50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

デビュー曲でありながら、松本伊代さんの代表曲となった名曲。
本作は16歳の少女の純粋な恋心を歌った楽曲として知られていますが、実は大量消費社会への批評も含まれているんです。
ゆったりとしたテンポで、歌いやすい曲調にまとめられているため、50代の女性の方にもぴったり。
1981年10月にリリースされた本作は、松本伊代さんの人気を決定づけた1曲となりました。
カラオケで盛り上がりたい時にはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
高い曲のように思えますが、音域の狭い作品なので声が低い女性の方にもオススメです。
私がオバさんになっても森高千里

森高千里さんの通算16作目のシングルで、1992年6月25日リリース。
日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用されていました。
『非実力派宣言』なんてアルバムでも話題になった森高千里さんの楽曲だけあって、この曲もとてもゆる〜い感じの非常に歌いやすい楽曲になっていると思います。
リリース当時も大ヒットした楽曲なので、本稿執筆の2022年現在で50代の女性の方なら、当時カラオケで歌って楽しまれた方も多いのでは?
50代といえば世間的に十分に「おばさん」ですが、あえてご自身がおばさんになられてからこの曲を歌うのもとっても楽しいと思いますよ。
小難しいことは考えずにお楽しみください。
タッチ岩崎良美

あだち充原作のアニメ『タッチ』のオープニングテーマです!
50代女性だけでなく、今も老若男女さまざまな世代に愛され、カラオケでも頻繁に歌われる1曲です。
高校野球を目指すマンガということもあり、甲子園などの応援の際に吹奏楽部がよく演奏されていますよね。
「星屑ロンリネス」などの印象的なフレーズもたくさんあったり、歌謡曲らしいけどどこか他の曲とは違うかっこよさが、この曲に引き込まれる要因かもしれません。
じゃあねおニャン子クラブ

おニャン子クラブの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『じゃあね』。
1986年3月にリリースされた本作は、メンバーの別れを惜しむ気持ちと未来への希望をつづった前向きなメッセージ性が特徴。
軽快なメロディと秋元康さんの歌詞は、聴く人の心に青春の懐かしさを呼び起こしますよね。
おニャン子クラブ初のオリコンシングルチャート1位を獲得した本作は、グループの代表曲として多くのファンに愛され続けています。
50代の女性の方にも歌いやすい曲調なので、友人とのカラオケや同窓会などで歌ってみるのはいかがでしょうか。
冬のオペラグラス新田恵利

アイドル歌謡曲の名曲として知られる本作。
白い雪が窓ガラスに咲くように静かに降り積もる情景を描きながら、冬の夜の寂しさや切なさ、そして恋心を繊細に表現しています。
新田恵利さんの透明感のある歌声が、曲の世界観をより一層引き立てていますね。
1986年1月1日にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。
静かな雪の夜に自分の心と向き合う瞬間の美しさと、恋心がもたらす温かさを感じられる一曲です。
原曲がふわふわとした音程なので、多少のピッチのズレは原曲を忠実に再現しているように思われるかもしれません。
単純なボーカルラインのシンプルさに加えて、こういった点も歌いやすい楽曲と言えるでしょう。



