RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(111〜120)

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで1993年3月リリース。

NTTドコモの「ポケットベル」CMソングにも起用され、デビューシングルからミリオンヒットを記録しました。

この曲がリリースされた90年代半ばごろと言えば、まさにJ-POPの黄金時代で、メジャーレーベルもカラオケで多く歌われることを強く意識してシングル曲をリリースしていました。

そんな中でもこの曲は、歌いやすい曲としてイチオシでオススメしたい一曲です。

曲のテンポやボーカルメロディもとても口ずさみやすく親しみやすいものに作られていると思います。

サビの最高音がきついかな??と不安な方はカラオケのキーを落としてしまいましょうね!

夏休み吉田拓郎

吉田拓郎の代表曲の一つで、最初のリリースは1971年。

その後もさまざまなバージョンがアルバムに収録され、1989年にシングルとしてもリメイクリリースされています。

アレンジはさまざまなバージョンがありますが、楽曲のメロディ自体はシンプルな昭和のフォークソングそのもので、現代の曲のような複雑で凝ったメロディは一切出てこないので、普段、あまり歌うことのない曲のない方でも、すんなり入ってくるでしょう。

気楽な感じで歌ってみてください。

贈る言葉海援隊

武田鉄矢の率いる海援隊、16作目のシングルで1979年11月リリース。

ご存じの方も多いと思いますが、同年秋から武田鉄矢主演で放送開始された大ヒットドラマ『3年B組金八先生』第一シリーズの主題歌。

卒業式の定番ソングのようにもなっているので、この曲を学校などの卒業式で歌ったご経験のある方も多いのではないでしょうか。

楽曲としては、メロディにさほど極端な音程差があるような展開もなく、また武田の歌唱も、良くも悪くも「昭和のおじさん」的な歌唱なので、歌の苦手な方でもきっと取り組みやすい素材じゃないかと思いますよ!

GO!!!FLOW

FLOW 『GO!!! ~15th Anniversary ver.~』(Music Video Full Ver. コメント入り)
GO!!!FLOW

激しいテンポ、ナルトのオープニングで有名なのが、FLOWの「GO!!!」。

最初のつかみを成功させるためには、最初だけ練習するのもありでしょう。

声さえつかんでしまえば、メロディやリズムはつかみやすい曲です。

うまく歌えば、カラオケを一気に盛り上げられます。

知っている人も多いはずなので、大いに盛り上げちゃいましょう。

こんな夜を般若

般若 / こんな夜を / Official Music Video
こんな夜を般若

昔と違って、今は男性がカラオケでラップを歌う機会も増えたと思います。

特に男同士でのカラオケではメッセージ性の強い男らしいヒップホップを歌うことも多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、日本を代表する”最ッ低のMC”般若さんの楽曲『こんな夜を』です。

本作は昔の作品のような若々しいメッセージ性が特徴の作品です。

バイブス重視のため、難しいフロウはまったく登場しません。

そのため、最近の複雑なフロウが苦手なオールドスクール好きの男性にオススメです。

POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~反町隆史

伝説的ドラマ「GTO」のテーマソングとして大ヒットを記録しました。

サビの一部しか知らない人も多いと思いますが、そんな曲だからこそカラオケでフルコーラスで歌えると一目置かれるかもしれません。

かなりキーは低めですが、そこは頑張りたいですね!

サラバSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの17作目のシングルで2023年6月リリース。

『ターコイズ』『バタフライエフェクト』と3曲入りCDで、トリプルA面仕様のシングルとしてリリースされています。

その3曲の中で、ここで今回ご紹介する『サラバ』は、フジテレビ系水曜ドラマ『わたしのお嫁くん』の主題歌に採用されています。

メジャーキーの少し弾んだリズムの楽曲で、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれますね!

そんな楽しい楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これなら歌の苦手な方でも鼻歌を歌うように楽しめるんじゃないかなと思います。

歌のリズムが重くなってしまうと原曲の雰囲気を壊してしまうので、この弾んだビートをしっかりと感じて歌うようにしてみてください。