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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(111〜120)

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

24時間テレビの後半で毎年流れる、ZARDの「負けないで」は、老若男女を問わず誰もが一度は耳にしたことのある楽曲ではないでしょうか?

カラオケで歌えば周りの人も一緒に歌ってくれそうです。

聴いていても歌っていても元気が出る楽曲なので、カラオケにオススメ!

グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

グッド・バイ・マイ・ラブ / アン・ルイス
グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

カフェのBGMで流れていそうなオシャレな曲。

ロマンチックな雰囲気の曲が好きな女性にオススメです。

この曲は意外に知らない人が多いので、他の人と選曲がかぶりにくいのも魅力ですね。

とても良い歌なので、軽やかに歌い上げて盛り上がりましょう!

天城越え石川さゆり

歌えば誰でもストレス発散ができる演歌!

静岡県伊豆半島にある天城山を舞台にした女の情念を歌った1曲です。

力を抜く所は優しく、力を入れる所は目一杯の力を入れて!

その変化を感じながら歌うだけでも相当な体力を使います。

その分、この曲を1回歌うだけでやせたかもと思うほどのすっきり感が味わえます!

50代の日頃のうっぷんをこの曲でさぁ晴らしましょう!

TAXI鈴木聖美

鈴木聖美 with Rats&Starの3枚目のシングルで1987年11月リリース。

この曲を聴くと、僕は、これのリリース当時のバブル期の空気感が楽曲からヒシヒシと伝わってくるのですが、この感覚、50代の女性の方ならきっとおわかりいただけるんじゃないでしょうか。

鈴木聖美さんご本人の歌唱は、黒人シンガーに迫るようなパワフルでダイナミックなものなので、これをこのまま一般の方が歌うのは、なかなか難しい面があるかとは思いますが、世の中が今と違って華やかだった『あの時代』を体験している人間にしかわからない感覚ってきっとあると思うので、同世代が集まるパーティーなどでこの曲を歌うと、きっと盛り上がるでしょう!

SUNAHAMA杏里

50代女性にとって懐かしい女性シンガーソングライターといえば、杏里さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『SUNAHAMA』。

バラード調のボーカルラインですが、しっとりとしているわけではなく、アンニュイかつ爽やかなものにまとまっているため、声を張り上げる必要はありません。

音程の上下もゆるやかで、休符も多いので、二次会や三次会でも余裕を持って歌えるでしょう。

メイン・テーマ薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子 – メイン・テーマ (Live)
メイン・テーマ薬師丸ひろ子

淡い歌声が印象的な女優の薬師丸ひろ子さん。

歌手としても大活躍したため、50代の女性のなかには彼女の楽曲がレパートリーにあるという方は多いと思います。

そんな薬師丸ひろ子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メイン・テーマ』。

ラテンジャズの名曲『Sway』に似た曲調に仕上げられた本作は、ゆったりとしたテンポで、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

低音が多めなので、高い声が出ない女性にもオススメです。

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

飾りじゃないのよ涙は 中森明菜 昭和60(1985)年
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

リリース当時20才直前だったとは思えないような大人の色気を感じさせる歌声で聴く人を魅了した中森明菜さんのナンバー!

作詞作曲をしたのはシンガーソングライターの井上陽水さんです。

ただ聴いているだけでも思わず歌いたくなるような、歌いやすく歌うとスカっとするようなメロディーが特徴的ですね!