50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(181〜190)
情熱斉藤由貴

切ない恋の別れを歌ったこの楽曲は、斉藤由貴さんの透明感のある歌声と、心に響く歌詞が魅力です。
恋人との別れを迎える少女の複雑な心情が、情熱的なメロディーとともに表現されています。
1985年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録した本作。
映画『雪の断章』の主題歌としても起用されました。
大切な人との別れを経験した方や、恋愛の切なさを感じたい方におすすめの一曲です。
カラオケで歌えば、きっと心に残る思い出になるはずですよ。
その結婚、正気ですか?SARD UNDERGROUND

女性3人組のロックバンド、SARD UNDERGROUNDの4作目のデジタル配信シングルで、2023年7月リリース。
TOKYO MX ドラマ『その結婚、正気ですか?』オープニング主題歌に採用されています。
このSARD UNDERGROUND、出自がZARDのトリビュートバンドだということもあり、楽曲も非常にZARD色の強く、ボーカルメロディも非常に素直で覚えやすく、多くの方にとって、気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。
一曲を通して、肩の力を抜いて軽やかに歌うことが、いい感じで歌う上でのコツになると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ウォンテッド(指名手配)ピンクレディー

もはや「伝説の」と言っても過言ではない、日本のビッグアイドルデュオ、ピンクレディーの通算5作目のシングルで1975年9月リリース。
デビュー曲の『ペッパー警部』から大ヒットを飛ばしていた彼女たちですが、この曲で初めてのNHK紅白歌合戦出場を果たしました。
…って、本稿執筆の2022年12月現在で50代の女性の方にとっては、そんな説明も不要なぐらいの昭和の名曲ですよね!
小学校や中学校時代のクラスのお楽しみ会等で、この曲を歌って踊った方も非常に多いのではないかと思います。
ボーカルメロディ的にも、とてもシンプルで歌いやすいものだと思いますので、ぜひ昔を思い出して振り付けまで再現してお楽しみください!
明日、春が来たら松たか子

松たか子さんのメジャーデビューシングルで、1997年3月リリース。
NTT「わくわく新生活キャンペーン」CMソングに起用され、また、当時トップ女優としてテレビドラマ・映画・芝居など幅広く活躍していた松たか子さんの歌手デビュー曲ということで話題となり発売3週目でTOP10入り、5週目で最高位8位を記録、最終的に約50万枚を売上げて、大ヒットになりました。
本稿執筆の2023年8月現在で50代の方なら、きっとサビメロくらいは記憶にある方も多いのではないでしょうか。
そのタイトルからのイメージ通り、とてもほのぼのとした優しい楽曲なので、カラオケで気軽にセレクトしても、きっととても歌いやすく楽しく歌える楽曲だと思いますので、ぜひお楽しみください。
できるだけ明るい声で歌うように心がけてくださいね。
不思議なピーチパイ竹内まりや

竹内まりやさんの通算4作目のシングルで、1980年2月5日リリース。
資生堂化粧品の’80春キャンペーンCMソングとして起用され大ヒットしました。
今、本稿を書くためにあらためてこの曲を聴いていますが、当時のヒット曲は、今の曲にはないシンプルな魅力を放っているものが多いですね。
この楽曲もそのひとつとして、とても覚えやすくて歌いやすい名曲だと思います。
竹内まりやさんご自身の軽快な歌声や歌い方もとても魅力的です。
ぜひご本人同様、軽快に楽しく歌ってくださいね!
StoryAI

AIさんの通算12作目のシングルで、2005年5月リリース。
非常に高い歌唱力、歌唱表現力を持たれているAIさんの魅力が凝縮されたような平成のバラードの名曲です。
ただ、とは言ってもボーカルメロディ的には、とてもシンプルな作りになっているので、どなたにとっても、とても歌いやすいのではないかと思います。
そんなシンプルな楽曲だけですが、歌詞の内容とも相まってとても深いものを感じさせる楽曲なので、カラオケでこれを再現できるのは、それなりの人生経験も積んでこられた50代の女性の方なのではないでしょうか。
変にうまく歌おうとするよりも、歌詞の内容までしっかり理解して、感情を込めて歌ってみてください。
つぐないテレサ・テン

1995年に42才という若さでこの世を去ったテレサ・テン。
三木たかし作曲のこの「つぐない」は、彼女の再デビューを飾った1曲。
昭和歌謡曲の切なげで懐かしい色っぽい雰囲気がふんだんに詰まった1曲で、今の時代に聴いても心をぐっと引き寄せられる曲です。
再デビューしたこの時、彼女は30代に入ったこともあってか、曲の色っぽさと歌声の雰囲気が見事マッチしています。
告白竹内まりや

キャッチーな音楽性と個性的な声質で長年にわたって活躍する女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。
数年前にシティポップがブームになったということもあり、最近は若い世代からも注目を集めていますね。
そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも、特に50代の女性の方にオススメしたい簡単な楽曲が、こちらの『告白』。
サビがスムーズでダウナーなので、声を張り上げる必要がありません。
お酒で喉をやられてしまった女性でも歌いやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。
I’m proud華原朋美

華原朋美さんの3rdシングルで1996年3月リリース。
50代の日本人女性の方なら、一度は耳にしたことがあるであろう、小室哲哉さんプロデュースの90年代J-POPの大ヒット曲ですよね!
実際、リリースからわずか6週でミリオンセラーを達成したそうです。
サビのメロディーを中心に結構な高音が使われているので、高音で歌うのが苦手な方はカラオケで歌うことを躊躇されてしまうかもしれません。
しかし、メロディそのものはとてもキャッチーで覚えやすく歌いやすく作られていると思いますので、ぜひ歌ってみてください。
高音部であまりに力んで発声すると、喉に大きく負担がかかってしまいますから、できるだけ喉の力を抜いて、ファルセットも使いながら無理せず歌ってみてくださいね。
もちろんキーの変更もアリです!
おわりに
さて、ここまでたっぷりと50代の女性向けに歌やすい楽曲をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
歌ってみたい曲、これなら歌えそう!!と思える楽曲はありましたか?
50代の方に向けたセレクトということで、懐メロ的な楽曲に偏った選曲になっていますが、皆さん、それぞれの楽曲にそれぞれの思い出がおありのことと思います。
そんな思い出とともに歌ってお楽しみいただければ幸いです。



