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【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集

カラオケで気持ちよく歌えて、場も自然と盛り上がる曲を選ぶのって意外に難しいと思いませんか?

ボーカルの音域が広すぎたり、リズムが複雑すぎたりすると、楽しさは半減してしまいます。

かといって盛り上がりを意識しすぎた選曲は高くて歌えないなんてことも……。

そこで今回は、懐かしの名曲から心に響く珠玉のメロディまで、歌いやすさにこだわって厳選したカラオケソングをピックアップしました!

世代を超えて共感できる歌詞と、程よい音域で安定して歌える曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてください!

【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集(21〜30)

勇気のしるし牛若丸三郎太

バブル期の日本社会を象徴する栄養ドリンクの広告から人気に火がついた、俳優の時任三郎さんが演じたキャラクターである牛若丸三郎太名義の作品です。

1989年11月当時にリリースされた楽曲で、三共の「リゲイン」のCMソングとして起用され、累計約60万枚ともいわれる大ヒットを記録しました。

この楽曲は、エネルギッシュに働くビジネスマンの姿をコミカルなマーチ風のサウンドに乗せて描いています。

記憶に残るキャッチーなメロディと熱気あふれるテーマは、今聴いても気分を高揚させてくれます。

本作は、仕事や日常で少し疲れを感じて元気をもらいたい人にぴったりです。

カラオケで同世代の仲間と歌えば、当時の熱気を思い出して大いに盛り上がれるはずですよ。

ふられ気分でRock’n’ RollTOM CAT

テクノ歌謡という独特のジャンルにロックの要素をミックスした独創性にあふれた音楽性で人気を集めたバンド、TOM★CAT。

多くの名曲を持つ彼女たちですが、その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『ふられ気分でRock’n’ Roll』ではないでしょうか?

エネルギッシュで明るい曲調ですが、音域はmid2C#~hiFと、わりと狭い音域に仕上げられています。

そもそもの音域自体は高いため、声が低い方はキーを下げることが前提となりますが、音域自体は狭いので、下げ幅は十分にあります。

WAKU WAKUさせて中山美穂

50代男性にとって、中山美穂さんは非常にキャッチーなアイドルと言えるのではないでしょうか?

当時、まだ10代でありながら、バツグンの色気を持っていた彼女のボーカルやルックスに惚れ惚れした方も多いと思います。

そんな中山美穂さんの楽曲のなかでも、特に盛り上がり、さらに歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『WAKU WAKUさせて』。

シンセポップと歌謡曲をミックスさせたような音楽性で、音域はmid2A#~hiC#とかなり狭く作られています。

ボーカルラインの起伏も少なく、全体としてはかなり歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ただし、テンポがBPM136とかなり速めではあるので、あらかじめテンポ感というのはしっかりつかんでおく必要はあります。

はじまりはいつも雨CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAのしっとりと聴かせられるバラード『はじまりはいつも雨』。

サブスクではASKAさんバージョンしか聴けませんが、YouTubeではチャゲアスお二人で歌っている動画が観れるので、ぜひ観てみてくださいね!

曲全体の音域は、C#3~G#4と比較的落ち着いていて、気張らずに歌えるかなと思います。

サビ部分で少し高音も出てくるため、表情筋を上げて頭を響かせながら歌うと音程も取りやすいと思います。

母音をしっかり発音するように意識すると、アクセントになり気持ちよく歌えますよ!

LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

ノンタイアップながら5週連続TOP10入りのロングヒット、イエモンらしい妖艶さ×ロックの疾走感が融合した代表曲です!

ファンの中では、「一番イエモンらしい!」と言われているそうです。

曲の音域はあまり高くなくメロディもシンプル、音程の上下も少なくて歌いやすいと感じるのではないでしょうか?

また、バンドロックなので、スネアドラムの音がキーポイント、後ノリでリズムをとると曲に乗りやすいと思いますよ!

体でしっかりリズムをとりながら声を張り上げすぎないように気をつけてください。

島人ぬ宝BEGIN

BEGIN / 「島人ぬ宝」20周年MV
島人ぬ宝BEGIN

沖縄を代表する名曲で、NHK『沖縄本土復帰30周年』イメージソングとして広く知られています。

世代を問わず人気ですが、50代男性がカラオケやスナックで歌うと、人生経験を重ねた説得力が加わり、場を温かく盛り上げられる一曲だと思います!

曲自体が沖縄のやわらかい印象なので、声を張り上げるよりは語りかけるようにやわらかく歌いたいですね。

流れるように歌うようなメロディラインのため、ブツブツとあまり切らずにしっかり息を吸って吐ききるまで歌いましょう!

そうすると、雰囲気が出てよさそうです!

NO.NEW YORKBOØWY

No. New York (Michael Zimmerling Mix)
NO.NEW YORKBOØWY

1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。

疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!

曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?

バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。

テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。

曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!

ロードTHE 虎舞竜

THE虎舞竜「ロード」FULLミュージックビデオ
ロードTHE 虎舞竜

累計200万枚以上を売り上げた大ヒット曲。

失恋や別れをテーマにした切ない歌詞が、50代男性の心に深く響くカラオケの定番曲です!

実際にカラオケで歌うとしっとりしすぎるかもしれませんが、休憩したいときなどにいかがでしょうか?

歌うときは、息の流れや表現力に気につけると、よりいいと思います。

サビにつれて盛り上がる構成なので、サビを歌うときはフレーズ一つずつ、さらにさらに盛り上がるイメージで歌うと、表現力もプラスされて雰囲気が出ますよ。

雑に歌わず、とにかく丁寧に歌うのがポイントです!

いいわけシャ乱Q

シャ乱Qの大ヒットシングルで、代表曲の一つ。

恋愛のすれ違いや未練をユーモラスかつ切なく描いた歌詞が、当時の若者に強く共感されました。

カラオケでシャ乱Qを歌うと、必然的に盛り上がりますよね!

つんくさん特有の鼻にかかった声が雰囲気をよくしていますね。

鼻にかかった声は、慣れていない方がやってしまうと音程が取れなくなってしまうので、あまり気にせずにしっかりめに声を出すことをオススメします!

サビは特にしっかり声を出すとメリハリ感も出て曲としてかっこいいですよ!

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目され、世代を超えて愛され続けるラブバラード。

カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲です。

曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。

Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れますね!

盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。

しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!

モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で思いっきり歌ってみてくださいね!