休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲
休日に散歩しながら音楽を聴きたくなることってありますよね?
とくに普段仕事に追われてゆっくりする暇がない方にはオススメしたいです。
今日はそんなシュチュエーションで活躍する邦楽の名曲をピックアップしました。
ぜひ参考にしてみてください。
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休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲(31〜40)
LOTUS大橋トリオ

幻想的なシンセサイザーの音色が聴く者を異空間へと誘う、大橋トリオさんの作品です。
静かで、穏やかな導入から一転、タイトなドラムとグルーヴィーなバンドサウンドが絡み合い、都会の夜の深淵へと一気に引きずり込みます。
作詞家miccaさんが紡ぐ、寂れた路地や痩せた猫といった退廃的で詩的なイメージは、まるで一本の映画を見ているかのよう。
5分を超える本作の中で、ジャズやロック、ソウルが自然に混ざり合い、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は、2020年2月にリリースされた14枚目のアルバム『This is music too』のリード曲。
日常を忘れ、音楽の世界にどっぷりと浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
エトセトラ大橋トリオ

スリリングなストリングスと緻密な楽器の旋律が交差する、大橋トリオさんのミディアムソング。
2024年10月に先行公開され、のちに16枚目のアルバム『GOLD HOUR』に収録された楽曲です。
羊毛とおはなの市川和則さんが作詞を手がけ、変わりゆく日常の中にある普遍的な感情や、ふとした瞬間の心の機微が描かれています。
エレガントなピアノや優しいギターの音色が、その繊細な世界観と見事にマッチした1曲です。
日々の騒がしさから離れて心を落ち着けたい時に聴くと、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはず。
自分と向き合う静かな時間にぴったりの作品ですね。
蝶々結びAimer

Aimerとかいて「エメ」と読みます。
この曲はRADWIMPSの野田洋次郎による提供で、彼の特徴である少し甘えたような語尾の歌詞と、Aimerのハスキーな声がうまくあっています。
Aimerは声帯を痛めていて、このケガが完治してしまうと現在の声が出せなくなってしまうためあえて現在の状態を維持しているそうです。
一人でゆっくりと散歩をしながら聴きたい歌。
ガーネット奥華子

映画「君の名は」の監督が手がけた「時をかける少女」の主題歌にもなった曲です。
ガーネットの宝石言葉は「友情、友愛」でそんな言葉がぴったりの少し切ないけれど美しい曲調です。
伸びのある奥華子の歌声と甘酸っぱい青春の1ページを思い出すような歌詞で、青春時代を振り返る静かな休日を味わえます。
デイドリームビリーバー高畑充希

アニメ映画「ひるね姫」で高畑充希さんが歌っている曲です。
高畑充希さんの歌のうまさに本当に驚きました。
優しくて透き通る声が癒されます。
のんびりしながら聴き流しできるいい曲だと思いました。
もっといろんな人に知ってもらいたい曲です。

