【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲
カラオケに誘われたものの、声が低くてうまく歌える曲がない……。
そんな悩みを抱えている10代の男性は意外と多いのではないでしょうか。
周りが盛り上がるなか、自分だけマイクを握れずに時間が過ぎていくのは、なんとも居心地が悪いものですよね。
でも安心してください。
実は低い声でも無理なく歌える楽曲はたくさんあるんです。
この記事では、音域が広くなくても気持ちよく歌いきれる曲を厳選してご紹介しています。
歌に自信がない方でもトライしやすいナンバーが多いので、次のカラオケに向けてぜひチェックしてみてくださいね!
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【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲(81〜90)
Heading to OverOLDCODEX

まっすぐな気持ちがつづられた歌詞と疾走感あるサウンドが印象的なこの曲は、2009年結成の音楽ユニット、OLDCODEXの楽曲です。
16枚目のシングルとして2018年にリリースされました。
メロディがストレートでシンプルなので歌いやすいですよ。
ロビンソンスピッツ

4人組ロックバンド、スピッツの11枚目のシングル曲。
同バンド最大のヒット曲であり、発売以来ドラマやCMなど数々のタイアップがあることから世代を問わず多くの人が知っている楽曲です。
不要なテクニックを使わないストレートな歌い方のため歌いやすく、有名な曲なのでカラオケで歌っても盛り上がること間違いなしの楽曲です。
ただし、どこまでも高くなっていきそうなメロディはサビを歌い切るまでのペース配分が必要になってくるので、心配であればみんなでカラオケに行く前に練習しておくと良いでしょう。
Week End星野源

星野源さんによる週末のわくわくとした気持ちを表現したような楽曲です。
ブラックミュージックの要素を強く感じられる、体をゆるやかに揺らしているような、ダンサブルなサウンドも大きな魅力ではないでしょうか。
歌詞も美しい町の風景を楽しんでいるような内容なので、歌う際には楽しさの感情をしっかりと込めるのがオススメです。
分厚いコーラスが入っているところもこの曲の大きな特徴なので、コーラスにまどわされずに、しっかりと主旋律をとらえることも大切ですね。
IBUMP OF CHICKEN

30代~10代まで、幅広い世代から支持を集めているバンド、BUMP OF CHICKEN。
彼らに低音のイメージはないかもしれませんが、意外に低音フレーズが多く、声が低い男性にとって歌いやすい楽曲がたくさんあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『I』。
本作は音域が狭く、特にAメロ~Bメロはほとんどが低音、もしくは中低音域でまとめられています。
サビでファルセットが登場するので、ここが難しい場合はキーを上げてファルセットを出しやすくするか、キーを下げてミックスボイスで歌うようにしましょう。
I Wanna Be…SPYAIR

ひずんだギターの爆音で始まるこちらの楽曲は、10代に人気のロックバンドSPYAIRの『I Wanna Be…』です。
アニメ『銀魂』のオープニングテーマでした。
豪快なロックサウンドに、透明感のあるボーカルがとても印象的ですね。
ひとことずつ、しっかりと意味の込められた歌詞には思わず背筋が伸びます。
りんとしたかっこよさのある楽曲です。
低すぎず高すぎないキーなので、歌いやすく感じる人が多いのでは?
カラオケを苦手に感じる人でも、気軽に挑戦できる一曲ですよ!
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

一般的なロックに加えて、サイケからハードロックまで幅広い音楽性を持つバンド、マカロニえんぴつ。
邦ロックが好きな男性にとっては、非常に人気が高いバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『いつか何もない世界で』。
mid1A~hiAと歌いやすい音域にまとまっている本作ですが、盛り上がりどころはしっかりと用意されており、サビでは叫びに近い雰囲気で大きな声をとどろかせられます。
サビ終わりのスキャット的な部分はシャウトから始まっているので、若干、猛々しい歌い方を意識すると良いでしょう。
常緑大橋ちっぽけ

10代限定のロックフェス『未確認フェスティバル』で注目を集めたシンガーソングライター、大橋ちっぽけさん。
4thアルバム『you』に収録されている楽曲『常緑』は、TikTokにおいてインフルエンサーが取り上げたことから大きな反響を呼んだナンバーです。
音程が複雑に上下する上に速いメロディであることから簡単ではありませんが、音域がそこまで広くないため覚えてしまえば歌いやすいのではないでしょうか。
軽快なビートがカラオケを盛り上げてくれる、清涼感にあふれたポップチューンです。
BlissfulBE:FIRST

現在のボーイズグループブームを作り出した立役者、BE:FIRST。
K-POPを取り入れた本格的な音楽性で人気を集め、現在もそのパフォーマンスを落とすことなくシーンの最前線で音楽界を盛り上げています。
そんなBE:FIRSTといえば、K-POP調の高難易度の楽曲が多いイメージですよね?
しかし、こちらの『Blissful』は違います。
BE:FIRSTの楽曲のなかでは珍しく音域が狭く、難しいラップも登場しません。
10代男子であれば、大体の方は歌えるでしょう。
うたエールゆず

ストレートなメッセージ性と聴き心地の良いハーモニーが魅力のデュオグループ、ゆずの楽曲です。
2018年に配信限定シングルとしてリリースされました。
この曲もそうですが、ゆずの曲は全般的にメロディが覚えやすいのでオススメですよ!
2時間なんもしなかった忘れらんねえよ

