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素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(261〜270)

Weʼll go togetherSnow Man

Snow Man「Weʼll go together」Music Video YouTube Ver.
Weʼll go togetherSnow Man

男女を問わずに多くの若者から支持を集めるアイドルグループ、Snow Man。

昨今のアイドリソングは、K-POPのような高難度の楽曲が増えましたが、彼らは現在でもオーソドックスな昔ながらのキラキラしたポップスを届けてくれていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Weʼll go together』。

なじみ深いコード進行と広くはない音域が特徴の作品です。

サビで裏声が登場しますが、一瞬しか登場しないので、思い切って地声で歌ってみるのもアリです。

クリスマスソングback number

back number – 「クリスマスソング」Music Video
クリスマスソングback number

back numberの通算14作目のシングルで、2015年11月リリース。

フジテレビ系ドラマ月9『5→9~私に恋したお坊さん~』主題歌に採用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞を受賞したヒット曲なので、聴き覚えのある方も多いことと思います。

これを歌う、ボーカルの清水依与吏さんの声が、とてもステキな高音ボイスなので、一聴しただけでカラオケで歌うことに怯んでしまう方も少なくないかと思いますが、恐れることはありません!

たしかに男性ボーカル曲としては、元のキーが高い設定になっていますが、ボーカルメロディそのものは比較的シンプルなものなので、キーさえご自身に合う設定にしてしまえば、多く方が高得点を狙えるでしょう。

サビパートの後半など、ちょっと高低差のあるメロディの箇所もありますが、そのあたりは地声~ファルセットの切り替えや歌詞の母音、子音の発音など事前にしっかりと予習して挑戦してみてください。

プライマルORIGINAL LOVE

プライマル/オリジナル・ラブ
プライマルORIGINAL LOVE

オリジナルラブ8枚目のシングルで、1996年に発売されました。

もともとテレビドラマの主題歌用に作られたもので、オリコン週刊チャート5位を獲得したヒット作です。

歌詞がとてもよく、歌っているとその情景と情感をまざまざと体感できます。

PercolationCRAZY KEN BAND

クレイジーケンバンド / Percolation (Lyric Video)
PercolationCRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドクリエイターとして、常にマニアが好むオシャレな楽曲をリリースし続けているクレイジーケンバンド。

ソウルやR&Bといったジャンルを演歌や歌謡曲に落とし込んだ楽曲が多いため、彼らの作品は高難度のものが多いのですが、こちらの『Percolation』は違います。

グルーヴィーで非常にオシャレな作品なのですが、音域はそこまで広くはなく、リズムも取りやすい曲調に仕上げられています。

大人なオシャレをカラオケで演出したい男性にオススメです。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

藤井風さんの新曲『満ちてゆく』。

彼の楽曲はR&Bを主体としていることがほとんどなので、ハッキリ言って楽曲の難易度は高めです。

しかし、本作はその中では特に難易度の低い作品と言え、全体を通してゆったりとしたリズムと彼の楽曲にしては狭めの音域に設定されています。

R&Bの特徴であるフェイクと呼ばれる技術も、難易度の易しいものがほとんどなので、R&Bやブラックミュージックで歌いやすい楽曲を探している方にオススメです。

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』MUSIC VIDEO
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの通算6作目のシングルで、2001年6月27日リリース。

ラテン調のリズムとボーカルメロディがとても印象的な楽曲に仕上げられていますね。

とは言え、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、フレーズもとても覚えやすいものとなっていますので、これならどなたでも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。

できればハリのある声で歌えるキーで、そしてリズムが平坦にならないように軽やかに歌ってくださいね!

チグハグTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUIT – チグハグ[Official Music Video]
チグハグTHE SUPER FRUIT

7人組男性アイドルグループ、THE SUPER FRUITのデビューシングルで2022年8月リリース。

ボーカルメロディもテンポもとても歌いやすい、アイドルソングの王道を行くような作りになっている一曲だと思います。

これをカラオケで歌うのに難しいことを考えるのは不要!

