RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(81〜90)

春風sumika

sumika / 春風【Music Video】
春風sumika

日本のロックバンド、sumikaのファーストフルアルバム『Familia』収録曲で2017年7月リリース。

非常にストレートでノリのいいポップロックナンバーに仕上げられているので、これを歌うのに歌がうまいとか下手とか気にする必要はないでしょう。

ストレートでロックなノリを楽しんで歌ってみてください!

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの10枚目のシングルで2007年11月リリース。

一般的な男性には原キーのままだと少し高いかもしれませんが、曲全体を通してメロディの起伏もあまりなく、またテンポ的にも、ちょうど歌いやすいミディアムテンポの曲なので、これなら歌があまり得意でない男性の方でもチャレンジしやすいのではないでしょうか。

最初のキーの設定だけ、ご自身の音域に合うように調整することを忘れないでくださいね!

リズムが前のめりにならないように、どちらかと言えば、後ノリ気味に歌う方がいい感じに聞かせられると思います。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

KinkiKidsのデビューシングルで1997年に発売されました。

作詞は松本隆、作曲は山下達郎というゴールデンコンビによる楽曲で、初登場1位のミリオンセラーとなり、kinkiにとっても最大のヒット曲です。

曲の構成がわかりやすく、無理のないメロディラインなので、とても歌いやすいですよ。

島唄THE BOOM

ザ・ブーム 島唄 Live
島唄THE BOOM

THE BOOMの楽曲で、最初のリリースは1992年1月。

その後、いくつものバージョンのものがリリースされています。

いわゆる「琉球音階」を使った、とても印象的なメロディなので、そういう意味ではとても覚えやすく、比較的どなたにもすんなりと入ってくるメロディの曲なのではないでしょうか。

ご本人たちのものでは、少々民謡チックな歌い方をしていますが、あまりこれは意図的にマネせず、自然にメロディをトレースして歌ってしまう方がいいでしょうね。

季節は次々死んでいくamazarashi

amazarashi 『季節は次々死んでいく』 ”Seasons die one after another” “東京喰種トーキョーグール√A”ED
季節は次々死んでいくamazarashi

メディアに顔を出さないアーティスト、秋田ひろむさんを中心に活動しているamazarashiのこの曲は、アニメ「東京喰種トーキョーグール√A」の主題歌として有名です。

独特な世界観の曲が多いamazarashiの楽曲の中で、カラオケで歌われる曲として人気が高い作品です。

男性が歌っていて気持ちのいいキーが多く登場するので非常に歌いやすい楽曲と思われます。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

野球の応援歌として人気のあるこの曲は、FUNKY MONKEY BABYSの14枚目のシングルとして2010年に発売されました。

CDジャケットに野球選手、田中将大投手が起用され話題になりました。

ゆったりとしたテンポが歌いやすさの秘密です。

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(91〜100)

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

昭和歌謡の香りが強く漂うこの曲、メロディ自体はとても親しみやすくて歌いやすい曲に仕上がっていますが、声の低い、高音が苦手な男性が原キーで歌うには少々キツイかもしれません。

サビの高音などがキツイようならキーの設定を少し下げて歌ってみましょう。

サビ冒頭部分、少し早口ですがリズムが遅れないように注意してくださいね。

みんなで歌って盛り上がるのも楽しそうな一曲です。

フリもマネすればより楽しいかもしれませんね!