RAG Music
素敵な音楽

休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲

休日に散歩しながら音楽を聴きたくなることってありますよね?

とくに普段仕事に追われてゆっくりする暇がない方にはオススメしたいです。

今日はそんなシュチュエーションで活躍する邦楽の名曲をピックアップしました。

ぜひ参考にしてみてください。

休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲(11〜20)

じゃむ feat. iri鈴木真海子

鈴木真海子 – じゃむ feat. iri (official music video)
じゃむ feat. iri鈴木真海子

気の置けない友人と過ごす、あの心地よい時間を音楽にしたようなデュエットナンバーです。

ラップユニットchelmicoのメンバーとしても活動する鈴木真海子さんが、シンガーソングライターのiriさんを客演に迎えた作品で、2人の自然体な歌声が心地よく溶け合っています。

そして友だちと共に過ごす何気ない日常の風景が描かれた歌詞世界が、聴く人の心を優しくほぐしてくれるんです。

浮遊感のあるジャジーなサウンドも魅力的。

肩の力を抜きたい休日の午後や、穏やかな夜のBGMにぴったりです。

U.F.O春野

ミニマルで温かみのあるトラックが魅力の、シンガーソングライター春野さんの楽曲です。

ギターの心地良い音色とシルキーで優しい歌声が溶け合う、チルなバラードナンバーに仕上がっています。

2022年9月にリリース、ビートメイカーのA.G.Oさんとの共作でした。

バカリズムさん脚本のドラマ『住住』主題歌に起用されたことでも知られています。

この眠くなりすぎない絶妙な心地よさは、集中とリラックスを両立したい時間にぴったりですよ。

思い出の昼下がり泉まくら

泉まくら『思い出の昼下がり』Pro.by maeshima soshi
思い出の昼下がり泉まくら

ハスキーな歌声が心地よく響く、泉まくらさんの楽曲です。

この楽曲は、2019年7月に公開されたアルバム『as usual』に収録された作品。

別れを受け止めて生きていくと決めた女性の、気怠さの中に光る確かな決意が歌われています。

主張しすぎないやわらかなビートとシンセの浮遊感のある音色は、まるで心のマッサージのよう。

物思いにふけたい午後のひとときや、一日の終わりに心を落ち着かせたいときにぴったりの、胸にしみるナンバーです。

気まぐれロマンティックいきものがかり

気まぐれロマンティック – いきものがかり(フル)
気まぐれロマンティックいきものがかり

フジテレビ系テレビドラマ「セレブと貧乏太郎」のテーマソングとして起用されました。

ポップで可愛らしい歌声とPV、希望に満ちた歌詞は幸せな気持ちになれることまちがいなしです。

サビのダンスや曲調など、気持ちが明るくなる曲はいきものがかりの特徴なので休日に元気をチャージしたい人はぜひ聴いてみてください!

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

花*花は女性デュオグループです。

この曲はメインボーカルのこじまいづみが16歳の時になくなった祖父のために作った曲で、スピッツなどにカバーされていてます。

切ないイントロと歌詞、随所でのハモリが美しく、静かに物思いにふけりたい時に聴きたい曲です。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

最近話題の米津玄師。

元々はニコニコ動画で「ハチ」という名でボーカロイドの曲をアップしており、何曲もヒットしていました。

2012年に自身の声で歌ったアルバムをリリース。

このアイネクライネは2014年にリリースされた曲で、独特な歌詞表現で切ない恋心を歌っています。

休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲(21〜30)

ピクニック佐藤博

浮遊感のあるシンセサイザーとスティールパン風の音色が心地よい、シティポップの名手・佐藤博さんの楽曲です。

都会的で洗練されていながら、どこか懐かしいメロディは、初夏の木漏れ日の中で過ごす穏やかな時間のようですよね。

この楽曲は1988年6月にシングル『Seat For Two』のB面として世に出た作品ですが、1988年のアルバム『AQUA』にも収録されています。

大切な人と過ごす何気ない時間の愛しさを、柔らかなサウンドで表現しているのではないでしょうか?