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【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲

音楽はたくさんの喜怒哀楽をくれますよね。

そんな中でもやすらぎ、心温まる曲の魅力もはずせません。

なんだか疲れていたり不安な気持ちにおそわれるとき、お気に入りのナンバーを聴いて癒やされる人もきっと多いのではないでしょうか?

この記事では穏やか&心温まる邦楽の名曲を紹介しています。

ゆったりとしたメロディーはもちろん、じんわりと染みる歌詞が素敵な曲をピックアップしているので心のチューニングやルーティンに取り入れてみてくださいね。

【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(81〜90)

春になったらmiwa

miwa / 春になったら 弾き語り(凛14歳)
春になったらmiwa

miwaの5枚目のシングルとして2011年に発売されました。

NTTドコモ「ガンバレ受験生 ’10-’11」「ススメ!新生活」タイアップソングで、タイアップのプロジェクトサイトに投稿されたメッセージから感じた思いを歌詞にしている曲です。

miwaの透き通ったキレイな歌声が癒してくれます。

あいことばSnow Man

Snow Man「あいことば」Music Video
あいことばSnow Man

9人組グループ、Snow Manのこの曲『あいことば』は2023年5月にリリースのアルバム『i DO ME』に収録されている心がふんわりとあたたかくなる、愛情がたっぷりと詰まっているナンバー。

タイトルの『あいことば』、ひらがな表記ですがパッと思い浮かぶのは「合い言葉」。

ですが歌詞を読みながらじっくりと聴くと「愛言葉」なのかも、と思わせてくれます。

大好きな人、恋人に贈りたい楽曲としてはもちろん、家族や大切な人へ贈ってみるのもいいのではないでしょうか?

STARいきものがかり

いきものがかり「STAR」 Music Video
STARいきものがかり

やさしい歌詞にいやされたいという時には『STAR』もオススメです。

こちらは2人体制となったいきものがかりのファーストシングル。

映画『銀河鉄道の父』のテーマソングとして書き下ろされたバラードで、父の目線から息子への無償の愛、そして幸せになってほしいと願う様子が歌われています。

一体愛とは何なのかと考えさせられる深い歌詞に仕上がっています。

一言一句を聞き逃さないようにチェックしてみてくださいね。

それから後半にかけてサウンドが盛り上がるなど、開放感を感じられるような構成なのも聴きどころです。

ぬくもり上戸彩

Z-1のメンバーとして歌手デビューを果たし、その後俳優として絶大な人気を博したシンガー、上戸彩さん。

4thアルバム『License』に収録されている楽曲『ぬくもり』は、優しい歌声とアコースティックギターのやわらかいサウンドが耳に残るナンバーです。

無償の愛と厳しさをくれる母親への感謝をつづったリリックには、思わず共感してご自身を振り返ってしまう方も多いのではないでしょうか。

楽曲全体を包む優しい空気感が心を癒やしてくれる、ハートフルなポップチューンです。

トイレの神様植村花菜

女性シンガーソングライターの植村花菜さんが2010年にリリースした『トイレの神様』。

その語りかけるような穏やかな声と、思い出を語るようなストーリー性のある深い歌詞が泣けると話題になりましたね。

優しい声は聴いていると幸せな気持ちになることが多いですが、この曲における彼女の優しい声は、なぜか少しだけ切なくなるような不思議な空気感があります。

だからこそ、この曲にひそむ感動的なメッセージが余計ひきたっているのかもしれませんね。

Home絢香

『Home』は、シンガーソングライターの絢香さんが奏でる優しいピアノが心地よいバラードです。

流れるような速いフレーズのピアノもよいですが、この曲のピアノはスローでシンプルなフレーズになっているのがポイント。

その分、絢香さんの透明感のある歌声が際立って聴こえるので、思わず聴き入ってしまいます。

また、彼女は代表曲の『三日月』などで知られる美しい裏声も魅力的で、この曲でも裏声が効果的に使われています。

その柔らかい響きが静かなピアノと絶妙にマッチしていますね。

途中からストリングスやアコースティックギター、ベースなどの楽器が加わっていく流れも注目ですよ!

【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(91〜100)

daybreak藤原さくら

藤原さくら – daybreak (Lyric Video)
daybreak藤原さくら

深みのあるスモーキーボイスに加えて、高いソングライティング力と年々変化していく楽曲制作も魅力的なアーティストの藤原さくらさん。

2023年10月に配信リリースされたこちらは、『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。

ピアノとドラムの絡み合いが特に印象的なソフトで心地よいテンポと、藤原さくらさんのボーカルに包み込まれます。

心の声に耳を傾けたり聞いてくれる誰かを求めるような歌詞になっていて、疲れたときに染みわたることでしょう。

じょじょに開けていくような明るい展開が、心を楽にしてくれるようなスローナンバーです。