気持ちよく大きな声を出してリズムに乗って楽しんでしまいましょう。

振り付けまでご本人たちのマネをして覚えて、その場にいるメンバーみんなで合唱してしまうと、きっとより楽しめると思いますよ!

拝啓、俺たちへコムドット

コムドット「拝啓、俺たちへ」Official Music Video
拝啓、俺たちへコムドット

人気YouTuber、コムドット。

一時期は炎上により登録者が激減していましたが、最近は徐々にかつての登録者数を取り戻しつつありますね。

そんな彼らはアーティストとしても活動しています。

こちらの『拝啓、俺たちへ』はなかでも特にオススメしたいナンバー。

オーソドックスなJ-POPといった感じの曲調にまとめられた本作は、どのパートでもバツグンの歌いやすさをほこるキャッチーな作品です。

音域も狭くロングトーンも少ないので、ぜひ挑戦してみてください。

チャンピオンアリス

日本のフォーク/ニューミュージックグループ、アリスの通算14作目のシングルで1978年12月リリース。

当時、オリコン1位を獲得した大ヒット曲ですが、ボクシングのチャンピオンが若者に敗れるストーリーが心地よいメロディに乗せて展開されています。

そんなドラマティックな内容の楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、またメロディラインそのものも、現代の楽曲に比べると、とてもシンプルで覚えやすく口ずさみやすいものだと思いますので、きっと歌の苦手な方でも気軽にカラオケでセレクトして楽しめることと思います。

谷村さん、堀内さんによるハーモニーもそんなに複雑なものではないので、おふたりでハモって楽しむのもいいんじゃないでしょうか。

瞳そらさないでDEEN

瞳そらさないで 【DEEN】 hitomi sorasanaide
瞳そらさないでDEEN

DEENの通算5作目のシングルで、1994年6月22日リリース。

大塚製薬「ポカリスエット」CMソングに採用されていました。

この曲に限らず90年代は音楽業界がカラオケ市場で歌われることをとても重視していた時代なので、この時代にリリースされた楽曲はカラオケで歌いやすい曲の宝庫です。

この曲もその例に漏れず、とても覚えやすくて歌いやすいサビメロをはじめとして、楽曲全編がとても口ずさみやすいメロディで埋め尽くされています。

キーもそんなに高くないので、高音が苦手な男性の方でも原キーで歌えるかもしれないですね!

実際に歌われる時はリズムが遅れたり平坦にならないようにだけ注意して歌ってくださいね。

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(271〜280)

いい日旅立ち谷村新司

先ごろ(2023年10月)にご逝去された谷村新司さんの通算41作目のシングルで、2008年3月リリース。

1978年に山口百恵さんに提供された楽曲のセルフカバーシングルです。

本稿執筆の2023年11月現在で50代以上の方なら、山口百恵さんによるオリジナルバージョンを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

とてもしっとりした楽曲で、遠い旅の空を思い起こさせてくれるような楽曲に仕上げられていると思います。

歌パートもどなたでも気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていると思いますので、歌の苦手な方にもぜひカラオケでセレクトして歌っていただきたい一曲です。

タイガー&ドラゴンCRAZY KEN BAND

しぶくて男らしい歌声が魅力的なこの曲は、2002年に発売されたクレイジーケンバンド5枚目のシングルです。

曲のタイトルと同じ名前のテレビドラマも話題になりました。

ゆっくりとしたリズムと特徴的なメロディが覚えやすいです。

冬が終わる前に清水翔太

清水翔太さんの通算12作目のシングルで、2011年12月リリース。

清水翔太さん自身が、その歌唱力を高く評価されているR&Bシンガーで、またその個性的な高めの歌声ということもあって、カラオケでチャレンジするのに若干のハードルの高さを感じる方も少なくないかもしれませんが、楽曲自体はとても歌いやすくシンプルなメロディの楽曲なんです。

カラオケで歌うときは、ご本人の歌うオリジナルバージョンはあまり意識せずに歌うといいと思います。

ミックスボイスやファルセットを効果的に使って歌いこなせると、よりcoolで聴かせられると思いますよ!

