50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(31〜40)
待つわあみん

2人組の女性歌手、あみん。
この曲は、親しい女友達と歌っても、ひとりでも歌っても楽しめます。
歌詞は少し悲しいですが、涙をこらえて頑張る健気な女性の気持ちがつづられています。
聴く人の共感を呼び、好印象を持たれる1曲です。
ノーサイド松任谷由実

松任谷由実さん作詞・作曲、松任谷正隆さん編曲の楽曲。
麗美さんのアルバム『REIMY』の収録曲として最初に発表され、松任谷由実さんのオリジナルアルバム『NO SIDE』にセルフカバーが収録されました。
リリース時期からしても、この原稿を執筆している2020年6月の時点で50代の女性の方なら、まさにリアルタイムでこの曲を体験されているでしょう。
10代、20代の頃にバンド活動をしていた方なら、この曲をコピーして歌っていた方も多いのでは?
サビメロもそんなに高い音が出てくるわけではないので、非常に歌いやすい楽曲だと思いますが、高音の箇所もできるだけ優しく、やわらかく歌うように心がけて歌ってみてくださいね。
時をかける少女原田知世

NHKの朝ドラ「半分、青い」など、今も多くの作品で女優として活躍する原田知世。
この曲は、彼女が16才の時に主演を務めたこの曲と同タイトルの映画「時をかける少女」の主題歌にも起用されました。
16才が歌ったとは思えないほどの雰囲気たっぷりな歌声!
そんな雰囲気を感じてしまうのは、松任谷由実が作詞・作曲をしていることも影響しているのかもしれません。
ハナミズキ一青窈

温かい歌詞で今も多くの方から人気を集める一青窈の大ヒット曲!
新垣結衣主演の曲と同名の映画『ハナミズキ』の主題歌として起用された他、さまざまな番組やCMでも起用されています。
穏やかな優しい歌なので、50代の方はもちろんどの世代の方でも簡単に歌える1曲です。
糸中島みゆき

中島みゆきの「糸」です。
リリースされたのは1998年ですが、現代でもコマーシャルやドラマの劇中歌として起用されており、耳にする機会が多いと思います。
また、EXILEのATUSHIなど、これまでに20人以上のアーティストからカバーされており、世代をこえて愛され続けている名曲のひとつ。
その歌詞の良さから、結婚式でもよく使用されています。
カラオケの終盤に入れ、みんなで合唱しても良いかもしれませんね。



