50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(71〜80)
Lastly岡本真夜

1990年代~2000年代にかけて活躍した女性シンガー、岡本真夜さん。
キャリア初期は穏やかなバラードを得意としていた彼女ですが、最近はやや切れ味のある楽曲も披露しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Lastly』。
基本的には音域の狭い作品で、音程の上下もそこまで激しくありません。
歌いやすいことには変わりないのですが、ところどころでロングトーンのファルセットが登場するので、ここには注意が必要です。
中途半端にキーが低いとファルセットがしっかりと発声できないので、適正キーから1つか2つ上げるくらいが良いでしょう。
守ってあげたい松任谷由実

松任谷由実さんの17枚目のシングルで1981年6月21日リリース。
1981年に公開された角川映画『ねらわれた学園』主題歌として書き下ろされました。
楽曲、映画ともに大ヒットした作品なので、きっとお聞き覚えのある方も多いことでしょう。
楽曲そのものも、とても歌いやすいミドルテンポの明るい楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディもとても口ずさみやすいものなので、これならきっと普段は歌うことから遠ざかってしまわれている方にも歌いやすいのではないかと思います。
Bメロの音程が少し低くなるところでもできるだけ声が暗くならないように注意して歌ってみてくださいね!
サビパートの頭のところは綺麗にファルセット(裏声)で歌えれば最高ですね!
CHA CHA CHA石井明美

石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。
オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。
洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。
サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。
音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(81〜90)
ありがとういきものがかり

いきものがかりの通算18作目のシングルで、2010年5月リリース。
2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされたそうです。
これもまた平成を代表するヒット曲のひとつですよね。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものもとても覚えやすく歌いやすいものに仕上げられているので、普段、歌うことから遠ざかってしまっている50代の女性の方にも無理なく歌っていただけるセレクトになると思います。
声を口の中で上顎に当てるようなイメージで歌うと、ご本人のような少しキラキラとした声で歌えると思いますので、ぜひお試しを!
時の流れに身をまかせテレサ・テン
1970年から1990年にかけて人気を博したアジアの歌姫と言えば、テレサ・テン。
16作目のシングル「時の流れに身をまかせ」は、一心な女性の恋心を歌い上げた名曲です。
ゆったりとして歌いやすくオススメ。
サビの後半は高音が続くので、声の低い人には少し難しいかもしれません。
ベイビーマイン竹内まりや

ディズニーの名作であるダンボの実写化映画のエンディングテーマ、Baby Mineの日本語バージョンを竹内まりやが歌いました。
竹内まりやの安らぎを与えてくれるような声がこの映画にぴったりですね。
この曲の英語バージョンを歌っているのは、Arcade Fireというカナダのインディーロックバンドです。
結構違った雰囲気になっているので、ぜひ聴き比べてみてください!
ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季さんの通算10作目のシングルで、1995年2月リリース。
テレビ朝日 (ANB)系ドラマ『味いちもんめ』の主題歌に起用されていました。
大黒摩季さんご本人はとても高い歌唱力、歌唱表現力をお持ちのシンガーさんですが、楽曲そのものは、楽曲がヒットするのにカラオケで歌われることがとても重視されていた90年代の楽曲ということもあって、とても覚えやすくて気軽に口ずさみやすいものになっていますので、カラオケの機会にはぜひこれをセレクトして歌ってお楽しみください。
サビパートなんかはその場にいる皆さんで合唱するのも楽しいかもしれないですね!




