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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(81〜90)

カムフラージュ竹内まりや

シンガーソングライター竹内まりやの「カムフラージュ」。

木村拓哉主演のドラマ「眠れる森」の主題歌に起用されました。

全体的にキーが低めでサビでは同じメロディーが繰り返されるため、とても歌いやすい1曲です。

春よ、来い松任谷由実

松任谷由実さんの通算26作目のシングルで、1994年10月リリース。

同名のNHK連続テレビ小説の主題歌に採用さ、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲になりました。

ボーカルメロディで使われている音域的には、ほとんどの女性の方が無理なく歌える範囲にとどまっていると思います。

ただ、中低音域中心にメロディが組まれているからとボソボソと歌ってしまうと、歌の魅力が伝わらないようになってしまうので、柔らかくも弱腰にならない発声で歌うようにご注意くださいね。

特徴的な歌声と歌唱の松任谷由実さんの楽曲なので、モノマネ的に楽しむのもいいかもしれないですけどね!

恋におちて小林明子

「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
恋におちて小林明子

シンガーソングライター、小林明子さんのデビュー曲で、1985年8月リリース。

当時の大ヒットドラマ、TBS系テレビ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用されたこともあり、大ヒット曲となり、同年の第27回日本レコード大賞・新人賞を受賞しました。

そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年8月現在で50代の女性の方なら、きっとお耳にされたことない方はおられないのではないでしょうか。

とてもしっとりとしたバラード楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、きっと普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすいセレクトになるのではないかと思います。

歌詞の一言一言を大切に、決して乱雑にならないように注意して歌ってくださいね。

探偵物語薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんが主演を務めた名作映画「探偵物語」。

本作は映画のテーマソングとしてリリースされた作品です。

薬師丸ひろ子さんのボーカルといえば、包み込むような柔らかい歌声が特徴的ですが、本作はまさしくそういったボーカルが味わえます。

全体を通してボーカルラインの起伏が少なく、音域もある程度の狭さでまとまっています。

若干、高めに感じるかもしれませんが、そこはキー調整でどうにでもなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

いい日旅立ち山口百恵

昭和を代表する歌手である山口百恵の楽曲は、今も色あせることなく、さまざまな場所で耳にしますよね。

長男の三浦祐太朗がカバーアルバムを出したことも話題になった「いい日旅立ち」は、老若を男女問わずウケの良い楽曲です。

ミドルテンポで音域も狭いため、声の低い人でも歌いやすいと思います。

セーラー服と機関銃“夢の途中”薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子主演の映画セーラー服と機関銃の主題歌です。

この映画と、同タイトルの楽曲で薬師丸ひろ子は一気にスターダムにのし上がりました。

映画自体もリメイクされ、楽曲も長澤まさみや橋本環奈がカバーしたこともあり、色あせない名曲です。

薬師丸ひろ子のさみしそうでありながら、芯のある歌声が物語の世界観にぴったりですね。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(91〜100)

BEACONDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE「BEACON」【Official Audio】
BEACONDREAMS COME TRUE

40代女性にとって、DREAMS COME TRUEは最もポピュラーな音楽デュオと言えるのではないでしょうか?

多くの名曲を持つ彼女たちですが、その中でも音痴でも歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『BEACON』。

本作は比較的新しい楽曲で、ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」とともに2025年7月に主題歌として公開されました。

本作は1990年代後半~2000年代初頭のスタイルに回帰しており、切なくも懐かしいメロディーに仕上げられています。

特にベースラインは現代的な邦楽では耳にしないノスタルジックなエフェクトがかかっていますよね。

ボーカルラインに関してはドリカムの作品としては音域が狭く、ロングトーンこそ多いものの、全体的に音程の上下がゆるやかです。