50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)
ツイてるね ノッてるね中山美穂
キャッチーなメロディとポップなリズムが印象的な、中山美穂さんの楽曲『ツイてるね ノッてるね』。
1986年8月にリリースされ、資生堂の’86秋のキャンペーンソングとしても採用されました。
オリコン週間シングルチャートでは最高位3位を記録し、多くの人々に愛された1曲です。
恋愛における偶然の出会いや運命的な瞬間を描いた歌詞が特徴で、幸運や運命の女神が微笑む瞬間をテーマにしています。
音域が広すぎずリズムも取りやすいので、カラオケで歌いやすい楽曲といえるでしょう。
懐かしさを感じながら、楽しく歌える1曲として、ぜひ50代の女性の方にチェックしてほしい楽曲です。
フレンズレベッカ

80年代後半の音楽業界をいろどったロックバンド、レベッカの代表曲『フレンズ』です。
ドキッとしてしまうほどリアルな歌詞は当時に多くの人の共感を呼びました。
そしてボーカルNOKKOさんのキュートな見た目から出てくるパワフルな声、そのギャップにグッときますね!
甘ずっぱい青春時代を思い出しながら歌ってほしい1曲です。
夢の中へ斉藤由貴

斉藤由貴さんが歌う、井上陽水さん作詞作曲のこの曲は、夢と現実の境界を軽やかに行き来する不思議な魅力に満ちています。
軽快なリズムとポップなメロディーに乗せて、探し物をしながら夢の世界へと誘う歌詞が印象的です。
1989年4月に発売されたこの曲は、斉藤さんの13枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『湘南物語』の主題歌としても使用されました。
日々の生活に少し疲れを感じている方や、心に余裕を持ちたい方にピッタリの一曲です。
リラックスしたい時や気分転換したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんの名曲『夏をあきらめて』。
この曲は、夏の終わりの切ない恋心を描いた感傷的な楽曲として、多くの人々の心に残る作品となっています。
40代のなかでは、サザンオールスターズのバージョンが一般的ですが、50代女性、特に後半の女性にとっては、本家である研ナオコさんのバージョンが記憶に残っているのではないでしょうか?
全体を通して、かなり落ち着いて歌える仕上がりの楽曲です。
時代中島みゆき

もの悲しいメロディーですが、明るい歌詞です。
しっとりとした曲を歌いたいときにオススメ。
中島みゆきさんの歌はマスターするのがなかなか難しいですが、この曲は覚えやすいですよね。
声量があまりいらないので、カラオケでいろいろな曲を歌うとき、小休憩としてこの歌を選曲すれば喉を休められます。




