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【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集

カラオケで気持ちよく歌えて、場も自然と盛り上がる曲を選ぶのって意外に難しいと思いませんか?

ボーカルの音域が広すぎたり、リズムが複雑すぎたりすると、楽しさは半減してしまいます。

かといって盛り上がりを意識しすぎた選曲は高くて歌えないなんてことも……。

そこで今回は、懐かしの名曲から心に響く珠玉のメロディまで、歌いやすさにこだわって厳選したカラオケソングをピックアップしました!

世代を超えて共感できる歌詞と、程よい音域で安定して歌える曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてください!

【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集(11〜20)

あなたに会えてよかった小泉今日子

小泉今日子 – あなたに会えてよかった (Official Video)
あなたに会えてよかった小泉今日子

80年代後半~90年代にかけて大活躍したアイドル、小泉今日子さん。

こちらの『あなたに会えてよかった』は92年にリリースされた作品で、この楽曲から徐々に独創性にあふれた楽曲をリリースするようになりましたよね。

本作はキャッチーさに重きを置いており、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

特に音域に関しては、mid1G#~hiBという女性曲のなかでは非常に狭い部類に入るので、どんな声の方でもキーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。

2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

郷ひろみ – 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / THE FIRST TAKE
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。

当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。

歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。

男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。

某番組のように替え唄で歌うとより盛り上がるという思うので、そういった部分も視野に入れながらチェックしてみてください。

P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

【公式】PINK SAPPHIRE「P.S.I LOVE YOU」(MV)ピンクサファイア/ピーエスアイラブユー(1stシングル)
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

大好きな人へのあふれ出るような思いを力強く歌い上げる、ハードでポップなラブソングです!

音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』への出演から人気に火が着いたロックバンド、PINK SAPPHIREのデビューシングルで、1990年7月に発売された作品です。

フジテレビ系ドラマ『キモチいい恋したい!』の主題歌に起用されたことも大きな話題になりました。

ボーカルの塚田彩湖さんの透明感ある歌声と、骨太なサウンドが気持ちいいんですよね。

若い頃に本作をバンドでコピーして、学園祭等で演奏された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たまには日常を離れて、久しぶりに当時の情熱を思い出しながらギターをかき鳴らしてみるのもいいのでは?

バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰 / HOTEI – バンビーナ
バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。

最近、人気YouTubeチャンネルのTHR FIRST TAKEで特集され、若者からの認知も一気に触れた本作。

その魅力はなんといってもロックンロールをとことんまで突き詰めたノリの良さ。

布袋寅泰さんの演奏による明るいギターリフは非常に印象的ですよね。

一方、ボーカルに関しては難易度が低く、mid1D#~mid2G#という非常に狭い音域と起伏の少ないボーカルラインに仕上げられています。

サビラストの最高音部分も誰でも地声で歌えるレベルの高さなので、適正キーを見極めればまず歌いづらいということはないでしょう。

ゴーゴーヘブン大澤誉志幸

大沢誉志幸さんといえば、R&Bのエッセンスをほのかに感じさせるブラックミュージックテイストの楽曲が印象深いと思います。

そういった楽曲は邦楽にはないリズムが多いため、それなりの難易度をほこるのですが、こちらの『ゴーゴーヘブン』は違います。

本作は大沢誉志幸さんの楽曲としては、特にオーソドックスなロックナンバーに仕上げられており、音域もmid2A~hiA と高さこそあるものの、音域自体は狭く設定されているので、キー調整がしやすく、バツグンの歌いやすさをほこります。

ノリがよく分かりやすいリズムに仕上げられているので、盛り上がりという点においては、大沢誉志幸さんの楽曲のなかではトップクラスに入るでしょう。