【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲
音楽はたくさんの喜怒哀楽をくれますよね。
そんな中でもやすらぎ、心温まる曲の魅力もはずせません。
なんだか疲れていたり不安な気持ちにおそわれるとき、お気に入りのナンバーを聴いて癒やされる人もきっと多いのではないでしょうか?
この記事では穏やか&心温まる邦楽の名曲を紹介しています。
ゆったりとしたメロディーはもちろん、じんわりと染みる歌詞が素敵な曲をピックアップしているので心のチューニングやルーティンに取り入れてみてくださいね。
【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(1〜10)
にじいろ絢香

日だまりのような優しい人生の道をイメージさせてくれるような、絢香さんの『にじいろ』。
2014年にリリースされたこの曲は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌に起用されました。
誰かと一緒に手を取り合って人生を歩めば、虹色の優しくステキな人生になるよという思いが歌詞にはつづられています。
人生を明るく生きるためのメッセージのような歌詞は、人生に迷ったときの光にもなるはず。
悲しいとき、苦しいとき、この曲がきっとあなたをいやしてくれますよ。
GIFTNissy

AAAのメンバーや男性ソロアーティストとして、規格外のエンターテインメントで心を躍らせてくれるエンターテイナーのNissyこと西島隆弘さん。
彼が2014年にリリースしたウインターソング『GIFT』は心温まるラブソング。
うっとりしてしまうベースラインに重なるNissyの甘いボーカルがとにかく最高で癒やされます。
日常でよくありそうなシチュエーションを歌いながらドラマチックな展開で描かれるNissy節も、ホッと心を温めてくれます。
ハートあいみょん

片思いしている相手への優しい愛を歌った、あいみょんさんの『ハート』。
2021年にリリースされたこの曲は、ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌に起用されました。
「好き」という気持ち、その気持ちが相手のことを温かく包みこむの、とつづられた歌詞からは純粋に好きな人を思う気持ちが感じられますね。
ゆったりとした穏やかなメロディーがより一層、曲の素直なメッセージを引き立てています。
片思いをしている相手や、あなたにとって大切な存在の人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(11〜20)
道EXILE

卒業ソングとしても人気のある、EXILEの『道』。
2007年にリリースされたこの曲は、CMなどのメディアにも起用されたり、曲をモチーフにしたドラマが制作されました。
大切な友達と出会い、たくさんの思い出ができた日々への感謝や、寂しく切ない気持ちが歌われています。
ATSUSHIさんとTAKAHIROさんが織りなす美しいハーモニーは、温かな感謝も寂しさも優しく包み込んでくれますね。
さまざまな思い出を思い出しながら、聴いてみてくださいね。
ご褒美みたいな日コレサワ

心地よい風を感じながらのんびり歩く休日の午後に、そっと寄り添ってくれるような一曲。
何気ない日常の風景や、大切な人と過ごすありふれた時間がどれほど特別で愛おしいものかを、等身大の言葉で優しく歌い上げています。
聴いていると自然と心がぽかぽかしてきますよね。
素顔を見せずに活動するシンガーソングライター、コレサワさんが手がけた本作。
2020年8月に発売されたシングル『憂鬱も愛して』の通常盤に収録されており、同年にミュゼプラチナムのCMソングとしても起用されたことで耳にした方も多いのではないでしょうか。
忙しい毎日から少し離れて、頭を空っぽにしてぼーっとしたい時にぜひ聴いてみてください。
やわらかな歌声が日々の疲れを優しく癒やしてくれるはずです。
Reach for the sky倉木麻衣

ちょっと疲れているときにおすすめしたいのが倉木麻衣さんの『Reach for the sky』です。
6枚目のシングルとして2000年にリリースされたこの曲、穏やかなメロディーとやわらかい倉木麻衣さんのボーカルがじんわりと染みわたります。
印象的なアハハのフレーズを中心に優しく後押ししてくれるリリックも「心に青空」が浮かぶようなすがすがしい気持ちにさせてくれるんですよね。
未来を願う希望に心温まるバラードです。
優しさ藤井風

目に見えない不思議な力を感じさせる神秘的なメロディーが心を打つ1曲です。
藤井風さんが歌う本作は、誰かの思いやりに触れたときの葛藤や救済といった内面的なテーマを表現しています。
2020年4月に公開された作品で、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されています。
まるでドラマの主題歌のような壮大な余韻を残すスケール感が魅力ですね。
日常のなかで疲れを感じている人や、ふと自分を見つめなおしたいときに聴くのがおすすめです。
静かな夜にひとりでじっくりと耳を傾ければ、彼の低音から高音までを行き来する美しい歌声に包まれ、心が浄化されるような感覚を味わえるはずです。

