週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲
音楽をゆっくり聴く時間は意識をしないと、なかなかとれないですよね。
今回は週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲を最新曲から名曲のカバーまで盛りだくさんでピックアップしました!
週末はおうちでゆっくり過ごしたい派の方におすすめです。
週末にゆっくり聴きたい邦楽の名曲(91〜100)
Lovely Day, Lovely Place.平井大

サーフミュージックをベースとした優しいサウンドの楽曲が若い世代を中心に話題を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
配信リリースのEP『SURF & TURF』のオープニングを飾る『Lovely Day, Lovely Place.』は、海を感じさせるオーガニックなサウンドが心地いいですよね。
大切な人との何気ない日常を感じさせるリリックは、幸せは手が届く身近な場所にあることに気づかせてくれるのではないでしょうか。
軽快なシャッフルビートのリズムも心地いい、聴いているだけで優しい気持ちになれるナンバーです。
Wonderful Life平井大

ウクレレを取り入れたゆるやかなサウンドが印象的な平井大さんによる楽曲です。
「東京キャンピングカーショー2023」の公式タイアップソングにも起用されており、旅行に向かう高揚感も伝わってきますね。
平井大さんの持ち味ともいえるビーチをイメージさせるサウンドが、仲間たちとの時間を大切にする姿を想像させます。
平井大さんの最大の魅力である甘い歌声が存分に味わえる1曲ですので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
やわらかな午後に遅い朝食を秦基博

心地よいメロディーと深い詩の世界が魅力的な一曲。
2010年にリリースされた秦基博さんの楽曲は、デビューシングル『シンクロ』のカップリング曲として収録されました。
静寂の中で自分と向き合う瞬間を描いた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
午後のやわらかな光の中、ゆっくりと朝食を楽しむような、穏やかな時間の流れを感じさせる本作。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したいときにぴったりの曲です。
休日の散歩のお供に、あるいは一日の終わりにリラックスしたいときにおすすめですよ。
夏色ゆず

ゆずの代表的な曲です。
ゆずがまだ路上時代の頃から歌っていたそう。
爽やかなイントロと楽しげな歌い出し、PVも楽しそうな2人の映像が特徴的です。
夏に定番のこの曲、聴くたびに青春時代の甘酸っぱい思い出が連想されてしまいます。
甘酸っぱい思い出がなくても甘酸っぱい気持ちになれる曲に仕上げたのがゆずのすごいところですね。
明日からまた始まる平日と戦うための武器としてどうぞ。
め組のひとRATS&STAR

1983年の夏の資生堂のCMに起用された曲です。
ポップなロック調の曲で、印象的なフレーズが耳に残ります。
ただひたすらノリのいいこの曲は、リリース当時も忘年会など盛り上がりが求められるシーンで定番の曲でした。
テンションを上げたい休日におすすめです。

