RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(101〜110)

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

マルチな才能を持ち、作詞作曲も手掛けてしまうロバート秋山さんのいろいろな意味で問題作なこちらの『SAY KOU SHOW』は、言葉通り「性交渉」をもじったタイトルでなかなか言いづらい疑問について秋山さんが同寮のロバート山本さんに問いかける、という構成がおもしろい楽曲です。

品川ヒロシさんが手掛けたMVも話題を集めましたね。

実は覚えやすいメロディで、カラオケでも盛り上がるネタ曲として重宝しそうですがくれぐれもこういったネタが苦手な方の前では歌わないように注意しつつ楽しみましょう!

1/6の夢旅人樋口了一

1/6の夢旅人2002(オリジナル)
1/6の夢旅人樋口了一

ローカル番組「水曜どうでしょう」のエンディング曲です。

大泉さんやミスターたちのハチャメチャな旅の道中、大げさに緊迫した次回予告のあとに流れるこの爽やかな曲はお決まりですよね。

まさに彼ららしい「旅」をイメージさせる爽快感のある曲で、カラオケにもオススメです。

少年時代井上陽水

井上陽水さんの29枚目のシングルで1990年9月リリース。

どこか70年代フォークの香りがする……というより、伝統的な唱歌のような趣のある曲ですね。

とてもシンプルで素直なメロディの曲なので、どなたにとっても非常に歌いやすい曲なのではないでしょうか。

しかし裏を返してみると、こんなにシンプルな曲を非常に深く歌いこなしているご本人は、作曲の当事者とは言え、さすがの歌唱力と表現力!!という以外にありませんね。

後年(2008年)にも再リリースされているのも納得の名曲だと思います。

桜の季節EXILE ATSUSHI

NHKの番組『みんなのうた』のために制作された楽曲で、EXILE ATSUSHI の7枚目のシングルとして2015年2月にリリースされました。

この曲、ATUSHIの独特な歌い回しのせいもあって、歌の苦手な方が歌おうとすると「難しい!!!」と思う方もとても多いでしょうね。

実際、原曲通りに歌おうとすると、歌い回しや声質の切り替えなど、ネックになる部分は多々あると思います。

ただ、テンポもスローで、優しいメロディがとても心地いい曲ではありますので、できれば頑張ってチャレンジしてみてほしい一曲ですね。

キーは少し下げたほうがいいでしょうね。

HELLO福山雅治

福山雅治 – HELLO (Full ver.)
HELLO福山雅治

福山雅治さんの通算10作目のシングルで1995年2月リリース。

フジテレビ系水曜劇場『最高の片想い』主題歌にもなっていました。

いわゆるJ-POP全盛期の90年代にリリースされた楽曲ということもあって、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲となりました。

当時のJ-POPは、カラオケで歌われることも強く意識して作られていたので、おそらくこの曲もその例に漏れず、非常に歌いやすくて、また歌っていて楽しいメロディやテンポに仕上げられています。

難しいことは考えずに、単純に「歌うこと」「声を出すこと」を楽しむように歌ってみてください。

きっと楽しい気分になれると思いますよ!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(111〜120)

青春アミーゴ修二と彰

青春アミーゴ[修二と彰カバー](Chor.Draft)
青春アミーゴ修二と彰

ドラマ「野ブタをプロデュース」での共演をきっかけに結成された、山下智久さんと亀梨和也さんのイケメンユニットです。

独特でありつつもマネしやすいサビの振り付けは高校生や大学生を中心にウケまくり、いまだにカラオケで歌いながら踊る人も多いです。

milk tea福山雅治

【PV】milk tea 《歌詞付き》 / 福山雅治 《Video Clip》
milk tea福山雅治

深みのある低音が魅力の福山雅治の曲なので、うまく歌えば、声の低い男性が最も魅力を発揮できる曲のひとつかもしれないですね。

楽曲全体を通して高音が苦手でも問題になる箇所はないと思いますが、バラード的な曲調ということもあるので、できるだけ優しい声で歌詞の一言ずつを丁寧に歌うことを心がけてください。

時おり出てくる高い音は、声を張り上げずに優しく抜くように歌えばより雰囲気良く歌えるでしょう。