
仕事や勉強の合間のリフレッシュタイムや、友人とのホームパーティーなど、心温まるひとときを演出したい時にピッタリの曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
マドンナの宝石ニニ・ロッソ

一見すると昔懐かしのムード歌謡の様にも聴こえますが、それは哀愁ある曲なので仕方がない事です。
60年代や70年代の良さや懐かしさを教えてくれる様な曲は、今の団塊世代の人にとってはきっと懐かしく感じると思います。










