女性にオススメの癒しソング
女性は悩みが多い生き物。
統計的にも男性にくらべて女性の方がストレスを抱えやすい、という結果がでています。
今回はそんな女性のために邦楽の癒やしソングをセレクトしました。
つらい時や悩んだ時にはこの曲を聴いて癒やされてください。
女性にオススメの癒しソング(61〜70)
悦びに咲く花ACO

ハスキーな女性ボーカルの代表格、ACOさんの人気曲です。
特に中年期世代から支持を集めるアーティストであり、ヒップホップ界隈やR&B界隈のクラブシーンで遊んできた女性からのカラオケ人気も高い楽曲ですね。
クールで渋い楽曲となっているのでじっくり聴いてみてください。
DAME NA OTONADENIMS

ロックもヒップヒップ要素もあり、こんなにも聴きやすくまとめていることに感心します。
ラップ要素もありますが、ガツガツしていなくてなめらかに耳に入ってきます。
どんなに落ち込んでいてもこの曲をきいてばからしくなってしまいそうです。
紙一重Uru

透き通るような歌声が魅力のUruさん。
彼女がアニメ『地獄楽』のエンディングテーマとして手掛けたのが『紙一重』です。
その曲中では愛する人に会いたいと願う女性の、いきばのない気持ちが歌われているんです。
彼女の高い表現力が、切ない歌詞により深みを与えてくれています。
またメロディーはピアノを中心としたシンプルなものなので、彼女の歌声を引き立てるのに役立っています。
美しいMVと合わせてチェックしてみてください!
HOW DO YOU FEEL?Yogee New Waves

Yogee New Wavesの独特なやさしい歌声が特徴的です。
どこか古臭い、だけど優しい歌声とメロディーに心が洗われることまちがいなしの一曲です。
この曲をききながら夜道をプラプラと歩きたくなることでしょう。
裸の心あいみょん

素直な心の揺れ動きが印象的な楽曲です。
2020年6月にリリースされたあいみょんさんの10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として制作された楽曲です。
ピアノとピアニカを基調とした優しいメロディラインが、自分の心と向き合う主人公の感情に寄り添います。
本作は恋愛を通じた自己肯定感に悩む等身大の心情を描いており、飾らない歌詞に共感する声が多く寄せられています。
恋愛における不安や葛藤を抱えながらも、前を向いて進もうとする気持ちが込められた1曲なので、ストレス発散のカラオケタイムにピッタリです。
ありがとういきものがかり

いきものがかりは男女を問わず人気のあるグループです。
この曲は、朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主題歌として歌われ、心に響く歌声と曲で老若男女を問わず大ヒットしました。
人に思いやりをもって接しようと思うような優しい気持ちになります。
東京きのこ帝国

曲調は決しておとなしくはありませんが、きのこ帝国の女性ボーカルのささやくように歌う声はどこかはかなく、やわらかく耳に刺さってきます。
美しくてつかんだら壊れてしまいそうな、だけど大事にしていきたい、そんな気持ちになる曲です。
奇跡くるり

映画「奇跡」の主題歌として起用されました。
くるりならではの深みのある歌声と優しいメロディーがグッときてしまいます。
聴いているうちに、嫌だったこともすっとなくなってしまうような、そんなすてきな曲です。
名曲です。
空洞ですゆらゆら帝国

癒やされるというよりは、あまりの曲のゆるさ加減に気が抜けて楽になってしまう感じがします。
ゆらゆら帝国ならではの世界観が存分に出ている楽曲です。
もう何も考えずに、曲を聴きながらただただ一緒に揺れてしまいましょう。
エイリアンズキリンジ

落ち着いた曲調とギター、さりげないドラムが本当に美しいです。
サビのハーモニーが震えるほど耳と心に響きわたります。
この曲を聴いている間だけは時が止まっているようで、この曲と自分だけの世界に入ってしまうようです。
女性にオススメの癒しソング(71〜80)
このままがいいねシャムキャッツ

