【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
カラオケでいざマイクを握ると、高音が出なかったり、リズムが複雑だったりと選曲に悩むことはありませんか?
今回は、歌を歌い慣れていない方でも無理なく楽しめる、男性向けの歌いやすい曲をご紹介します。
音域が広すぎずメロディが覚えやすい、誰もが聴いたことのある定番曲をメインに多数ピックアップしました。
どの世代でも楽しめるようなナンバーばかりですので、ご自分がお好きな曲から練習してみてくださいね!
【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。(21〜30)
歌うたいのバラッド斉藤和義

1997年11月リリースの、斉藤和義、通算15作目のシングル。
とても男っぽい歌唱が魅力の斉藤和義の楽曲だけあって、この曲を歌うのに繊細な高音は不要です。
メロディに中には、それなりに高い音も出てきますが、朗々と歌い上げるよりも、少々、絞り出すような高音の方がより「伝わる」歌になるでしょうから、高音が得意な人よりは、むしろ高音が少々苦手な人が声を張り上げるような感じの方がいい感じの歌になるでしょう。
勢い余って声が裏返らないようにだけ注意してくださいね。
レモンパイマカロニえんぴつ

テンポ102ということもあり、速すぎず遅すぎずリズムに乗りやすいのが特徴なマカロニえんぴつの『レモンパイ』。
曲全体の音域は、D3~A#3と男性曲としては比較的狭めで作られています。
Aメロ~Bメロは語り口調で歌われているので、あまり音程を気にする必要もありません!
また、2番最初はラップ調で、ここの部分もリズムに言葉がハマれば問題なさそうですね。
サビは何度も何度も口ずさむようにしていれば、きっと歌いやすい曲だと感じますよ!
サビ部分は、ぜひハミングで練習してみてください。
喉をつかわないように軽くハミングするのがポイントです。
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUB、10作目のシングルで1990年4月リリース。
歌唱力にはわりと定評のあるカールスモーキー石井さんですが、声の音域的には、一般の男性でも十分にカバーできる範囲に収まっています。
また楽曲のメロディもあの時代の楽曲らしく、さほど難易度は高くないのでこの曲をカラオケで歌うこと自体はそう難しくはないでしょう。
中低域の音が伴奏に埋もれないように、しっかりと声をおなかで支えて歌えれば、きっと周囲から一目置かれますよ。
さよならエレジー菅田将暉

歌手としても俳優としても活躍中の菅田将暉さんの通算3作目のシングルで、リリースは2018年2月。
菅田さん自身も出演していた、ドラマ『トドメの接吻』の主題歌にもなっていました。
作詞、作曲は菅田さんの親友としても知られる石崎ひゅーい。
この曲を歌うのに歌唱技術は不要です。
歌っている本人、菅田将暉さん同様、「熱い歌声」で歌い切りましょう。
大サビの部分の高音が苦しいと思う方は、少しキーを下げてみるのもいいでしょう。
桜コブクロ

コブクロ、12枚目のシングルで2005年11月リリース。
第47回日本レコード大賞・金賞を受賞し、2007年3月18日から2010年3月1日までJR西日本 東海道本線(JR神戸線)さくら夙川駅の列車到着時のチャイムに採用され、高校の国語の教科書にも掲載されています。
発売後にフジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にもなっていたので、お耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
昭和のヒット曲に比べると、そのメロディ展開には、やや「現代的な難しさ」はあるものの、とても印象的で覚えやすいサビメロが耳に残る曲ですね。
無理しない範囲で、できるだけハリのある声で歌えるキーを選んで歌ってみてくださいね。



