RAG Music
素敵な音楽

【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲

音楽はたくさんの喜怒哀楽をくれますよね。

そんな中でもやすらぎ、心温まる曲の魅力もはずせません。

なんだか疲れていたり不安な気持ちにおそわれるとき、お気に入りのナンバーを聴いて癒やされる人もきっと多いのではないでしょうか?

この記事では穏やか&心温まる邦楽の名曲を紹介しています。

ゆったりとしたメロディーはもちろん、じんわりと染みる歌詞が素敵な曲をピックアップしているので心のチューニングやルーティンに取り入れてみてくださいね。

【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(11〜20)

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

お母さんへの感謝の気持ちを歌った、DISH//の『沈丁花』。

DISH//の北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんとで制作されたこの曲は、2021年にリリースされ、ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。

いつも見守ってくれて、助けてくれるお母さんに、感謝の気持ちはあるのになかなか素直に言えない、という思いが歌われています。

お母さんへの温かな気持ちが感じられますね!

曲の最後にはちゃんと感謝を伝える決心をしているので、あなたもこの曲をきっかけにお母さんに感謝の気持ちを伝えてみては!

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

この曲があればどんなことがあっても大丈夫、そういう気分になれるかも。

長年邦楽シーンの第一線で活躍している音楽グループ、いきものがかりの代表曲の一つで、2010年に18枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『ゲゲゲの女房』への書き下ろし主題歌です。

大切な人への感謝がつづられた曲ということもあって、卒業ソングとしての人気もかなりあります。

吉岡さんの真っすぐな歌声が、あなたの心を平にならしてくれるはずですよ。

やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)

ジブリ映画『魔女の宅急便』の主題歌として有名ですよね。

数多くのヒットソングを世に送り出してきた歌手、松任谷由実さんの楽曲で、1974年にシングルリリース。

もともとは不二家のCMソングとして書き下ろされた作品です。

曲調も歌声もほがらかで、聴いているうちに自然と心が温まります。

きっともうすでに「癒やされたい、リラックスしたいときはこの曲を聴いている」という方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そう言えるぐらい、穏やかな気分になれる名曲です。

Regulusくるり

Homecomingsの畳野彩加さんをゲストに迎えた本作は、岸田さんの歌声と透明なボーカルが重なる構成が魅力です。

フレンチホルンやバスーンを用いた室内楽的な響きが、心に温もりを与えてくれます。

2025年10月に4ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされた作品で、アルバム『儚くも美しき12の変奏』にも収録されました。

温かい飲み物を片手にじっくりと聴き入りたい曲です。

雲を抜けた青空Da-iCE

Da-iCE -「雲を抜けた青空」Music Video
雲を抜けた青空Da-iCE

『CITRUS』でレコード大賞を受賞し、その実力がますます注目されたダンス&ボーカルユニットのDa-iCE。

5周年イヤーとなった2018年のシングル『雲を抜けた青空』は、恋人への思いを歌ったミディアムナンバーです。

メンバーが歌詞を手掛けた初のシングル表題曲であり、ファンに届けるような温かい思いも伝わってきますね。

まさに青空のように透きとおったボーカルが優しくて、祝福の瞬間を彩り未来につながっていくラブソングです。

おなじ話ハンバートハンバート

温かいけど切ない……ほろり涙がこぼれてしまうような作品です。

夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、2005年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

ノスタルジーな曲調、アコースティックギターのやわらかい音色が印象的。

絡み合う2人の歌声も本当に心地よいんですよね。

ただ歌詞の世界観は、どうやらもう会えない大切な人とのやりとりが描き出されたもの。

「今、自分の隣りに誰かがいてくれること」その幸せが再確認できると思います。

【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(21〜30)

家族の風景ハナレグミ

家族と過ごすなんでもない時間、それこそが「幸せ」なんだと思える、ゆったりとしたアコースティックナンバーです。

ミュージシャン永積タカシさんによるソロユニット、ハナレグミの楽曲で、2002年にシングルリリース。

飾らない歌声、サウンドアレンジだからこそ、歌詞に並んだ言葉の一つひとつが、心の奥底まで染み込んでくる気がします。

日々の生活でついついいらだったり、焦ったり……そういうときに聴けばきっと、あなたの助けになってくれますよ。