RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)

年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズのこのヒット曲は、年下の男性への恋心を描いた楽しい作品です。

軽快なメロディと愛らしい歌詞で、ちょっぴり不器用な恋を表現しています。

1975年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートでトップ10入りを果たし、キャンディーズの人気を確立させました。

映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、時代を超えて愛され続けています。

恋愛経験豊富な方も、これから恋を始める方も、誰もが共感できる歌詞が魅力的。

カラオケで歌うのにピッタリの一曲ですよ!

PIECE MY WISH今井美樹

透明感としなやかさをあわせ持つ歌声で幅広い層から支持されるシンガー・女優の今井美樹さん。

数ある名曲の中でも、とくにおすすめしたいのが『PIECE OF MY WISH』です。

1991年11月に発売されたシングルで、ご自身が主演されたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され大ヒットしました。

静かな導入からサビへ向けて感情が高まっていく構成がすばらしく、前へ進もうとする意志を繊細な表現で歌い上げています。

恋愛にとどまらず、人生の節目や再起の場面で聴き手にそっと寄り添うような応援歌です。

当時の音楽番組やドラマに夢中だった方には、カラオケで歌えば懐かしい思い出がよみがえり、その場の空気をあたたかく包みこむ一曲として活躍することまちがいなしです。

もしも明日がわらべ

Warabe (わらべ) – もしも明日が (1983) (HD)
もしも明日がわらべ

人気バラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』から生まれたユニット、わらべ。

当時、お茶の間で彼女たちを観ていた50代女性は多いと思います。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『もしも明日が』。

フォーク調の楽曲で、全体を通してボーカルラインは暗めのものに仕上げられています。

音域が狭く、複雑な音程の上下もないので、誰でも簡単に歌えると思います。

幼少期の話で盛り上がったときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?

夢の中へ斉藤由貴

斉藤由貴さんが歌う、井上陽水さん作詞作曲のこの曲は、夢と現実の境界を軽やかに行き来する不思議な魅力に満ちています。

軽快なリズムとポップなメロディーに乗せて、探し物をしながら夢の世界へと誘う歌詞が印象的です。

1989年4月に発売されたこの曲は、斉藤さんの13枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『湘南物語』の主題歌としても使用されました。

日々の生活に少し疲れを感じている方や、心に余裕を持ちたい方にピッタリの一曲です。

リラックスしたい時や気分転換したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

ツイてるね ノッてるね中山美穂

キャッチーなメロディとポップなリズムが印象的な、中山美穂さんの楽曲『ツイてるね ノッてるね』。

1986年8月にリリースされ、資生堂の’86秋のキャンペーンソングとしても採用されました。

オリコン週間シングルチャートでは最高位3位を記録し、多くの人々に愛された1曲です。

恋愛における偶然の出会いや運命的な瞬間を描いた歌詞が特徴で、幸運や運命の女神が微笑む瞬間をテーマにしています。

音域が広すぎずリズムも取りやすいので、カラオケで歌いやすい楽曲といえるでしょう。

懐かしさを感じながら、楽しく歌える1曲として、ぜひ50代の女性の方にチェックしてほしい楽曲です。