カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(111〜120)
少年時代井上陽水

井上陽水さんの29枚目のシングルで1990年9月リリース。
どこか70年代フォークの香りがする……というより、伝統的な唱歌のような趣のある曲ですね。
とてもシンプルで素直なメロディの曲なので、どなたにとっても非常に歌いやすい曲なのではないでしょうか。
しかし裏を返してみると、こんなにシンプルな曲を非常に深く歌いこなしているご本人は、作曲の当事者とは言え、さすがの歌唱力と表現力!!という以外にありませんね。
後年(2008年)にも再リリースされているのも納得の名曲だと思います。
カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(121〜130)
絶対零度なとり

『Overdose』で全国的な人気を集めた男性シンガーソングライター、なとりさん。
ダウナーなボーカルから生まれるオシャレな雰囲気は、10代や20代を中心に人気を集めていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『絶対零度』。
本作は2024年の4月にリリースされた作品で、これまでの音楽性に比べると、ややロックなサウンドにまとめられています。
ただ、ダウナーなボーカルは本作も健在です。
高い声やロングトーンが出ない方でも非常に歌いやすい低めの楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
HELLO福山雅治

福山雅治さんの通算10作目のシングルで1995年2月リリース。
フジテレビ系水曜劇場『最高の片想い』主題歌にもなっていました。
いわゆるJ-POP全盛期の90年代にリリースされた楽曲ということもあって、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲となりました。
当時のJ-POPは、カラオケで歌われることも強く意識して作られていたので、おそらくこの曲もその例に漏れず、非常に歌いやすくて、また歌っていて楽しいメロディやテンポに仕上げられています。
難しいことは考えずに、単純に「歌うこと」「声を出すこと」を楽しむように歌ってみてください。
きっと楽しい気分になれると思いますよ!
怪獣のサイズback number

日本のスリーピースロックバンド、back numberの7作目の配信限定シングルで、2023年8月リリース。
なかなか爽快なアップテンポのロックナンバーで、聴いているだけで爽やかな気分にさせてくる楽曲に仕上げられていますね!
ただ、原キーのままで歌うと高音が苦しい方も少なくないかもしれませんので、そんな時はキーを落としてお楽しみください。
パワフルに、そしてリズミカルに歌ってみてくださいね!
細かいことは気にせずに「声を出すこと」「歌うこと」を楽しんじゃいましょう!
粉雪レミオロメン

レミオロメンの7枚目のシングルで2005年11月リリース。
ミドルテンポのとてもシンプルなメロディの曲なので、これもまた普段からあまり歌う機会のない人にとっても比較的歌いやすいのではないでしょうか。
サビのメロディは原キーのままだと高音がツライ人が多いかもしれないので、キーの設定には十分に注意してくださいね。
またAメロ等、いわゆる「平唄」部分、ご本人は少しクセのある歌い方をしていますが、これはシンプルにサラッと歌ってしまう方がいいでしょう。
モノマネにならないようにご注意ください。
SAY KOU SHOWロバート秋山

マルチな才能を持ち、作詞作曲も手掛けてしまうロバート秋山さんのいろいろな意味で問題作なこちらの『SAY KOU SHOW』は、言葉通り「性交渉」をもじったタイトルでなかなか言いづらい疑問について秋山さんが同寮のロバート山本さんに問いかける、という構成がおもしろい楽曲です。
品川ヒロシさんが手掛けたMVも話題を集めましたね。
実は覚えやすいメロディで、カラオケでも盛り上がるネタ曲として重宝しそうですがくれぐれもこういったネタが苦手な方の前では歌わないように注意しつつ楽しみましょう!
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで1993年3月リリース。
NTTドコモの「ポケットベル」CMソングにも起用され、デビューシングルからミリオンヒットを記録しました。
この曲がリリースされた90年代半ばごろと言えば、まさにJ-POPの黄金時代で、メジャーレーベルもカラオケで多く歌われることを強く意識してシングル曲をリリースしていました。
そんな中でもこの曲は、歌いやすい曲としてイチオシでオススメしたい一曲です。
曲のテンポやボーカルメロディもとても口ずさみやすく親しみやすいものに作られていると思います。
サビの最高音がきついかな??と不安な方はカラオケのキーを落としてしまいましょうね!



