【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲
音楽はたくさんの喜怒哀楽をくれますよね。
そんな中でもやすらぎ、心温まる曲の魅力もはずせません。
なんだか疲れていたり不安な気持ちにおそわれるとき、お気に入りのナンバーを聴いて癒やされる人もきっと多いのではないでしょうか?
この記事では穏やか&心温まる邦楽の名曲を紹介しています。
ゆったりとしたメロディーはもちろん、じんわりと染みる歌詞が素敵な曲をピックアップしているので心のチューニングやルーティンに取り入れてみてくださいね。
【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(21〜30)
青葉秦基博, TOMOO

春から夏への移ろいを繊細に描いた、ピアノを主体とした穏やかな楽曲です。
秦基博さんとTOMOOさんの繊細な歌声が見事に融合しています。
2024年11月にリリースされたアルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録されました。
季節の循環と人生の変化、過去の思い出や後悔、そして未来への希望が織り交ぜられた歌詞が心に響きます。
日常を照らす陽の光のように、変わらぬものの存在を感じさせてくれる曲。
新たな始まりや希望を感じたいときにぴったりですね。
Dear Bride西野カナ

西野カナの29作目のシングルとして2016年に発売されました。
フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソングに起用された曲で、結婚する友人に向けて作られた自身初のウェディング・ソングになっています。
友人だからこそ言える「花嫁に贈る言葉」が綴られていて、心温まる曲になっています。
【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(31〜40)
森の小さなレストラン手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソング『テルーの唄』でメジャーデビューを果たし、そのはかなく透きとおった歌声がリスナーを魅了しているシンガー、手嶌葵さん。
NHK『みんなのうた』に起用された15作目の配信限定シングル曲『森の小さなレストラン』は、多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。
タイトルの世界観が目に浮かぶようなリリックは、聴いているだけで温かい気持ちになりますよね。
心地いい歌声とアンサンブルが耳に残る、年代に関係なく心が癒やされるであろうナンバーです。
明日平原綾香

ヒーリングミュージックの名手、アンドレ・ギャニオンが手がけたピアノ曲に日本語詞をのせたこの楽曲。
平原綾香さんが2004年2月に2枚目のシングルとして発売し、1stアルバム『ODYSSEY』にも収録されました。
翌2005年1月にはフジテレビ系ドラマ『優しい時間』の主題歌として再発売され、オリコン週間16位を記録するロングヒットに。
脚本家の倉本聰氏がテレビで偶然耳にして、即座に主題歌起用を決めたというエピソードも残っています。
喪失を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に描かれた歌詞と、ストリングスが柔らかく重なるアコースティックなサウンドが魅力です。
平原さんのハスキーで包み込むような歌声に身をゆだねれば、心がほどけていくよう。
眠れない夜のおともにどうぞ。
真っ白藤井風

優しさと清らかさに満ちた、心洗われるミディアムバラード作品です。
本作は2025年2月にリリースされた楽曲で「い・ろ・は・す」のCM「きっとあしたも、いい感じ」篇のために書き下ろされました。
藤井風さんのやわらかい歌声とボサノバ調のリズム、アコースティックギターのサウンドが心地よく溶けあっています。
歌詞は、人生の中で避けられない別れや変化を受け入れながら、前を向いて進んでいく大切さを優しく諭す内容。
心が疲れているとき、新しい一歩を踏み出そうとするとき、この曲にひたってみませんか。
桜ひとひらMISIA

桜をテーマに平和への願いを込めた一曲。
風に舞う花びらを通して、別れや悲しみを乗り越え、希望に向かって前進する強い意志が表現されています。
2015年2月にリリースされたこの楽曲は、テレビ東京系ドラマSP『永遠の0』の主題歌としても話題になりました。
MISIAさんの圧倒的な歌唱力と5オクターブに及ぶ音域が、曲の魅力をさらに引き立てていますね。
春の訪れを感じるこの季節にぴったりの一曲。
新しい出会いや希望を感じたいときにおすすめです。
心に寄り添うメッセージに、きっと勇気をもらえるはずですよ。
Regulusくるり

Homecomingsの畳野彩加さんをゲストに迎えた本作は、岸田さんの歌声と透明なボーカルが重なる構成が魅力です。
フレンチホルンやバスーンを用いた室内楽的な響きが、心に温もりを与えてくれます。
2025年10月に4ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされた作品で、アルバム『儚くも美しき12の変奏』にも収録されました。
温かい飲み物を片手にじっくりと聴き入りたい曲です。

