女性は悩みが多い生き物。
統計的にも男性にくらべて女性の方がストレスを抱えやすい、という結果がでています。
今回はそんな女性のために邦楽の癒やしソングをセレクトしました。
つらい時や悩んだ時にはこの曲を聴いて癒やされてください。
女性にオススメの癒しソング(1〜10)
カーテンNEW!菅原圭

中性的で感傷的な歌声が魅力の菅原圭さんが2022年9月に配信シングルとしてリリースした本作。
恋の終わりや言葉にできない曖昧な感情を、日常の何気ない情景を通して繊細に描いた楽曲です。
食べかけのパンなど、身近なモチーフと、オルタナティブR&Bに通じるレイドバックなサウンドが見事にマッチ。
日々の生活の中でふと立ち止まって深呼吸したい方にとくにオススメしたい、心地よいチルナンバーです。
ギブス椎名林檎

ギブスは2000年にリリースされた椎名林檎さんにとって5枚目のシングルです。
この楽曲のアレンジを担当した亀田誠治さんもこの曲をとても気に入っており、女性のみならず男性からも「泣ける」という声が続々上がっている名曲です。
プラネタリウム大塚愛

2005年にリリースされた大塚愛さんにとって10枚目のシングルです。
この曲でNHK紅白歌合戦に出場したことから幅広い世代で人気の楽曲となり、現在もカラオケの人気ランキングに入っています。
夏の歌なので特に夏に聴くと泣ける楽曲です。
Goodbye DaysYUI

映画「タイヨウのうた」の主題歌に起用され、シンガーソングライターのYUIさんが主演を務めたことでも話題になりました。
シングルは20万枚以上売れる大ヒットとなりYUIさんの楽曲の中では1番人気がある感動できる楽曲です。
何になりたくて、ロザリーナ

将来への不安に押しつぶされそうな毎日を送る大学生の方はぜひ聴いてみてください。
ロザリーナさんの楽曲で、2020年1月にリリースされたアルバム『INNER UNIVERSE』に収録。
やらなくてはいけないことに追われて、自分が本当は何をしたかったのか見失ってしまう葛藤を描いた曲です。
スモーキーな歌声とアコースティックな音色が疲れた心を包みこんでくれます。
涙を我慢せず聴いてほしいナンバーです。
Heavenly Days新垣結衣

主に女優として活動している新垣結衣さんですが歌手活動をしていた時期もあり、この曲は新垣結衣さんのデビューアルバム「そら」に収録されていて映画「恋空」の挿入歌にもなった楽曲です。
脱力系の透き通る歌声でさらに感動します。
からから鈴木真海子


鈴木真海子さんの『からから』は2024年にリリース、アルバム『mukuge』に収録されている楽曲です。
ピアノを中心としたアコースティックな編成のサウンド、そこに重なる独特な響きの歌声が印象的です。
ジャズをイメージさせるような軽やかなリズム感だからこそ、やわらかさや浮遊感が強く感じられますよね。
またこの曲はポカリスエットのCMソングにも起用、吉田羊さんと鈴木梨央さんが寒くなる時期を楽しく過ごす様子が描かれています。



