50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(61〜70)
真夏の夜の夢松任谷由実

熱く妖艶な雰囲気を感じるメロディーが印象的なユーミンのナンバー!
冬彦さんでおなじみのドラマ『ずっとあなたが好きだった』の脚本家とプロデューサーが再び共演し生まれた賀来千香子さん主演のサスペンス恋愛ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されました。
曲を聴いて歌えばその大ヒットドラマの思い出話に花が咲いて楽しいですよ!
青い珊瑚礁松田聖子

曇り空もスカっと晴れ渡るようなメロディーが印象的な、松田聖子さんの大ヒットナンバーです!
聴けば元気になる。
そして歌えばもっと元気なるような曲なので、ひとりではもちろん同世代の女性たちと何人かで歌うのがオススメです!
多くの人が知っている曲なので、カラオケにあまり行かない人も誰かと一緒に元気になれるこの曲を歌って若返りましょう!
六本木心中アン・ルイス

アン•ルイスさんの通算24作目のシングルで、1984年10月5日リリース。
当時、30万枚近くを売り上げた大ヒット曲でしたね。
2022年現在で50代の女性の方の中には、この楽曲をバンドで演奏して学園祭のステージなどで歌われたご経験のある方も多いのでは?
アップテンポのとってもクールなロックナンバーですが、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすい曲なんじゃないかなと思います。
ぜひご本人のようにクールに歌いこなして周囲の注目を集めましょう!
空と君のあいだに中島みゆき

中島みゆきさんの通算31作目のシングルで、リリースは1994年5月。
安達祐実さん主演で大ヒットしたドラマ『家なき子』の主題歌に起用されたことも手伝って、ミリオンセラーのセールスを記録しました。
そんな平成の名曲のひとつである本曲ですが、テンポ的にもとても歌いやすく、またボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、高音域が苦手な50代女性の方にも非常に歌いやすいのではないかなと思います。
比較的ソフトに歌われているAメロ、Bメロパートと力強く歌われるサビパートとのコントラストをしっかりとつけて歌うと、いい感じで聴かせることができると思います。
ONE SUMMER NIGHT松原みき

甘く切ない夏の夜の思い出を綴った松原みきさんの楽曲『ONE SUMMER NIGHT』。
ポップでメロディアスなアレンジに、彼女の透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に染み入ります。
1982年にリリースされ、小田裕一郎さんが作曲を手がけました。
本作は、アルバム『SEE・SAW』に収録されています。
夏の一夜の儚い恋を描いた歌詞は、50代の女性の皆さんの心に響くことでしょう。
やや洋楽調ですが、そういった作品のなかではシンプルなボーカルラインなので、シティポップで歌いやすい楽曲を探している方は、ぜひ歌ってみてください。
ありがとういきものがかり

いきものがかりの通算18作目のシングルで、2010年5月リリース。
2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされたそうです。
これもまた平成を代表するヒット曲のひとつですよね。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものもとても覚えやすく歌いやすいものに仕上げられているので、普段、歌うことから遠ざかってしまっている50代の女性の方にも無理なく歌っていただけるセレクトになると思います。
声を口の中で上顎に当てるようなイメージで歌うと、ご本人のような少しキラキラとした声で歌えると思いますので、ぜひお試しを!
時の流れに身をまかせテレサ・テン
1970年から1990年にかけて人気を博したアジアの歌姫と言えば、テレサ・テン。
16作目のシングル「時の流れに身をまかせ」は、一心な女性の恋心を歌い上げた名曲です。
ゆったりとして歌いやすくオススメ。
サビの後半は高音が続くので、声の低い人には少し難しいかもしれません。




