カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(111〜120)
HELLO福山雅治

福山雅治さんの通算10作目のシングルで1995年2月リリース。
フジテレビ系水曜劇場『最高の片想い』主題歌にもなっていました。
いわゆるJ-POP全盛期の90年代にリリースされた楽曲ということもあって、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲となりました。
当時のJ-POPは、カラオケで歌われることも強く意識して作られていたので、おそらくこの曲もその例に漏れず、非常に歌いやすくて、また歌っていて楽しいメロディやテンポに仕上げられています。
難しいことは考えずに、単純に「歌うこと」「声を出すこと」を楽しむように歌ってみてください。
きっと楽しい気分になれると思いますよ!
milk tea福山雅治

深みのある低音が魅力の福山雅治の曲なので、うまく歌えば、声の低い男性が最も魅力を発揮できる曲のひとつかもしれないですね。
楽曲全体を通して高音が苦手でも問題になる箇所はないと思いますが、バラード的な曲調ということもあるので、できるだけ優しい声で歌詞の一言ずつを丁寧に歌うことを心がけてください。
時おり出てくる高い音は、声を張り上げずに優しく抜くように歌えばより雰囲気良く歌えるでしょう。
夏休み吉田拓郎

吉田拓郎の代表曲の一つで、最初のリリースは1971年。
その後もさまざまなバージョンがアルバムに収録され、1989年にシングルとしてもリメイクリリースされています。
アレンジはさまざまなバージョンがありますが、楽曲のメロディ自体はシンプルな昭和のフォークソングそのもので、現代の曲のような複雑で凝ったメロディは一切出てこないので、普段、あまり歌うことのない曲のない方でも、すんなり入ってくるでしょう。
気楽な感じで歌ってみてください。
福笑い高橋優

独特なメロディと、ストレートな歌詞で人気の高橋優。
歌いやすい曲調の福笑いは、男性がカラオケで迷ったときにオススメしたい曲です。
熱唱する必要もなく、リズムもつかみやすいので、軽く練習するだけで、歌えるようになるかもしてません。
のりやすいメロディなので、周りを巻き込みながら歌えます。
男性のカラオケの強い味方、それが高橋優です。
FANTASTIPOトラジ・ハイジ

タイトルのファンタスティポとは、メンバーのTOKIOの国分太一とKinki Kidsの堂本剛が出演する映画のタイトルにもなっています。
この映画をきっかけとして、役名の名義のまま「トラジ・ハイジ」を結成しリリースとなりました。
とてもノリのよい曲なので、カラオケでも気がねなく歌えます。
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんの楽曲で、彼のメジャー1枚目のアルバム『YANKEE』に収録されています。
ちなみにアルバムのリリースは2014年4月。
リリース以来、ロングセラーを続ける、米津さんの代表曲の一つに数えられるようになっていますね。
ボーカルメロディ的には比較的シンプルな楽曲なので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思いますが、この曲をいい感じで歌うためのポイントは休符の扱い、フレーズとフレーズの間の取り方にあるような気がします。
できれば、歌詞を書き出して、ブレスポイントや声を止めるところ、切るところなんかをメモして練習してみましょう。
ターコイズSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー17作目のシングルで、2023年4月リリース。
キリン「氷結」のテーマソングに採用されています。
このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさんは、少年っぽい高い声が魅力のシンガーさんなので、楽曲を一聴しただけで、「こんな高い曲歌えない!!」と引いてしまう方も少なくないかもしれませんが、よくよく曲を聴いてみるとボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、ぜひ先入観を一掃して歌ってみてください。
きっと気軽に口ずさむように歌えると思いますよ!
声を口の中で、上顎に当てるようにして歌うと、歌声の高次倍音成分が増強されるので、原曲のイメージに近づけられると思いますので、ぜひお試しください。



