週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲
音楽をゆっくり聴く時間は意識をしないと、なかなかとれないですよね。
今回は週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲を最新曲から名曲のカバーまで盛りだくさんでピックアップしました!
週末はおうちでゆっくり過ごしたい派の方におすすめです。
週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲(1〜10)
就寝御礼PSYQUI

トラックメイカーPSYQUIさんによる、眠りにつく前の静かな夜の街をテーマにしたエモーショナルなポップチューンです。
洗練された電子音と叙情的なメロディーが融合しており、夜の終わりの研ぎ澄まされた感情を繊細に描き出しています。
深夜の静かな部屋で1人で過ごす時や、夜道を歩きながら心を落ち着かせたい時にぴったり。
2018年10月にコンピレーションアルバム『STYLEY! vol.2』の収録曲としてリリースされました。
SaturdayMr.Children

国民的な人気を誇り、長きにわたり日本の音楽シーンをけん引し続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。
彼らが2026年2月に公開した『Saturday』は、通算22枚目となったアルバム『産声』からの先行配信曲です。
土曜の午後に部屋でくつろぐ情景を描いたリリックは、忙しい日々を送る方であれば肩の力が抜けてしまうのではないでしょう。
バンドの奏でるグルーヴが日常を彩ってくれますよ。
チェリースピッツ

大人世代の曲ですが10代で聴いている人も少なくないと思います。
メロディーも歌声も爽やかで優しくてまったりした自分の時間を過ごすのにBGMとしても使っても素敵な時間がすごせる曲だと思いました。
あまり聴いたことがなかった人でもいい曲だと思えると思うので1度聴いてみてもらいたいです。
いきどまり星野源

星野源さんによる、映画『平場の月』の主題歌『いきどまり』。
ピアノと歌声だけで構成された静かなラブソングです。
行き止まりに立ちながらも忘れられない相手への思いを抱き続ける、大人の喪失と後悔を描いたリリックが心に染みます。
星野さんは「自身自身を歌ったものではなく、歌の中にある物語を一人称で語った曲」とコメントしており、そこからも映画の世界観をしっかり表現しているのがわかります。
ぜひこの切ない余韻にじっくりひたってみてください。
strangeEasycome

どこか懐かしく爽やかなサウンドが印象的な、大阪を拠点に活動するバンドEasycomeの楽曲です。
こちらは2017年8月に発売されたミニアルバム『お天気でした』に収録された作品。
過ぎ去った青春の日々を思い起こさせる、甘酸っぱいメロディーとちーかまさんの伸びやかな歌声がとってもステキ。
歌詞には新しい一歩を踏み出すときの少しの寂しさと、未来への期待が入り混じる繊細な心模様がつづられています。
夕暮れ時のドライブや、部屋でのんびり過ごす時間にぴったりのナンバーです。
BelieveChe’Nelle

遠くまで通るような力強いのに綺麗な歌声が印象深い曲でした。
大人気のバラード曲で歌詞がとても深いとおもいます。
映画「海猿」の主題歌だったのでこの曲を聴くといつも海猿を思い出して感動が蘇ってきます。
聴き流しにも最適な癒される曲だと思います。
スパークルRADWIMPS

「君の名は」の劇中歌です。
この曲は癒されることまちがいなしの曲だと思います。
メロディーも歌詞も歌声も全てが癒される曲だと思うので何度も聴きたくなると思います。
ゆったりした時間に聴きたくなる曲で元気になれる気がします。


