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【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集

カラオケで気持ちよく歌えて、場も自然と盛り上がる曲を選ぶのって意外に難しいと思いませんか?

ボーカルの音域が広すぎたり、リズムが複雑すぎたりすると、楽しさは半減してしまいます。

かといって盛り上がりを意識しすぎた選曲は高くて歌えないなんてことも……。

そこで今回は、懐かしの名曲から心に響く珠玉のメロディまで、歌いやすさにこだわって厳選したカラオケソングをピックアップしました!

世代を超えて共感できる歌詞と、程よい音域で安定して歌える曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてください!

【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集(11〜20)

Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広

山根康広 「Get Along Together -愛を贈りたいから-」 (Official Audio)
Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広

1993年にリリースされた山根康広さんの代表曲で、結婚式ソングとして誕生し、卒業ソングや合唱曲としても広く歌われる名バラード。

カラオケでは50代男性に特に人気があり、感情を込めて歌うことで場を盛り上げられる一曲です!

全体的に落ち着いた音域ではありますが、サビで急に音が上がる部分があるため、ここを注意して歌いたいですね。

特に「な行」は鼻にかかる発音です。

このときに高音が重なってしまうと普通に出しても出しづらいので、しっかり息を吸って声を出す必要があります。

ご自分が思っているよりしっかりめに歌うと気持ちよく声が出ますよ!

ロードTHE 虎舞竜

THE虎舞竜「ロード」FULLミュージックビデオ
ロードTHE 虎舞竜

累計200万枚以上を売り上げた大ヒット曲。

失恋や別れをテーマにした切ない歌詞が、50代男性の心に深く響くカラオケの定番曲です!

実際にカラオケで歌うとしっとりしすぎるかもしれませんが、休憩したいときなどにいかがでしょうか?

歌うときは、息の流れや表現力に気につけると、よりいいと思います。

サビにつれて盛り上がる構成なので、サビを歌うときはフレーズ一つずつ、さらにさらに盛り上がるイメージで歌うと、表現力もプラスされて雰囲気が出ますよ。

雑に歌わず、とにかく丁寧に歌うのがポイントです!

はじまりはいつも雨CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAのしっとりと聴かせられるバラード『はじまりはいつも雨』。

サブスクではASKAさんバージョンしか聴けませんが、YouTubeではチャゲアスお二人で歌っている動画が観れるので、ぜひ観てみてくださいね!

曲全体の音域は、C#3~G#4と比較的落ち着いていて、気張らずに歌えるかなと思います。

サビ部分で少し高音も出てくるため、表情筋を上げて頭を響かせながら歌うと音程も取りやすいと思います。

母音をしっかり発音するように意識すると、アクセントになり気持ちよく歌えますよ!

LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

ノンタイアップながら5週連続TOP10入りのロングヒット、イエモンらしい妖艶さ×ロックの疾走感が融合した代表曲です!

ファンの中では、「一番イエモンらしい!」と言われているそうです。

曲の音域はあまり高くなくメロディもシンプル、音程の上下も少なくて歌いやすいと感じるのではないでしょうか?

また、バンドロックなので、スネアドラムの音がキーポイント、後ノリでリズムをとると曲に乗りやすいと思いますよ!

体でしっかりリズムをとりながら声を張り上げすぎないように気をつけてください。

島人ぬ宝BEGIN

BEGIN / 「島人ぬ宝」20周年MV
島人ぬ宝BEGIN

沖縄を代表する名曲で、NHK『沖縄本土復帰30周年』イメージソングとして広く知られています。

世代を問わず人気ですが、50代男性がカラオケやスナックで歌うと、人生経験を重ねた説得力が加わり、場を温かく盛り上げられる一曲だと思います!

曲自体が沖縄のやわらかい印象なので、声を張り上げるよりは語りかけるようにやわらかく歌いたいですね。

流れるように歌うようなメロディラインのため、ブツブツとあまり切らずにしっかり息を吸って吐ききるまで歌いましょう!

そうすると、雰囲気が出てよさそうです!