愛なんだV6

FNS歌謡祭にて安全地帯の玉置とmiyaviのセッションがあまりにも素晴らしく大評判となり、原曲のV6バージョンも注目を浴びました。

べつの年のV6とのセッションも感動的でしたね。

もちろん原曲のよさがあってこそです。

覚えやすいメロディと歌詞なので、オススメです。

紫の夜を越えてスピッツ

日本のロックバンド、スピッツの楽曲で、2021年3月25日に通算44作目のシングルとしてデジタル配信リリースされました。

TBS系「NEWS23」エンディングテーマにもなっているので、そちらを通してお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。

楽曲は軽快なリズムの、とてもスピッツらしいポップなメロディを持ったものに仕上げられており、カラオケでセレクトしても、気軽に口ずさむように楽しめるのではないかと思います。

原キーのままでは高音がキツイと思われる方も少なくないかもしれませんので、高音が苦手な方はキーの設定にだけはご注意くださいね。

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
ベルガモット友成空

低音ボイスの人気アーティストといえば、友成空さんを一番にイメージする方も多いのではないでしょうか?

そんな友成空さんの楽曲のなかでも、特に男性に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ベルガモット』。

本作は低音域と中低音域がメインで構成されており、ところどころで高いフレーズが登場します。

音程の上下自体はそれほど激しくなく、声を張り上げる必要もないため、少し高いパートが来てもサラリと歌えてしまうでしょう。

DISH//

DISH// – 猫 [Special Studio Version 2020]
猫DISH//

日本のダンスロックバンド、DISH//の通算10作目のシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲で2017年8月リリース。

ちなみに作詞作曲はあいみょんさんが担当されています。

今回ここでご紹介しているTHE FIRST TAKEの他にもいくつかのリメイクバージョンがリリースされているみたいですね。

楽曲そのものはとてもほのぼのとした雰囲気の親しみやすいもので、歌の苦手な方がカラオケでセレクトしても比較的歌いやすいのではないかと思います。

ボーカルの北村匠海さんの歌声はとてもステキな高次倍音成分をたくさん含んだ張りのあるものなので、そこで「ハードルが高い」と思われる方もおられるかと思いますが、怖がらずにぜひチャレンジしてみてください。

きっと歌いやすさにお気づきいただけると思います!

時代My Hair is Bad

2000年代後半から活動を続けるスリーピースロックバンド、My Hair is Bad。

最近はさまざまな音楽性を取り入れた複雑なバンドが増えましたが、彼らは古き良き平成のロックといった感じの音楽性を貫いていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『時代』。

音域は広めですが、裏声はほとんど登場しないので、高いだけであって歌いやすい楽曲ではあります。

リズムもつかみやすいので、ぜひ歌ってみてください。

ケモノミチMr.Children

Mr.Children「ケモノミチ」MUSIC VIDEO
ケモノミチMr.Children

1990年代から現在にいたるまで常に活躍し続けてきたロックバンド、Mr.Children。

メジャーデビューした1992年から毎年コンスタントに楽曲をリリースし、ヒットソングを量産してきました。

こちらの『ケモノミチ』はそんな彼らの新曲です。

シリアスで壮大なメロディが印象的な本作ですが、ボーカルラインの難易度は低めです。

音域が狭い作品というわけではありませんが、ロングトーンやハイトーンの前は必ずしっかりとした余裕があるので、息が続かなかったり、声がひっくり返るといった心配は少なく済むでしょう。

ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

TAKU INOUE「ライツオフ (feat. なとり)」Music Video
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

アーティストの良さを引き出しながら、おしゃれなメロディを展開することで知られる音楽プロデューサー、井上拓さん。

これまでに多くの人気アーティストと共演してきたため、ご存じの方は多いと思います。

そんな彼がシンガーソングライターのなとりさんと共演した作品が、こちらの『ライツオフ (feat. なとり)』。

なとりさんのボーカルらしく、全体を通してダウナーな印象にまとまっており、激しい音程の上下は登場しません。

声量も必要としないため、かなりの曲数を歌った後でも、問題なく歌える楽曲です。