RAG Music
素敵な音楽

日曜日の歌。邦楽の名曲、人気曲

ほとんどの人は、週の中でもっとも日曜がのんびりできる日だと思います。

土曜の晩は遅くまで遊んで、日曜日はゴロゴロして明日に備える……。

そんな人も多いと思います。

今回はそんな日曜日のでき事や日曜日を待ち遠しく思う気持ちを歌ったステキな邦楽の曲をご紹介します。

日曜日の歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

雨の日曜日小林明子

また、失恋ソング?

と思ったら、都会?

の女性の一人暮らしで、季節は秋、雨の日曜日にゆっくりと自分の時間を過ごしている中で流されながら生きていく自分を問うている曲でした。

いくつになってもこの葛藤は女性でなくても都会暮らしでなくてもあるかもしれません。

小林明子さんのさらっとした歌い方がまたステキです。

さよなら日曜日ポートレイツ

ポートレイツ「さようなら日曜日」
さよなら日曜日ポートレイツ

2015年デビューの彼らは、片田舎出身とありました。

どこの片田舎は不明ですが、デビューするまで、音楽はやっていたけど、周囲からすれば、ニート生活となります。

まだ垢抜けない素人ぽいところもかえって魅力かもしれません。

高音部分がちょっと不明な感じもしますが、曲はさわやかです。

日曜日 ひとりぼっちの祈り京都産業大学混声合唱団

出だしの歌を聴く限りは日常よくある日曜日の家族の風景で微笑ましいと思ったのですが、かなり残酷で強烈な合唱曲でした。

関西弁で歌われているところなど、昔、合唱コンクールで歌わされた「チコタン」を思い出しました。

この曲はそんなレベルでは聴けないショッキングな歌です。

ひとりぼっちの日曜日石川セリ

井上陽水さんの奥様の”ダンスは上手く踊れない”とファンキー歌謡とも呼ばれたこの曲は石川セリさんの魅力がたっぷりと表現されています。

失恋ではないけれど、日曜日の約束をすっぽかされた女性は何をするにも心が沈み、鏡もこわくて顔が見られないのに、周りは楽しそうと女心を歌っています。

日曜日の午後スガシカオ

まるで短編映画を観ているかのような情景が目に浮かぶ、スガシカオさんの隠れた名曲です。

家族で過ごす休日の午後、そこに流れる穏やかさと、ふとした瞬間に漂う緊張感が、ソウルフルなサウンドに乗せてリアルに伝わってきます。

赤や暗闇といった色彩を巧みに用いた詩的な歌詞は、聴く人の想像力を豊かにかき立てますよね。

この楽曲は、1998年6月に発売された名盤『FAMILY』の冒頭を飾り、アルバムが描く世界のプロローグ的な役割を担っています。

家族との関係を考えたいとき、じっくりと物語にひたってみてはいかがでしょうか?