キレのあるロックサウンドとコミカルなリリックで人気を集めるバンド、忘れらんねえよ。
10代や20代の男子から支持を集めているバンドですね。
そんな彼らの楽曲のなかでもオススメしたいのが、こちらの『2時間なんもしなかった』。
やや高めの楽曲ではありますが、メロディが覚えやすく、キレイに歌い上げる必要もないため、総合的には難易度の低い楽曲と言えるでしょう。
楽曲の時間が非常に短いというのも、歌いやすいポイントの1つですね。
【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲(91〜100)
第ゼロ感10-FEET

10-FEETの通算22作目のシングルで、2022年11月リリース。
配信限定シングルとしてリリースされました。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に採用されています。
とてもかっこいいミディアム~アップテンポのロックソングに仕上げられていますね!
ボーカルメロディも、とてもシンプルでわかりやすい楽曲なので、これをいい感じで歌うために必要なのはできるだけパワフルに発声することと、しっかりとバックトラックのリズムに乗って、ビート感を保って歌うことに集約されてくる気がします。
あまり細かいことは気にせずに力強く声を出して、リズムに乗って歌うことを楽しんじゃってください!
フレーズとフレーズの間の休符の扱いなんかにも注意して歌うと、よりいい感じなると思いますので、ぜひ試行錯誤してみてください。
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

力強いロックで人気を集めるバンド、SPYAIR。
幅広い世代から人気が高いバンドで、常に最前線で活躍を続けていますよね。
そんなSPYAIRの楽曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『アイム・ア・ビリーバー』。
メロディはオーソドックスなロックといった感じですが、音程の上下はそこまで激しくなく、音域も彼らの作品としては狭めに設定されています。
ファルセット偏重の楽曲が多いなか、こういった地声でも歌える楽曲は10代男性にとって、心強いレパートリーとなるのではないでしょうか?
ミスター・ムーンライトimase

2025年7月11日リリースのTVアニメ『ホテル・インヒューマンズ』のオープニングテーマになっている曲です。
少しテンポ感があるので、フレーズフレーズの間で息継ぎするのを忘れないようにしてくださいね。
また、ブレスを取ることでこの曲はリズムにも乗りやすくなります!
サビでは地声と裏声の切り替えがたくさん出てくるので、力まずに歌いたいところです。
表情筋を上げると勝手に眉毛も上がると思いますが、みなさんはどうでしょうか?
実はその表情が大事で、無表情だと絶対に音程は取れませんし、高い音や裏声も出しづらいはずです。
地声と裏声の切り替えもとても楽にできるので、常に表情筋を上げて頭のてっぺんを響かせるイメージで声を出して歌ってみてください!
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

ねぐせさんの初のデュエット曲で、七夕の織姫と彦星の物語を現代恋愛に重ねた切ない曲です。
音域はG#3〜D#5なので、男女デュエットでも歌いやすいキーですし、女性同士でも掛け合いが楽しめるのでオススメです!
好きな人と歌うと胸きゅんする曲ですね。
汐れいらさんの女性パートは低音がポイント。
低い声は喉声になり、声がこもりがちなので、しっかり響かせましょう。
眉毛を上げた状態で、思っているよりたくさん息を吸って、眉毛の目の前にゆっくり声を出す感じで歌ってみてください。
そうすると喉ではなく頭が響き、ご自分でも声が聴こえて歌いやすくなりますよ!
基本、歌うときは「声を出す」より「体を響かせる」をイメージするといいので意識してみてくださいね!
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。
彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲なので、他の方も歌いやすい音域かなと思います。
『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。
Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないため音程も取りやすいはずです。
冬にピッタリの曲なので、ぜひ練習してみてください!
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
カラフルAMUGIRI

人気YouTuber、コムドット。
一時期のようなとてつもない人気はありませんが、現在でも10代女性を中心に多くの支持を集めているので、10代男性でもご存じの方は多いと思います。
そんなコムドットのメンバーであるAMUGIRIさんの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『カラフル』。
音域が狭い作品で、ボーカルラインも起伏が少ない穏やかなものにまとまっています。
適正キーに合わせれば、声変わり中の男性でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

髙橋海さんのソロプロジェクト、LUCKY TAPES。
初期はロックとJ-POPをミックスさせたような音楽性が多かったのですが、最近はR&Bの側面が強く、スタイリッシュな楽曲を多くリリースしています。
その中から特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。
ジャンルとしてはJ-POPですが、ところどころにR&Bのようなグルーヴ感を持っています。
ただ、リズムが難しいということはなく、R&Bにありがちなフェイクというハイレベルなボーカルテクニックも登場しません。
音域も非常に狭いので、10代男性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION

キレのあるサウンドで人気を集め続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
中堅に位置するロックバンドですが、いまだに第一線で活躍しているため、ご存じの10代男性も多いと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『REACHING FOR THE SKY』。
本作は爽快なメロディですが、以外にも音域が狭く、サビ終盤のロングトーン以外は、中高音も登場しません。
荒く歌っても問題ないボーカルラインなので、声が不安定な10代男性にはうってつけの作品と言えるでしょう。
アイラブユーMotoki

作詞作曲のみならず、イラストや映像制作などマルチなクリエイターとしての才能を発揮しているMotokiさん。
2025年5月にリリースされた配信シングル『アイラブユー』は、切なくもエモーショナルなギターサウンドとMotokiさんの澄んだ歌声、痛切な思いを描いた歌詞が絶妙にマッチした名曲に仕上がっており、シンガーソングライターが好きな方のみならず、いわゆる邦ロックがお好きな方にもオススメの楽曲ですね。
素直なメロディ展開ですしカラオケでも歌いやすいですから、ぜひ挑戦してみてください!



