50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(101〜110)
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。
一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。
最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。
探偵物語薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんが主演を務めた名作映画「探偵物語」。
本作は映画のテーマソングとしてリリースされた作品です。
薬師丸ひろ子さんのボーカルといえば、包み込むような柔らかい歌声が特徴的ですが、本作はまさしくそういったボーカルが味わえます。
全体を通してボーカルラインの起伏が少なく、音域もある程度の狭さでまとまっています。
若干、高めに感じるかもしれませんが、そこはキー調整でどうにでもなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
春よ、来い松任谷由実

松任谷由実さんの通算26作目のシングルで、1994年10月リリース。
同名のNHK連続テレビ小説の主題歌に採用さ、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲になりました。
ボーカルメロディで使われている音域的には、ほとんどの女性の方が無理なく歌える範囲にとどまっていると思います。
ただ、中低音域中心にメロディが組まれているからとボソボソと歌ってしまうと、歌の魅力が伝わらないようになってしまうので、柔らかくも弱腰にならない発声で歌うようにご注意くださいね。
特徴的な歌声と歌唱の松任谷由実さんの楽曲なので、モノマネ的に楽しむのもいいかもしれないですけどね!
恋におちて小林明子

シンガーソングライター、小林明子さんのデビュー曲で、1985年8月リリース。
当時の大ヒットドラマ、TBS系テレビ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用されたこともあり、大ヒット曲となり、同年の第27回日本レコード大賞・新人賞を受賞しました。
そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年8月現在で50代の女性の方なら、きっとお耳にされたことない方はおられないのではないでしょうか。
とてもしっとりとしたバラード楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、きっと普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすいセレクトになるのではないかと思います。
歌詞の一言一言を大切に、決して乱雑にならないように注意して歌ってくださいね。
この広い野原いっぱい森山良子

森山直太朗の母であり、「さとうきび畑」などさまざまな曲で有名な森山良子の楽曲です。
NHK教育テレビ「みんなのうた」でも放送され、多くの人の心をつかみました。
優しくなんともやわらかい森山良子の声にとってもいやされる1曲です。
この方の歌声からはマイナスイオンが放出されているのではないかと感じるほどいやし効果抜群です!
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(111〜120)
Love is over欧陽菲菲

大人の女性の視点から紡がれた切ない恋物語。
本作は、年上の女性が年下の恋人との別れを決意する様子を描いた秀逸な楽曲です。
1979年にリリースされ、1980年に再発売されると大ヒットを記録。
1983年にはレコード大賞でロング・セラー賞を受賞するなど、長年にわたって人々の心を捉え続けています。
歌詞の中で「あなた」と「あんた」という呼び方が使い分けられているのも印象的。
女性の心の機微を巧みに表現しています。
50代の女性の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる1曲。
カラオケでも定番の楽曲なので、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
目をとじて小旅行(イクスカーション)中森明菜

メロウな雰囲気のラブソング、『目をとじて小旅行(イクスカーション)』もオススメです。
こちらは3枚目のアルバム『ファンタジー〈幻想曲〉』に収録されている1曲。
なんとも比ゆに富んだ歌詞が特徴で、女性が過去の思い出を振り返る様子を描いています。
「どんな心境を歌っているのかな」と想像をふくらませながら歌ってみましょう。
全体的にはリラックスした雰囲気で、高音や激しいパートが少ないので歌いやすいと思いますよ。



