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素敵なカラオケソング

【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲

カラオケに誘われたものの、声が低くてうまく歌える曲がない……。

そんな悩みを抱えている10代の男性は意外と多いのではないでしょうか。

周りが盛り上がるなか、自分だけマイクを握れずに時間が過ぎていくのは、なんとも居心地が悪いものですよね。

でも安心してください。

実は低い声でも無理なく歌える楽曲はたくさんあるんです。

この記事では、音域が広くなくても気持ちよく歌いきれる曲を厳選してご紹介しています。

歌に自信がない方でもトライしやすいナンバーが多いので、次のカラオケに向けてぜひチェックしてみてくださいね!

【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲(51〜60)

flumpool

flumpool「証(A Spring Breath ver.)」『ROOF PLAN 〜Acoustic in Billboard Live〜』 2021.12.31 Billboard Live
証flumpool

『2011年度 第78回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部』の課題曲だったそうです。

音域はかなり広く、A2~C5。

メロディラインはわかりやすく、Aメロ→Bメロ→サビ→ラスサビという流れでしっかり盛り上がっていますね。

まず、Aメロがかなりの低音なので、ここで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。

合唱をするときや歌っている方の表情を見ると、眉毛や表情筋がかなり上がっているのがわかると思います。

このように表情筋を上げるだけでも喉が開き、少し楽に歌えます。

また、これをやっておくと、地声から裏声もスムーズに出せるようになりますよ!

あとは、裏声の高音部分でしっかり息を出し切るようにすることです。

頭の真上に向かって声を出すと裏声は出しやすいです!

少し意識を変えるだけで歌いやすくなるので、やってみてくださいね!

HikariAndrop

androp 「Hikari」Music Video (short ver.) フジテレビ系 木曜劇場「グッド・ドクター」主題歌
HikariAndrop

大切な人と一緒にいることの素晴らしさを歌った感動ソングです。

2008年結成のロックバンド、andropが2018年にリリースした楽曲です。

ストリングスの音色に心揺さぶられます。

バラードソングなので、一音一音しっかり発音しながら歌いましょう。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの代表曲ともいえる『奏』は知っている人も多いのではないでしょうか。

カラオケでみんなの前で歌を披露するとき、みんなが知らない曲を歌うとその場がしらけてしまいますよね。

なのでみんなが知っている曲をチョイスするといいでしょう。

また『奏』は声変わりの時期に差し掛かっている男子でも歌いやすいキーになので失敗するかもという心配はいりません。

カラオケで歌うことに不安がある人は『奏』を押さえておけば間違いなしです。

IBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「I」(Official Audio)
IBUMP OF CHICKEN

30代~10代まで、幅広い世代から支持を集めているバンド、BUMP OF CHICKEN。

彼らに低音のイメージはないかもしれませんが、意外に低音フレーズが多く、声が低い男性にとって歌いやすい楽曲がたくさんあります。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『I』。

本作は音域が狭く、特にAメロ~Bメロはほとんどが低音、もしくは中低音域でまとめられています。

サビでファルセットが登場するので、ここが難しい場合はキーを上げてファルセットを出しやすくするか、キーを下げてミックスボイスで歌うようにしましょう。

PlanetariumMA55IVE THE RAMPAGE

MA55IVE THE RAMPAGE / Planetarium (MUSIC VIDEO)
PlanetariumMA55IVE THE RAMPAGE

5人組のヒップホップユニット、MA55IVE THE RAMPAGE。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの派生ユニットで、ヒップホップを基調としつつも、K-POPのようなスタイルも取り入れています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として10代男性にオススメしたいのが、こちらの『Planetarium』。

全体を通してラップが登場するのですが、そこまで難しいフロウは登場しません。

ボーカルが苦手だけどかっこいい歌をカラオケで歌いたいという10代男性の方にはピッタリの作品です。