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週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲

音楽をゆっくり聴く時間は意識をしないと、なかなかとれないですよね。

今回は週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲を最新曲から名曲のカバーまで盛りだくさんでピックアップしました!

週末はおうちでゆっくり過ごしたい派の方におすすめです。

週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲(81〜90)

リバイバルwacci

wacci『リバイバル feat. asmi』Lyric Video #Shorts
リバイバルwacci

心温まるメロディーと力強い歌詞で、聴く人を前向きな気持ちにさせてくれる楽曲です。

2023年5月にリリースされ、フジテレビ系の情報番組『めざましどようび』のテーマソングに起用されました。

wacciとasmiさんのコラボレーションによって生み出された本作は、困難を乗り越えてきた人々へのエールが込められています。

休日の朝、散歩をしながら聴くのにぴったりの一曲です。

清々しい空気を感じながら、この曲を耳にすれば、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれません。

心に何かを抱えている方や、前を向いて歩み出したい方にオススメの楽曲です。

気まぐれロマンティックいきものがかり

気まぐれロマンティック – いきものがかり(フル)
気まぐれロマンティックいきものがかり

フジテレビ系テレビドラマ「セレブと貧乏太郎」のテーマソングとして起用されました。

ポップで可愛らしい歌声とPV、希望に満ちた歌詞は幸せな気持ちになれることまちがいなしです。

サビのダンスや曲調など、気持ちが明るくなる曲はいきものがかりの特徴なので休日に元気をチャージしたい人はぜひ聴いてみてください!

In Your Lifeくるり

くるりはロックバンドでありながらも、これまでにさまざまな音楽性の作品にチャレンジしてきました。

そんな彼らが2023年の夏にリリースしたこの曲は、バンドサウンドをフィーチャーした作品に仕上げられています。

車に乗ってどこかへ向かう様子がつづられた歌詞の中には「目的地にたどり着いたらなにか心境の変化があるかも」ということが示唆されています。

考え事や悩み事があって気分転換にドライブをしたことがある方なら共感できる内容かもしれませんね。

岸田さんの優しい歌声とやわらかいバンドサウンドも相まって、聴いている内に気分が落ち着いてくるような気がしますね。

愛の太陽くるり

くるり – 愛の太陽(Quruli – Sun of Love)
愛の太陽くるり

くるりが奏でるポップな楽曲は、休日のお散歩にぴったりです。

生演奏の心地よさが引き立つアンサンブルが、日々の雑踏から解放された感覚に浸らせてくれますよ。

本作は2023年3月にリリースされた『愛の太陽 EP』に収録されており、Netflix映画『ちひろさん』の主題歌としても起用されています。

ギターコードの繊細さやベースラインの温もりが印象的で、岸田繁さんの歌声が心に響きます。

通勤時や休日のひととき、心をリフレッシュさせたい時にオススメです。

親しみやすいメロディとポップなリズムで、心躍るエネルギーを感じられるはずですよ。

さよならオフコース

さよなら – オフコース(フル)
さよならオフコース

切ないイントロから始まり、どこか透明感のある声から紡がれる悲しい愛の歌に共感できる人は多いのではないのでしょうか。

心にしみる歌詞とそこから滲み出る純粋な思いは自然と涙が出てきます。

昔の恋愛を思い出してしまう名曲です。

さくらケツメイシ

さくら – ケツメイシ(フル)
さくらケツメイシ

何度も口ずさんでしまうリズムの良いサビと、ラップ調のA、Bメロが癖になります。

切ない失恋を軽いタッチで歌っていることで曲に余韻が生まれているのです。

春に桜を見ながら一人で散歩をする、そんな時に聴きたい曲。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ 全力少年 歌詞付き
全力少年スキマスイッチ

アップテンポな曲調と希望に溢れながらも押し付けがましくない歌詞は、現実の障害につまずきながら生きる私たちをそっと応援してくれます。

奥田民生によってアレンジされた全力少年もロック調でより元気に溢れるものとなっています。

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

さまざまなアーティストからカバーされている名曲。

井上陽水による作詞作曲で、彼の独特な世界観で表現された女性像を中森明菜の歌唱力が力強く、揺るぎないものとしています。

大掃除を始めたいけれどなかなか動けない休日、これを聴くと体が動き始めますよ。

異邦人久保田早紀

異邦人 – 久保田早紀(フル)
異邦人久保田早紀

シルクロードの映像を使った三洋電機のカラーテレビのCMソングとしても知られています。

元は国立駅の駅前の美しい並木通りで遊ぶ子供たちから連想して作った何気ない一曲のつもりだったそうです。

中近東風のサウンドと、柔らかく、上品ながらもクールな声音が非常にマッチした名曲です。

リバーサイドホテル井上陽水

リバーサイドホテル 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)
リバーサイドホテル井上陽水

言わずと知れた井上陽水の永遠の名曲です。

少しかすれて乾いた、いい声と独特の歌詞が非常にあっていて何度でも聴きたくなります。

夏ももう終わろうとしている頃の日曜日の夕方に、暗くなっていく空を眺めながら聴きたい曲です。

週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲(91〜100)

