休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲
休日に散歩しながら音楽を聴きたくなることってありますよね?
とくに普段仕事に追われてゆっくりする暇がない方にはオススメしたいです。
今日はそんなシュチュエーションで活躍する邦楽の名曲をピックアップしました。
ぜひ参考にしてみてください。
休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲(1〜10)
SaturdayNEW!Mr.Children

国民的な人気を誇り、長きにわたり日本の音楽シーンをけん引し続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。
彼らが2026年2月に公開した『Saturday』は、通算22枚目となったアルバム『産声』からの先行配信曲です。
土曜の午後に部屋でくつろぐ情景を描いたリリックは、忙しい日々を送る方であれば肩の力が抜けてしまうのではないでしょう。
バンドの奏でるグルーヴが日常を彩ってくれますよ。
MONSTERDANCEKEYTALK

KEYTALKの代表曲です。
MONSTER DANCEといえば、特徴的なメロディと一度聴いたら忘れないサビ、そして振付です。
PV内で観客たちが踊るダンスはこの曲を聴くとついつい踊ってしまいそうになるダンスです。
この観客たち、実はバンドメンバーの出身校である日本工学院のダンスパフォーマンス科の生徒たちです。
気分を盛り上げたい休日にぜひおすすめです。
いきどまり星野源

星野源さんによる、映画『平場の月』の主題歌『いきどまり』。
ピアノと歌声だけで構成された静かなラブソングです。
行き止まりに立ちながらも忘れられない相手への思いを抱き続ける、大人の喪失と後悔を描いたリリックが心に染みます。
星野さんは「自身自身を歌ったものではなく、歌の中にある物語を一人称で語った曲」とコメントしており、そこからも映画の世界観をしっかり表現しているのがわかります。
ぜひこの切ない余韻にじっくりひたってみてください。
空も飛べるはずスピッツ

サビを知らない人は少ないのではないでしょうか。
このスピッツの代表曲、実はこの曲のプロトタイプとして「めざめ」という曲が存在します。
曲調も歌詞もほとんど同じなのですが違う点としてサビの「君と出会えた奇跡がこの胸に溢れてる」がめざめでは「君と出会えた痛みがこの胸に溢れている」なのです。
痛みが奇跡に変わるとは素敵ですね。
気まぐれロマンティックいきものがかり

フジテレビ系テレビドラマ「セレブと貧乏太郎」のテーマソングとして起用されました。
ポップで可愛らしい歌声とPV、希望に満ちた歌詞は幸せな気持ちになれることまちがいなしです。
サビのダンスや曲調など、気持ちが明るくなる曲はいきものがかりの特徴なので休日に元気をチャージしたい人はぜひ聴いてみてください!


