RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(91〜100)

この広い野原いっぱい森山良子

森山直太朗の母であり、「さとうきび畑」などさまざまな曲で有名な森山良子の楽曲です。

NHK教育テレビ「みんなのうた」でも放送され、多くの人の心をつかみました。

優しくなんともやわらかい森山良子の声にとってもいやされる1曲です。

この方の歌声からはマイナスイオンが放出されているのではないかと感じるほどいやし効果抜群です!

Love is over欧陽菲菲

JUJU 『ラヴ・イズ・オーヴァー』Music Video(Short Ver.)
Love is over欧陽菲菲

大人の女性の視点から紡がれた切ない恋物語。

本作は、年上の女性が年下の恋人との別れを決意する様子を描いた秀逸な楽曲です。

1979年にリリースされ、1980年に再発売されると大ヒットを記録。

1983年にはレコード大賞でロング・セラー賞を受賞するなど、長年にわたって人々の心を捉え続けています。

歌詞の中で「あなた」と「あんた」という呼び方が使い分けられているのも印象的。

女性の心の機微を巧みに表現しています。

50代の女性の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる1曲。

カラオケでも定番の楽曲なので、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(101〜110)

セシル浅香唯

アイドルシーンを彩った浅香唯さんの代表曲『セシル』。

切ない恋心を歌った本作は、優しいメロディーと共に心に染みわたります。

1989年3月にリリースされた本作は、浅香唯さんの11枚目のシングルとなりました。

映画『悲しみよこんにちは』の主人公セシルをモチーフにした歌詞は、人間関係の機微や成長の過程を繊細に描き出しています。

大人になることの弱さや、友達以上の愛を求める想いは、多くの人の共感を呼びました。

そんな本作はやや狭めの音域と非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

会社の同僚や友人と行くカラオケで、50代の女性に歌ってほしい曲といえば『Time goes by』。

音楽ユニットのEvery Little Thingが1998年にリリースしており、代表曲としても知られています。

ドラマ『甘い結婚』の主題歌に起用されており、懐かしさを覚える方もおられるでしょう。

ピアノを主体とした美しいメロディーのせて、Aメロでは落ち着いた歌唱、Bメロからサビにかけて少しずつ声量や勢いをつけるのがコツ。

ゆっくりなテンポで展開する楽曲なので、カラオケが苦手な方も歌いやすいですよ。

時代をこえて数多くのアーティストによってカバーされているので、幅広い年齢層の方が集まるカラオケにもオススメです。

誰より好きなのに古内東子

古内東子「誰より好きなのに」Official Music Video
誰より好きなのに古内東子

40代になってくると、若い頃の声が思うように出ないことがあります。

そのため、自分が歌える曲しか歌えないことも……。

そういった方のなかで、自分の世代の楽曲を歌いたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい楽曲が、古内東子さんが歌うこちらの『誰より好きなのに』。

1990年代後半に大ヒットを記録したラブソングですね。

この楽曲は音域が狭い作品なので、声が出ない方でも歌いやすい傾向にあります。

おまけにブラックミュージックの要素を取り入れているので、スタイリッシュな聴かせ方もできます。

ぜひチェックしてみてください。

天国のキッス松田聖子

多くの名曲を持つ松田聖子さんですが、50代前半の女性にとっては、こちらの『天国のキッス』が印象に残っているのではないでしょうか?

本作は松田聖子さんの楽曲のなかでも、特に爽やかなメロディーが特徴ですが、意外にも音域はそれほど広い方ではありません。

サビの英詞は難所となるかもしれませんが、発音さえクリアできるなら、歌いやすい楽曲と十分に言える楽曲でしょう。

聖子ちゃん派だった50代女性の方は、本作を歌ってみてはいかがでしょうか?

揺れる想いZARD

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

ZARDの8作目のシングルで1993年5月19日リリース。

ポカリスエットのCMソングにも起用され、当時ミリオンセラーを記録した大ヒット曲なので、2022年現在で50代の方ならどなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

90年代前半と言えばJ-POPの全盛期で、好セールスを狙うにはカラオケ市場で歌われることも非常に重視されていた時代でした。

なので、この曲に限らず、90年代前半くらいにリリースされた作品群はカラオケで歌いやすい曲の宝庫!

中でもこの曲は坂井泉さんの素朴な歌声のおかげもあって、非常に歌いやすいと思います。

ここではその代表曲として本作をご紹介していますが、ZARDの楽曲はどれもオススメなのでぜひお好きな曲を選曲してお楽しみいただければと思います。