イントロから醸し出てくる平和な感じに、出だしからがっしりと心をつかまれます。
楽器隊と歌声がきれいに溶け込み、主張が少なくゆったりと、安心して聴ける音楽です。
日常にすっと入り込んでくるそんな不思議な楽曲になっています。
藍スキマスイッチ

スキマスイッチのバラード曲は本当にはずれがなく、心にグッとくる曲が多いです。
その中でも、この曲は歌詞からも少し切なさもありますが、ほどよくのれるリズム感がほっとした気持ちで癒やされることまちがいありません。
やさしいうたスネオヘアー

「やさしいうた」とタイトルにあるように、演奏も歌い方もかなりソフトで、心にグッとくる曲になっています。
すこし感傷的な気持ちになってしまいそうですが、どこか前向きになれそうなメロディーで、何度も聴いてしまいそうです。
シネマティックロマンスミズニ ウキクサ

ノスタルジックな作風で人気を集めるバンド、ミズニウキクサ。
幻想的かつ和を感じさせるメロディが特徴で、他に類を見ない音楽性から特にコアなバンドマニアから人気を集めていますよね。
そんなミズニウキクサの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シネマティックロマンス』。
昭和歌謡をベースとした曲調で、低音女性にとっては嬉しいしっとりとした中低音域のボーカルパートが頻繁に登場します。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
エスパーミツメ

ミツメの曲は、基本はゆったりとした優しい曲が多いです。
この曲はどこか聴いたことがあるような安心したメロディーで、何も考えずに聴ける曲です。
Aメロにところどころ不協和音を入れていますが、ギターの音も変え心地よい音になっています。
Heartbreaker (I fell in love with a cowgirl)平井大

抑えられない恋心と切ない思いを、カントリーミュージックの要素を巧みに取り入れたサウンドで描き出した平井大さんの珠玉のラブソング。
自由奔放に生きるカウガール的な女性に魅了された男性の純粋な思いを、爽やかなビーチサウンドとともに歌い上げています。
2025年4月に公開された本作は、優しい語り口と心地よいメロディーラインで、恋する切なさを表現しています。
5月から開催される「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に向けた連続企画の第1弾として制作され、海辺のドライブや気持ちの良い青空の下でのBBQなど、開放的なシーンにピッタリ。
失恋の痛みを抱えている人や、一途な恋に悩む人の心に深く染み入る、魂を揺さぶるバラードです。
祈り花平井大

愛する人への感謝と祈りの思いを優しく包み込むような、温かく穏やかな1曲。
本作は、平井大さんのインディーズ時代の2011年10月に発売されたデビューミニアルバム『ALOHA』の収録曲です。
アコースティックな音色とハワイアンテイストが織りなす癒やしのサウンドが、心に抱える悲しみや寂しさを優しく包み込んでくれます。
カラオケで場の空気を和ませたい方や、大切な人に思いを伝えたい方にピッタリの楽曲といえるでしょう。
歌うたいのバラッド斉藤和義

こんなにも優しくギターを弾き、優しい歌を歌えるのは斎藤和義さんならではだと思います。
少しかすれた歌声にグッとくる、歌詞が最強のいい曲です。
おっとりとして聴き入ってしまい、心から曲に感謝する気持ちが生まれます。
雨音星野源

大人の雨の夜の日がイメージできるような曲です。
星野源バンドならではの楽器隊の演奏が、おしゃれで美しいグルーヴを作り出しています。
自然と横揺れしてしまいそうな、むしろダンスをしてしまいそうな楽曲になっています。
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

シンガーソングライターMISIAさんのこの曲は、GReeeeNのHIDEさんとのコラボ楽曲であり、ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌にもなって大きな話題になった1曲です。
親しみやすく耳なじみがいい一方で、MISIAさんの歌声を最大限に生かす美しいメロディラインが最大の魅力なんです。
またMISIAさんといえば、f分の1ゆらぎをもつ歌声のシンガーとも言われており、彼女の声には癒やされると感じている方はとっても多いはず。
そういった方には、彼女の歌声がじっくりと味わえるこういったバラードがオススメです。


