日曜日の歌。邦楽の名曲、人気曲
ほとんどの人は、週の中でもっとも日曜がのんびりできる日だと思います。
土曜の晩は遅くまで遊んで、日曜日はゴロゴロして明日に備える……。
そんな人も多いと思います。
今回はそんな日曜日のでき事や日曜日を待ち遠しく思う気持ちを歌ったステキな邦楽の曲をご紹介します。
日曜日の歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

どこかで聴いた事がある曲?
と思っていたら、1995年に「ダウンタウンのごっつええ感じ」のエンディングデーマに起用され、その後「HONDA」のCMソングとしても起用された事がある曲でした。
「日曜日よりの使者」の使者は、この歌ではスーパーマン的な存在に聴こえて、この使者はダウンタウンの「松本人志」さんらしいです。
この曲を作った甲本ヒトシさんが死ぬほど悩んでいる時に松本さんのお笑いに助けられたとのお話があるそうですが、あくまでも仮説で事実は定かではありません。
ためいきの日曜日Mr.Children

気だるさを感じさせるイントロ、”ためいき”がなぜでる日曜日なのか?
聴いてみると、あー遠距離恋愛中の彼の気持ちを表しているんですね。
彼女の夢を応援しているために、今は離れている2人、夢では失恋してしまうなど、遠距離の恋の不安は女性だけでないのがよくわかる曲です。
日曜日back number

ごく身近で当たり前の日常生活の日曜日のしあわせを歌っているステキな曲です。
この曲はドラマ「スープカレー」の主題歌として起用されました。
作曲は清水依与吏さんと川村結花さんの合作ですが、曲作りにはギターを使う清水さんとピアノを使う川村さんとでは、音域もかなり違い、無理なところはアレンジしたりとかなりの苦労があったようです。
結婚式にも友人たちが歌ってあげるのもいい曲です。
日曜日はドライブ日和LINDBERG

海岸通りをこの曲をかけてドライブしたら最高?
かもしれませんね。
楽しみにしていた日曜日、海に着いたら泳ぐどころか夕陽をみる時間帯で、新調した水着もきれない、女性の可愛らしい気持ちと、曲のテンポに合わずにかなり純粋な男性とのラブソングです。
日曜日はストレンジャー石野真子

八重歯が可愛らしい頃の石野真子さんの曲は、当時の流行のディスコサウンドも取り入れ、ノリのいい曲です。
デビューして4曲目での売り上げは9万枚とちょっと伸び悩みましたが、アイドルとしてはかなりの活躍をされました。
しかし、1979年代になぜ日曜日に「悪魔になりたい」とか「自分でない自分になりたい」と歌っているのかは不明ですが、今のコスプレを予想していたのかも?
しれません。


