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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)

じゃあねおニャン子クラブ

おニャン子クラブの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『じゃあね』。

1986年3月にリリースされた本作は、メンバーの別れを惜しむ気持ちと未来への希望をつづった前向きなメッセージ性が特徴。

軽快なメロディと秋元康さんの歌詞は、聴く人の心に青春の懐かしさを呼び起こしますよね。

おニャン子クラブ初のオリコンシングルチャート1位を獲得した本作は、グループの代表曲として多くのファンに愛され続けています。

50代の女性の方にも歌いやすい曲調なので、友人とのカラオケや同窓会などで歌ってみるのはいかがでしょうか。

年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズのこのヒット曲は、年下の男性への恋心を描いた楽しい作品です。

軽快なメロディと愛らしい歌詞で、ちょっぴり不器用な恋を表現しています。

1975年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートでトップ10入りを果たし、キャンディーズの人気を確立させました。

映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、時代を超えて愛され続けています。

恋愛経験豊富な方も、これから恋を始める方も、誰もが共感できる歌詞が魅力的。

カラオケで歌うのにピッタリの一曲ですよ!

タッチ岩崎良美

タッチ – 岩崎良美(フル)
タッチ岩崎良美

あだち充原作のアニメ『タッチ』のオープニングテーマです!

50代女性だけでなく、今も老若男女さまざまな世代に愛され、カラオケでも頻繁に歌われる1曲です。

高校野球を目指すマンガということもあり、甲子園などの応援の際に吹奏楽部がよく演奏されていますよね。

「星屑ロンリネス」などの印象的なフレーズもたくさんあったり、歌謡曲らしいけどどこか他の曲とは違うかっこよさが、この曲に引き込まれる要因かもしれません。

冬のオペラグラス新田恵利

アイドル歌謡曲の名曲として知られる本作。

白い雪が窓ガラスに咲くように静かに降り積もる情景を描きながら、冬の夜の寂しさや切なさ、そして恋心を繊細に表現しています。

新田恵利さんの透明感のある歌声が、曲の世界観をより一層引き立てていますね。

1986年1月1日にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。

静かな雪の夜に自分の心と向き合う瞬間の美しさと、恋心がもたらす温かさを感じられる一曲です。

原曲がふわふわとした音程なので、多少のピッチのズレは原曲を忠実に再現しているように思われるかもしれません。

単純なボーカルラインのシンプルさに加えて、こういった点も歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

もしも明日がわらべ

Warabe (わらべ) – もしも明日が (1983) (HD)
もしも明日がわらべ

人気バラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』から生まれたユニット、わらべ。

当時、お茶の間で彼女たちを観ていた50代女性は多いと思います。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『もしも明日が』。

フォーク調の楽曲で、全体を通してボーカルラインは暗めのものに仕上げられています。

音域が狭く、複雑な音程の上下もないので、誰でも簡単に歌えると思います。

幼少期の話で盛り上がったときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?