ガーネット奥華子

ガーネット – 奥華子(フル)映画『時をかける少女』主題歌 cover
ガーネット奥華子

映画「君の名は」の監督が手がけた「時をかける少女」の主題歌にもなった曲です。

ガーネットの宝石言葉は「友情、友愛」でそんな言葉がぴったりの少し切ないけれど美しい曲調です。

伸びのある奥華子の歌声と甘酸っぱい青春の1ページを思い出すような歌詞で、青春時代を振り返る静かな休日を味わえます。

Lovely Day, Lovely Place.平井大

サーフミュージックをベースとした優しいサウンドの楽曲が若い世代を中心に話題を集めているシンガーソングライター、平井大さん。

配信リリースのEP『SURF & TURF』のオープニングを飾る『Lovely Day, Lovely Place.』は、海を感じさせるオーガニックなサウンドが心地いいですよね。

大切な人との何気ない日常を感じさせるリリックは、幸せは手が届く身近な場所にあることに気づかせてくれるのではないでしょうか。

軽快なシャッフルビートのリズムも心地いい、聴いているだけで優しい気持ちになれるナンバーです。

Wonderful Life平井大

平井 大 / Wonderful Life(Music Video)
Wonderful Life平井大

ウクレレを取り入れたゆるやかなサウンドが印象的な平井大さんによる楽曲です。

「東京キャンピングカーショー2023」の公式タイアップソングにも起用されており、旅行に向かう高揚感も伝わってきますね。

平井大さんの持ち味ともいえるビーチをイメージさせるサウンドが、仲間たちとの時間を大切にする姿を想像させます。

平井大さんの最大の魅力である甘い歌声が存分に味わえる1曲ですので、この機会にじっくりと聴いてみてください。

やわらかな午後に遅い朝食を秦基博

心地よいメロディーと深い詩の世界が魅力的な一曲。

2010年にリリースされた秦基博さんの楽曲は、デビューシングル『シンクロ』のカップリング曲として収録されました。

静寂の中で自分と向き合う瞬間を描いた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

午後のやわらかな光の中、ゆっくりと朝食を楽しむような、穏やかな時間の流れを感じさせる本作。

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したいときにぴったりの曲です。

休日の散歩のお供に、あるいは一日の終わりにリラックスしたいときにおすすめですよ。

夏色ゆず

ゆず『夏色』MUSIC VIDEO
夏色ゆず

ゆずの代表的な曲です。

ゆずがまだ路上時代の頃から歌っていたそう。

爽やかなイントロと楽しげな歌い出し、PVも楽しそうな2人の映像が特徴的です。

夏に定番のこの曲、聴くたびに青春時代の甘酸っぱい思い出が連想されてしまいます。

甘酸っぱい思い出がなくても甘酸っぱい気持ちになれる曲に仕上げたのがゆずのすごいところですね。

明日からまた始まる平日と戦うための武器としてどうぞ。

いい日旅立ち山口百恵

昭和のアイドル山口百恵の名曲です。

日本国有鉄道のキャンペーンソングにも起用されました。

純朴で無邪気な少女のような風貌とは裏腹、圧倒的な歌唱力で歌うどこか懐かしかしさの漂う歌は、山口百恵自身も「あたたかく優しい世界の歌」と評しています。

朝風呂でもしながら、あたたかく優しい世界に入り込んでみてはいかがでしょうか。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

花*花は女性デュオグループです。

この曲はメインボーカルのこじまいづみが16歳の時になくなった祖父のために作った曲で、スピッツなどにカバーされていてます。

切ないイントロと歌詞、随所でのハモリが美しく、静かに物思いにふけりたい時に聴きたい曲です。

この夜を止めてよJUJU

JUJUさんの曲はメロディーも歌詞も大人っぽいです。

ミュージックビデオも一つのドラマのようで何度も見てしまいます。

歌詞に注目して聴くといろんな気持ちが出てきて忘れかけていた気持ちを思い出すこともできると思いました。

サンデイモーニングねぐせ。

ねぐせ。「サンデイモーニング」Official Music Video
サンデイモーニングねぐせ。

2020年に結成され、翌年に参加したサーキットフェスでは入場規制がかかるほどの人気となった4人組ロックバンド、ねぐせ。2023年10月25日にリリースされたデジタルシングル曲『サンデイモーニング』は、映画『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

忙しさに追われながらも休む場所があることを感じさせるリリックは、日々のストレスや疲れをやわらげてくれますよね。

軽快なサウンドとシャッフルビートの跳ねたリズムが心地いい、どこかノスタルジックなロックチューンです。

バニラクボタカイ

バニラ – クボタカイ(Official Music Video)
バニラクボタカイ

幅広いバックグラウンドを感じさせる音楽性と知的なリリックでラッパーやトラックメーカーとしても注目を集めるシンガーソングライター、クボタカイさん。

2023年8月9日に配信リリースされた楽曲『バニラ』は、ゆったりとしたビートと透明感のあるサウンドのコントラストが心地いいですよね。

一つの季節が終わっていくセンチメンタルな空気感に包まれたアンサンブルは、疲れた心身に染み入るのではないでしょうか。

優しい歌声やメロディーが印象的な、カラオケでも歌いやすいであろうポップチューンです。