50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(41〜50)
みずいろの雨八神純子

サビの高音が美しく聴く人の心をわしづかみにする八神純子の1978年のナンバー!
リリース当時はまだ20才だった彼女のその年齢の若さを感じさせないような妖艶な歌声にひかれた人も多いでしょう。
サビのスカっとするような歌声をマネしつつ、50代だからこそ出せる色気を加えてぜひ歌ってみてくださいね!
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(51〜60)
Blue Rain今井美樹

今井美樹さんの『Blue Rain』という曲です。
彼女にとって20枚目となるアルバム『Sky』に収録されています。
しっとりとしたピアノの演奏と、今井美樹さんの歌声が日本語の美しさを引き立たせます。
雨と聞くと、どんよりとした雰囲気を連想してしまいますが、この曲はそれを切なさへと変えてくれます。
梅雨の時期に歌ってほしい1曲です。
空と君のあいだに中島みゆき

中島みゆきさんの通算31作目のシングルで、リリースは1994年5月。
安達祐実さん主演で大ヒットしたドラマ『家なき子』の主題歌に起用されたことも手伝って、ミリオンセラーのセールスを記録しました。
そんな平成の名曲のひとつである本曲ですが、テンポ的にもとても歌いやすく、またボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、高音域が苦手な50代女性の方にも非常に歌いやすいのではないかなと思います。
比較的ソフトに歌われているAメロ、Bメロパートと力強く歌われるサビパートとのコントラストをしっかりとつけて歌うと、いい感じで聴かせることができると思います。
ONE SUMMER NIGHT松原みき

甘く切ない夏の夜の思い出を綴った松原みきさんの楽曲『ONE SUMMER NIGHT』。
ポップでメロディアスなアレンジに、彼女の透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に染み入ります。
1982年にリリースされ、小田裕一郎さんが作曲を手がけました。
本作は、アルバム『SEE・SAW』に収録されています。
夏の一夜の儚い恋を描いた歌詞は、50代の女性の皆さんの心に響くことでしょう。
やや洋楽調ですが、そういった作品のなかではシンプルなボーカルラインなので、シティポップで歌いやすい楽曲を探している方は、ぜひ歌ってみてください。
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。
全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。
年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。
音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。
気分爽快森高千里

50代の男性にも受けの良さそうな森高千里の「気分爽快」は、キーが高そうに感じますがリズムがわかりやすいので歌いやすい楽曲です。
サビでは手を左右交互に差し出す簡単な振り付けもありますので、ぜひみなさんでマネして盛り上がってくださいね!
PRIDE今井美樹

今井美樹の最大のヒット曲である「PRIDE」。
やさしい歌声が印象的な楽曲です。
作詞・作曲は、当時プロデューサーとして携わっていた布袋寅泰が手がけました。
1996年に放送されたドラマ「ドク」の主題歌にも起用されましたね。
同じメロディーの繰り返しが多いので歌いやすいのではないでしょうか?



