休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲
休日に散歩しながら音楽を聴きたくなることってありますよね?
とくに普段仕事に追われてゆっくりする暇がない方にはオススメしたいです。
今日はそんなシュチュエーションで活躍する邦楽の名曲をピックアップしました。
ぜひ参考にしてみてください。
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休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲(41〜50)
愛の太陽くるり

くるりが奏でるポップな楽曲は、休日のお散歩にぴったりです。
生演奏の心地よさが引き立つアンサンブルが、日々の雑踏から解放された感覚に浸らせてくれますよ。
本作は2023年3月にリリースされた『愛の太陽 EP』に収録されており、Netflix映画『ちひろさん』の主題歌としても起用されています。
ギターコードの繊細さやベースラインの温もりが印象的で、岸田繁さんの歌声が心に響きます。
通勤時や休日のひととき、心をリフレッシュさせたい時にオススメです。
親しみやすいメロディとポップなリズムで、心躍るエネルギーを感じられるはずですよ。
休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲(51〜60)
さよならオフコース

切ないイントロから始まり、どこか透明感のある声から紡がれる悲しい愛の歌に共感できる人は多いのではないのでしょうか。
心にしみる歌詞とそこから滲み出る純粋な思いは自然と涙が出てきます。
昔の恋愛を思い出してしまう名曲です。
さくらケツメイシ

何度も口ずさんでしまうリズムの良いサビと、ラップ調のA、Bメロが癖になります。
切ない失恋を軽いタッチで歌っていることで曲に余韻が生まれているのです。
春に桜を見ながら一人で散歩をする、そんな時に聴きたい曲。
ひこうき雲ユーミン(松任谷由実)

ユーミンの独特な伸びのある声で歌われるこの曲の切ない歌詞に魅了された人は多いでしょう。
2013年にはジブリの「風立ちぬ」のテーマソングとして起用されました。
若くして死んでしまった友人のことを歌っているそうです。
死をテーマに歌っているとは思えない明るいメロディは、よりこの曲を深みのあるものにしています。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

さまざまなアーティストからカバーされている名曲。
井上陽水による作詞作曲で、彼の独特な世界観で表現された女性像を中森明菜の歌唱力が力強く、揺るぎないものとしています。
大掃除を始めたいけれどなかなか動けない休日、これを聴くと体が動き始めますよ。
異邦人久保田早紀

シルクロードの映像を使った三洋電機のカラーテレビのCMソングとしても知られています。
元は国立駅の駅前の美しい並木通りで遊ぶ子供たちから連想して作った何気ない一曲のつもりだったそうです。
中近東風のサウンドと、柔らかく、上品ながらもクールな声音が非常にマッチした名曲です。
リバーサイドホテル井上陽水

言わずと知れた井上陽水の永遠の名曲です。
少しかすれて乾いた、いい声と独特の歌詞が非常にあっていて何度でも聴きたくなります。
夏ももう終わろうとしている頃の日曜日の夕方に、暗くなっていく空を眺めながら聴きたい曲です。

