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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)

タッチ岩崎良美

タッチ – 岩崎良美(フル)
タッチ岩崎良美

あだち充原作のアニメ『タッチ』のオープニングテーマです!

50代女性だけでなく、今も老若男女さまざまな世代に愛され、カラオケでも頻繁に歌われる1曲です。

高校野球を目指すマンガということもあり、甲子園などの応援の際に吹奏楽部がよく演奏されていますよね。

「星屑ロンリネス」などの印象的なフレーズもたくさんあったり、歌謡曲らしいけどどこか他の曲とは違うかっこよさが、この曲に引き込まれる要因かもしれません。

もしも明日がわらべ

Warabe (わらべ) – もしも明日が (1983) (HD)
もしも明日がわらべ

人気バラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』から生まれたユニット、わらべ。

当時、お茶の間で彼女たちを観ていた50代女性は多いと思います。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『もしも明日が』。

フォーク調の楽曲で、全体を通してボーカルラインは暗めのものに仕上げられています。

音域が狭く、複雑な音程の上下もないので、誰でも簡単に歌えると思います。

幼少期の話で盛り上がったときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?

時代中島みゆき

時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
時代中島みゆき

もの悲しいメロディーですが、明るい歌詞です。

しっとりとした曲を歌いたいときにオススメ。

中島みゆきさんの歌はマスターするのがなかなか難しいですが、この曲は覚えやすいですよね。

声量があまりいらないので、カラオケでいろいろな曲を歌うとき、小休憩としてこの歌を選曲すれば喉を休められます。

ツイてるね ノッてるね中山美穂

キャッチーなメロディとポップなリズムが印象的な、中山美穂さんの楽曲『ツイてるね ノッてるね』。

1986年8月にリリースされ、資生堂の’86秋のキャンペーンソングとしても採用されました。

オリコン週間シングルチャートでは最高位3位を記録し、多くの人々に愛された1曲です。

恋愛における偶然の出会いや運命的な瞬間を描いた歌詞が特徴で、幸運や運命の女神が微笑む瞬間をテーマにしています。

音域が広すぎずリズムも取りやすいので、カラオケで歌いやすい楽曲といえるでしょう。

懐かしさを感じながら、楽しく歌える1曲として、ぜひ50代の女性の方にチェックしてほしい楽曲です。

夢の中へ斉藤由貴

斉藤由貴さんが歌う、井上陽水さん作詞作曲のこの曲は、夢と現実の境界を軽やかに行き来する不思議な魅力に満ちています。

軽快なリズムとポップなメロディーに乗せて、探し物をしながら夢の世界へと誘う歌詞が印象的です。

1989年4月に発売されたこの曲は、斉藤さんの13枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『湘南物語』の主題歌としても使用されました。

日々の生活に少し疲れを感じている方や、心に余裕を持ちたい方にピッタリの一曲です。

リラックスしたい時や気分転換したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

森高千里

アイドルとして多くの名曲を残してきた森高千里さん。

本人の声質や歌唱力から、歌いやすい楽曲が多いことでも有名ですね。

そんな彼女の作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲として50代女性の方にオススメしたいのが、こちらの『雨』。

全国的な人気をほこった彼女の11枚目のシングルですね。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さ。

森高千里さん自身が、広い音域を持つ歌手ではないため、Aメロ、Bメロ、サビともに高音部分が登場しません。

加えて、ゆったりとしたつかみやすいリズムで構成されているので、歌い出しのタイミングも抑えやすいと思います。

ぜひ挑戦してみてください。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(21〜30)

フレンズレベッカ

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズレベッカ

80年代後半の音楽業界をいろどったロックバンド、レベッカの代表曲『フレンズ』です。

ドキッとしてしまうほどリアルな歌詞は当時に多くの人の共感を呼びました。

そしてボーカルNOKKOさんのキュートな見た目から出てくるパワフルな声、そのギャップにグッときますね!

甘ずっぱい青春時代を思い出しながら歌ってほしい1曲です。