RAG Music
素敵な音楽

休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲

休日に散歩しながら音楽を聴きたくなることってありますよね?

とくに普段仕事に追われてゆっくりする暇がない方にはオススメしたいです。

今日はそんなシュチュエーションで活躍する邦楽の名曲をピックアップしました。

ぜひ参考にしてみてください。

休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲(21〜30)

ピクニック岡本真夜

暖かな日差しが降り注ぐ芝生の上で、大好きな人とピクニック。

しかし、隣の恋人はすやすやとお昼寝中…。

そんな、思わずにっこりしてしまう微笑ましい光景が目に浮かぶ、岡本真夜さんの1曲です。

本作は、1998年4月に発売されミリオンセラーとなった名盤『Hello』に収められています。

突然トカゲが現れたり、子供たちの「起きて!」とでも言うような元気なコーラスが聞こえてきたりと、物語のようなユニークな仕掛けが、曲の可愛らしさを一層引き立てていますよね。

主人公ののんびりした気分と、周りのにぎやかな雰囲気が合わさった多幸感あふれる世界観に、聴いているこちらも幸せな気持ちにさせられます。

恋人とのんびり過ごす休日はもちろん、友達とわいわい楽しむピクニックにもぴったりの、ハッピーな時間をもたらしてくれるのではないでしょうか?

蝶々結びAimer

Aimer 『蝶々結び』 ※野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供・プロデュース
蝶々結びAimer

Aimerとかいて「エメ」と読みます。

この曲はRADWIMPSの野田洋次郎による提供で、彼の特徴である少し甘えたような語尾の歌詞と、Aimerのハスキーな声がうまくあっています。

Aimerは声帯を痛めていて、このケガが完治してしまうと現在の声が出せなくなってしまうためあえて現在の状態を維持しているそうです。

一人でゆっくりと散歩をしながら聴きたい歌。

休日にのんびり聴きたい邦楽の名曲(31〜40)

ガーネット奥華子

ガーネット – 奥華子(フル)映画『時をかける少女』主題歌 cover
ガーネット奥華子

映画「君の名は」の監督が手がけた「時をかける少女」の主題歌にもなった曲です。

ガーネットの宝石言葉は「友情、友愛」でそんな言葉がぴったりの少し切ないけれど美しい曲調です。

伸びのある奥華子の歌声と甘酸っぱい青春の1ページを思い出すような歌詞で、青春時代を振り返る静かな休日を味わえます。

ピクニック佐藤博

浮遊感のあるシンセサイザーとスティールパン風の音色が心地よい、シティポップの名手・佐藤博さんの楽曲です。

都会的で洗練されていながら、どこか懐かしいメロディは、初夏の木漏れ日の中で過ごす穏やかな時間のようですよね。

この楽曲は1988年6月にシングル『Seat For Two』のB面として世に出た作品ですが、1988年のアルバム『AQUA』にも収録されています。

大切な人と過ごす何気ない時間の愛しさを、柔らかなサウンドで表現しているのではないでしょうか?

Lovely Day, Lovely Place.平井大

サーフミュージックをベースとした優しいサウンドの楽曲が若い世代を中心に話題を集めているシンガーソングライター、平井大さん。

配信リリースのEP『SURF & TURF』のオープニングを飾る『Lovely Day, Lovely Place.』は、海を感じさせるオーガニックなサウンドが心地いいですよね。

大切な人との何気ない日常を感じさせるリリックは、幸せは手が届く身近な場所にあることに気づかせてくれるのではないでしょうか。

軽快なシャッフルビートのリズムも心地いい、聴いているだけで優しい気持ちになれるナンバーです。

三日月○○平原綾香

作詞作曲を藤巻亮太さんが手がけた、平原綾香さんの温かな魅力にあふれた1曲です。

キラキラとした春の木漏れ日のようなサウンドに、伸びやかで包容力のある歌声が重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。

雨上がりの空に揺れる三日月を見上げながら、大切な人との愛おしい日々を振り返る情景が目に浮かぶよう。

曽我淳一さんによるアコースティックな編曲と、子供たちの無邪気なコーラスが、未来への希望と安心感をより一層引き立てています。

本作は2017年4月発売のアルバム『Love 2』に収められた作品です。

大切な人と過ごす穏やかな時間や、新しい一歩を踏み出す時に聴けば、きっと温かい気持ちになれるのではないでしょうか。

LOTUS大橋トリオ

大橋トリオ / LOTUS (Music Video)
LOTUS大橋トリオ

幻想的なシンセサイザーの音色が聴く者を異空間へと誘う、大橋トリオさんの作品です。

静かで、穏やかな導入から一転、タイトなドラムとグルーヴィーなバンドサウンドが絡み合い、都会の夜の深淵へと一気に引きずり込みます。

作詞家miccaさんが紡ぐ、寂れた路地や痩せた猫といった退廃的で詩的なイメージは、まるで一本の映画を見ているかのよう。

5分を超える本作の中で、ジャズやロック、ソウルが自然に混ざり合い、聴く人の心を捉えて離しません。

この楽曲は、2020年2月にリリースされた14枚目のアルバム『This is music too』のリード曲。

日常を忘れ、音楽の世界にどっぷりと浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。