【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲
カラオケに誘われたものの、声が低くてうまく歌える曲がない……。
そんな悩みを抱えている10代の男性は意外と多いのではないでしょうか。
周りが盛り上がるなか、自分だけマイクを握れずに時間が過ぎていくのは、なんとも居心地が悪いものですよね。
でも安心してください。
実は低い声でも無理なく歌える楽曲はたくさんあるんです。
この記事では、音域が広くなくても気持ちよく歌いきれる曲を厳選してご紹介しています。
歌に自信がない方でもトライしやすいナンバーが多いので、次のカラオケに向けてぜひチェックしてみてくださいね!
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【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲(91〜100)
Heading to OverOLDCODEX

まっすぐな気持ちがつづられた歌詞と疾走感あるサウンドが印象的なこの曲は、2009年結成の音楽ユニット、OLDCODEXの楽曲です。
16枚目のシングルとして2018年にリリースされました。
メロディがストレートでシンプルなので歌いやすいですよ。
I Wanna Be…SPYAIR

ひずんだギターの爆音で始まるこちらの楽曲は、10代に人気のロックバンドSPYAIRの『I Wanna Be…』です。
アニメ『銀魂』のオープニングテーマでした。
豪快なロックサウンドに、透明感のあるボーカルがとても印象的ですね。
ひとことずつ、しっかりと意味の込められた歌詞には思わず背筋が伸びます。
りんとしたかっこよさのある楽曲です。
低すぎず高すぎないキーなので、歌いやすく感じる人が多いのでは?
カラオケを苦手に感じる人でも、気軽に挑戦できる一曲ですよ!
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
BlissfulBE:FIRST

現在のボーイズグループブームを作り出した立役者、BE:FIRST。
K-POPを取り入れた本格的な音楽性で人気を集め、現在もそのパフォーマンスを落とすことなくシーンの最前線で音楽界を盛り上げています。
そんなBE:FIRSTといえば、K-POP調の高難易度の楽曲が多いイメージですよね?
しかし、こちらの『Blissful』は違います。
BE:FIRSTの楽曲のなかでは珍しく音域が狭く、難しいラップも登場しません。
10代男子であれば、大体の方は歌えるでしょう。
ハロyama × ぼっちぼろまる

yamaさんとぼっちぼろまるによるこの楽曲は、未来への希望と勇気を歌い上げた爽やかなポップチューンです。
2023年10月にリリースされ、テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマにも起用されました。
困難を乗り越え、夢に向かって進む主人公の姿を描いた歌詞は、リスナーの心に強く響きます。
アップテンポながらリズムは単純明快で、音程の変化も大きくないため、カラオケで歌いやすいのが特徴。
友達との思い出を振り返りながら、未来への決意を歌うこの曲は、10代の男性がカラオケで歌うのにピッタリです。
2時間なんもしなかった忘れらんねえよ

キレのあるロックサウンドとコミカルなリリックで人気を集めるバンド、忘れらんねえよ。
10代や20代の男子から支持を集めているバンドですね。
そんな彼らの楽曲のなかでもオススメしたいのが、こちらの『2時間なんもしなかった』。
やや高めの楽曲ではありますが、メロディが覚えやすく、キレイに歌い上げる必要もないため、総合的には難易度の低い楽曲と言えるでしょう。
楽曲の時間が非常に短いというのも、歌いやすいポイントの1つですね。
真っ白藤井風

藤井風さんというとR&Bやソウル、ネオソウルなどのブラックミュージックを主体とした音楽性が印象的ですが、本作はドリームポップのような仕上がりが特徴です。
音域は彼の楽曲としては狭い部類で、それだけでも十分に歌いやすいのですが、何よりも特徴的なのはボーカルライン。
本作のボーカルラインは音程の上下が非常にゆるやかで、グルーヴもそこまで強調されていません。
彼の楽曲としては、リズム面でもボーカルライン面でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲です。



