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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(21〜30)

森高千里

アイドルとして多くの名曲を残してきた森高千里さん。

本人の声質や歌唱力から、歌いやすい楽曲が多いことでも有名ですね。

そんな彼女の作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲として50代女性の方にオススメしたいのが、こちらの『雨』。

全国的な人気をほこった彼女の11枚目のシングルですね。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さ。

森高千里さん自身が、広い音域を持つ歌手ではないため、Aメロ、Bメロ、サビともに高音部分が登場しません。

加えて、ゆったりとしたつかみやすいリズムで構成されているので、歌い出しのタイミングも抑えやすいと思います。

ぜひ挑戦してみてください。

フレンズレベッカ

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズレベッカ

80年代後半の音楽業界をいろどったロックバンド、レベッカの代表曲『フレンズ』です。

ドキッとしてしまうほどリアルな歌詞は当時に多くの人の共感を呼びました。

そしてボーカルNOKKOさんのキュートな見た目から出てくるパワフルな声、そのギャップにグッときますね!

甘ずっぱい青春時代を思い出しながら歌ってほしい1曲です。

まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

もともとは歌手の三木聖子さんのために荒井由実さんが作詞・作曲し提供した曲で、それを石川ひとみさんが1981年にカバーしリリースしました。

哀愁のあるメロディーに乗せて片思いの相手をじっと見つめる様子が描かれた少し不気味さも覚える1曲ですが、これが逆にクセになる!

そんな不気味な雰囲気たっぷりで歌いあげてくださいね!

めだかの兄妹わらべ

アニメMV「めだかの兄妹」わらべ(STEREO版)
めだかの兄妹わらべ

高部知子さん、倉沢淳美さん、高橋真美さんの3人からなるユニット「わらべ」のファーストシングルで1982年12月21日リリース。

当時の人気テレビ番組だった『欽ちゃんのどこまでやるの!』の番組企画ソングとして制作され、番組挿入歌に、そして売り上げ100万枚を超える大ヒットナンバーになりました。

本稿執筆時点で50代の方ならきっとお聞き覚えのある方がほとんどなのではないでしょうか。

本当に可愛い童謡のような楽曲で、カラオケで選曲しても歌うのが難しい箇所なんて皆無と言っていい曲なので、ぜひその場にいる皆さんで大合唱してお楽しみいただけたらと思います。

もし発声に気を遣う余裕があれば、声を上顎に当てるようにして発生して歌うと、原曲のような可愛い声を再現できるかもしれないですよ!?

いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんの39枚目のシングルとして2012年1月リリース。

茉奈さんと佳奈さんの4枚目のシングルとして2009年2月にリリースされたものを作者本人がセルフカバーしたもの。

茉奈さんと佳奈さんのバージョンは、彼女たちが主演のNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌としても使用されていたので、聴き覚えのある方もきっと多いことでしょう。

ゆったりとしたとても美しいバラードで、歌のメロディで使われている音域も、おそらくどんな方でも出しやすい範囲に収まっていると思われますので、落ち着いた50代の女性が歌うにふさわしく、またとても歌いやすい楽曲だと思います。

こういう曲って、突き詰めていくと発声や歌唱表現など難しいところは多々あるのですが、それはこの際、横に置いて、単純に「歌うこと」をお楽しみください。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

作詞した森山良子さんが自分の体験をつづった歌で、亡くした兄への思いを込めています。

恋人を亡くした歌と勘違いされやすいですが、実はちがうんです。

『涙そうそう』とは、「涙があふれてとまらない」という意味ですね。

恋愛がテーマではない曲を歌いたい女性にオススメです。

異邦人久保田早紀

異邦人 – 久保田早紀(フル)
異邦人久保田早紀

オリエンタルなメロディーが印象的な「異邦人」は、久保田早紀のデビュー曲です。

当時、無名のシンガーソングライターだった久保田早紀ですが、シルクロードの映像を使った印象的なコマーシャルとのタイアップがはまり、大ヒットしました。

キーは少々高めですが、高低差がないので歌いやすいと思います!